Webライターは稼げるジャンルではなく書けるジャンルを選ぶべき【解説!】

Webライターになりたいけど、どのジャンルが稼げるの?

Webライターを始めてから、稼げないといわれているジャンルで書き続けているけどこの先大丈夫かな。

なんばさん

今回は、これらのお悩みを解決します!なんばさんのTwitter

Webライター初心者の頃は、ジャンル選びに迷ってしまいますよね。

世間一般で言われている「稼げる」というジャンルは、関心のない方には執筆が辛いでしょう。

そこで今回は、現役のフリーランスWebライターである私が、ジャンル選びをどのように考えていけばいいかお伝えします。

この記事を読むことで、ジャンル選びに対する迷いがなくなりますよ。

3分程度で読めますので、ぜひご覧ください。

※この記事は2020年月時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライターのジャンル選びにおける「稼げる」とは?

まずは、Webライターのジャンル選びにおける「稼げる」を定義します。

Webライターの報酬は文字単価による場合がほとんどです。

稼げるとは、「生活ができるくらいの報酬」と仮定します。

また、専業でWebライターをしているという人がいる場合で1日8時間週5日、月で160時間稼働できるとします。

文字数は1記事3000文字、1時間で1000文字執筆できるとしましょう。

文字単価0.1円の場合=1時間100円、月1万6000円

文字単価0.5円の場合=1時間500円、月8万円

文字単価1円の場合=1時間1000円、月16万円

おそらく16万円あれば、ほとんどの人は、最低限の生活ができるのではないでしょうか。

このことから、文字単価1円以上の案件であれば、生活費は稼げることがわかります。

つまり、文字単価1円以上の案件が多いジャンルを選べばいいわけです。

Webライターは稼げるジャンルより自分の書けるジャンルを選ぶべき

Webライターが一般的に稼げるといわれているジャンルは、「不動産、金融、転職」などのジャンルです。

たしかにクラウドワークスを例に「不動産」と検索すると、軒並み1円以上の案件が並んでいます。

画像引用元;クラウドワークス

しかし、ほとんどの人は、稼げるジャンルに馴染みがなく、興味関心がないのではないでしょうか。

「稼げる」という動機だけでジャンルを決めてしまうと、後悔する可能性が高いです。

なぜなら、興味関心がないと、情熱をもって記事執筆することができないから。

Webライターという職業自体嫌いになってしまう恐れもあります。

では、「稼げる」ジャンルではなくどのようにジャンルを選べばいいか次に解説していきます。

Webライターのジャンルの選び方

私がおすすめしたいジャンルの選び方は

  • 仕事などで経験のあるジャンル
  • 自分が好きなことや得意なことのジャンル
  • これから勉強したいジャンル

です。

なぜこれらをおすすめするかというと、単純に記事執筆が苦痛じゃなくなるからです。

Webライターにとって、最も重要なのは、「いかにモチベーションを落とさず質の高い記事を執筆」するかです。

しかし、この基準に当てはまるかわからない人もいるかと思います。

その場合、気になるジャンルを片っ端から書いてみることをおすすめします。

自分の想像していなかったジャンルが実は、自分が書きたいジャンルだったというのはよくある話です。

試してみることで、判断をつけられますよ。

Webライターで稼げないジャンルはない

Webライターで稼げないジャンルはどのようなものなのでしょうか。

結論は、「稼げないジャンル」は「ない」です。

なぜなら、その人にしか書けないオリジナル記事を書けて、専門性があれば、おのずと稼げるようになるから。

また、世間の需要や、状況によって「稼げる」ジャンルが「稼げない」ジャンルにかわることもあります。

逆も然りです。

以下にランサーズで募集をかけている、1円未満の案件を掲載します。

画像引用元:ランサーズ

世間一般で「稼げる」といわれていた「転職」ジャンルが入っていますね。

仕事内容にもよりますが、0.5円というのは低単価な部類にはいります。

このことから、案件やクライアントによっては、「稼げる」ジャンルを選んでも、「稼げない」ジャンルに変貌することも考えられるのです。

逆に「稼げない」と思われていたジャンルが「稼げる」ジャンルに変わることも。

画像引用元:ランサーズ

とくに最初のうちは「稼げる」ジャンルにこだわらずに、いろいろ試してみることをおすすめします。

また、苦手なジャンルや嫌いなジャンルは避け、「好き」でも「嫌い」でもないジャンルを選ぶと余計な失敗をせずにすみます。

そのうち、自分の好きなジャンルが決まり、専門性がつくことで文字単価のアップが期待できますよ。

もちろん「稼げる」と言われているジャンルが、たまたま好きなジャンルだったならば、それはラッキーです。

しかし、そうではない場合、自分の書けるジャンルを徹底的に極めましょう。

気がついたら稼げるようになっていることでしょう。

まとめ:Webライターのジャンル選びは自分を基準に選ぼう

ここまで、Webライターのジャンル選びについて解説してきました。

結論は、「自分の書きたいジャンルで書く」です。

自分がもっているものを基準にジャンル選びを考えたほうが、上手くいきやすいです。

なぜなら、仮に「稼げる」分野で嫌々書いて稼いだところで、どこか納得いかない気持ちを抱くから。

「生活費を稼ぐ」ことが目標ならば、あえて嫌いな分野に飛び込まなくても達成できます。

自分に負担の少ないジャンルで、Webライターを始めてみてはいかがでしょうか。

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