Webライターがおすすめな理由【現役Webライターが徹底解説!】

なんばさん

こんにちは。なんばさんです。なんばさんのTwitter

Webライターって何がいいの?

Webライターと他のWeb系の仕事との違いは?

Webライターって将来性ないよね?

Webライターとして稼ぎたいと思った時に、上記のような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

私は、現在フリーランスのWebライターとして活動しています。

動画編集、ブログ、プログラミングなどさまざま試してきた中で、たどり着いたのが、Webライターという仕事です。

今では、Webライターが他のWeb系の仕事と比べても、おすすめと胸を張って言えます。

その理由をこの記事の中で解説していきます。

この記事で得られるメリットは3つ

  • 他のWeb系の仕事とWebライターの違いがわかる
  • Webライターがおすすめの理由を知れる
  • Webライターの将来性がわかる

この記事を最後まで読めば、Webライターになりたいと思ってしまいますよ。

簡単に読めますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

※この記事は2020年月12時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライターと他のWeb系の仕事との違い

ここでは、私が実際に体験した職業を元にWebライターとの違いを解説していきます。

また、おすすめできる人やできない人もお伝えします。

紹介するのは以下の職業です。

  • 動画編集
  • プログラミング・サイト制作
  • ブログ・アフィリエイト

ぜひご参考にしてくださいね。

動画編集

動画編集の仕事は、クライアントから送られてくる動画に、テロップや、エフェクトなどをつけて動画を見やすくすることです。

実際にYouTubeに動画を投稿している経験から、個人的に動画編集の仕事はかなり大変だと感じます。

というのも、クライアントによりますが10分程度の動画におおよそ5~6時間くらいの作業が必要になるからです。

最初のうちは、ソフトの使い方から覚えなくてはならず、一向に進まないことも。

動画編集に慣れているYouTuberですら、「編集には時間がかかる」と言っています。

単価の低い案件だと、時給換算で数百円になることも。

また、パソコンのスペックが高いものでないと、編集の際にフリーズしてしまう恐れがあります。

編集ソフトの機能によって、自動保存がされていることが多いのでそこまで致命傷にはなりませんが、如何せんストレスがたまります。

それに対してWebライターは、最初のうちは1時間で300文字~500文字程度しか書けないかもしれません。

しかし慣れてくれば、1000~2000文字書けるようになり、時給換算で1000円~2000円を受け取れます。

しかも、パソコンのスペックはほとんど必要がなく、数万円のノートパソコンでも快適に作業できます。

Webライターと動画編集の違い

労力との対価が見合うか見合わないか、パソコンのスペックが必要かそうでないか

動画編集がおすすめできる人

時間がかかってもこだわりのある動画を作りたい人

動画編集がおすすめできない人

テロップ入れなどの単純作業が苦痛に感じる人

プログラミング・サイト制作

プログラミングとサイト制作は厳密には違います。プログラミングは、主にバックエンド言語を扱うことがほとんど。

バックエンド言語とは、例えばログインや新規登録の時に裏で動くシステムのことです。

サイト制作は、ホームページの制作や、LPの制作など、フロントエンドの言語をメインで取り扱います。

フロントエンドの言語とは、その名の通り見える部分の実装をする言語です。

特に、プログラミングは向き不向きが激しい職業で、向いている人にはとことんハマるでしょう。

サイト制作はプログラミングと比較すると、やりがいを感じる人がたくさんです。なぜなら、誰しも馴染みがあるホームページなど、自分が実装したことが画面に反映されるから。

しかし、プログラミングもサイト制作も、企業で一定期間働いていないと、フリーランスで活躍することは困難です。

もし、未経験からフリーランスとして活動するなら、最初は単価の低い案件しかないと考えた方が良いでしょう。

また、変化の大きい職業なので、自分から積極的に学ぶ姿勢がないと、取り残されてしまいます。

Webライターも、積極的な情報収集は間違いなく必要なのですが、基本的には自分がしてきたことがスキルとして身に付くので実践の中でスキルが磨かれることが多いのです。

また、文章は長い歴史の中で作られてきた型があるため当てはめて書ければ、本を数冊読むよりも読者に響く文章が書けます。

またWebライターはある程度文章力があり、Webの知識がある人なら、初月から数万円稼ぐことは不可能ではありません。(もちろんある程度の努力は必要です)

そのため、いきなりフリーランスとして活動することも可能です。

Webライターとプログラミング・サイト制作との違い

最新情報へのキャッチアップが多いか少ないか、独立までの期間が長いか短いか

プログラミング・サイト制作がおすすめできる人

積極的に最新情報をとれる人

プログラミング・サイト制作がおすすめできない人

最新技術に興味がない人

ブログ・アフィリエイト

ブログやアフィリエイトは、上記で紹介した中で、個人的には最も稼ぎにくい分野だと感じます。

なぜなら、収益が発生するまで、早くて3ヶ月、通常なら半年~1年以上の期間が必要だから。

しかも、収益といっても数万円単位の話ではなく、数百円から数千円稼げれば良い方でしょう。

長い期間収益が発生しないことで、挫折する人の割合も膨大です。

日頃から、分析して記事の質を高めていく必要があり、地道な作業が必要とされます。

しかし、ほとんどの場合自分が書きたい分野で執筆できるため、Webライターと比べてストレスは少ないかもしれません。

アフィリエイトの場合、商品を売ることが目的となるため売れるための記事作成をしなければならず、書きたい分野ではないことを書く場合もあります。

Webライターとブログ・アフィリエイトとの違い

即金性があるかないか、書きたい分野の執筆が常にできるかできないか

ブログ・アフィリエイトがおすすめできる人

収益化に長期間かかっても書きたい分野で稼ぎたい人

ブログ・アフィリエイトがおすすめできない人

稼げない期間が長いことにストレスを感じる人

Webライターと他の職業の違いをまとめると以下の通り

動画編集との違いプログラミング・サイト制作との違いブログ・アフィリエイトとの違い
労力との対価が見合うか見合わないか

パソコンのスペックが必要かそうでないか
最新情報へのキャッチアップが多いか少ないか

独立までの期間が長いか短いか
即金性があるかないか

書きたい分野の執筆が常にできるかできないか
Webライターと他のWeb系職業との違い

Webライターがおすすめの理由5選

以上の点を踏まえて、自分が考えるWebライターがおすすめの理由を5つ紹介します

  1. 参入障壁が低い
  2. 初期費用がかからない
  3. いつでもどこでも仕事可能
  4. スキルがいろいろな場面で役にたつ
  5. 初月から数万円稼ぐことも可能

1つずつ解説していきますね。

Webライターがおすすめな理由①参入障壁が低い

参入障壁というのは、その仕事に入るまでの壁のことです。例えば、エンジニアになりたいのであれば、プログラミングを3ヶ月~6ヶ月ほど学び、ポートフォリオを作り、就職・転職活動をしてようやく勤務先が決まります。

しかし、Webライターの場合自分が「Webライターです」と名乗った時点で、Webライターとして活動可能。

もちろん適切な努力は必要ですが、他の職業に比べて圧倒的になりやすいのです。

私自身、エンジニアになるためにプログラミングスクールに合計1年ほど通いましたが、結局エンジニアになれませんでした。もちろん知識があることで、役に立つこともあります。

しかし、その1年を、他のことに回せていたらと考えることもあります。

参入障壁が低いことは、副業にせよ専業にせよとても重要なポイントです。

Webライターがおすすめな理由②初期費用がかからない

Webライターに必要なものは、主にパソコンです。細かいことを言えば、他にも買い揃えたいものはあるのですが、最も高額で最も使用頻度の高いパソコンは必須です。

Webライティングは、主に記事の執筆、簡単な画像加工、Webカメラなどがついていれば問題ないでしょう。特に初心者のうちは、5万円位のパソコンでも十分です。

例えば動画編集だと、クライアントからの要望で、月額制のサービスに登録が必要なソフトを求められることがほとんどです。また、20万円位のスペックのパソコンが必要などと初期費用がかなりかかります。

プログラミングやサイト制作も、アップル社のMacbookを使っている人が多く、最低でも10万円以上のパソコンのスペックが求められます。

Webライターは、他の職業と比べ、初期費用がほとんどかからず始めやすいのです。

Webライターがおすすめな理由③いつでもどこでも仕事可能

フリーランスのWebライターはノートパソコン1台とネット接続ができる環境があれば、いつでもどこでも仕事ができます。

コワーキングスペースや、喫茶店などはもちろん、ポケットWi-Fiや、テザリングが可能なパソコンであれば、公園など外でも仕事可能です。

コワーキングスペースとは、経営者やフリーランスが主に利用する、誰でも利用できるオープンな事務所といったイメージです。

フリーランスや副業として働いている場合、クライアントにもよりますが、納期に間に合えばいつでも作業できます。

会社に勤めていると朝に出社して、夕方に退勤することがほとんどのため、自分の体調やペースで仕事できません。

その点、Webライターは自分の好きな時間に好きなペースで執筆できるのです。

Webライターがおすすめな理由④スキルがいろいろな場面で役に立つ

Webライティングのスキルは、Web上だけで完結するものではありません。

Webライターとして活動していると、全体から部分へと話す能力や、簡潔にまとめる能力が身についています。

また、ものを売るためのセールスライティングは、営業の手法そのもの。そのため、営業やプレゼンの発表、上司への報告などさまざまな場面で活躍できますよ。

Webライティングをしていると、クライアントから「〇〇のキーワードで上位表示したい」などと依頼がきます。検索サイトで上位表示されることをSEOというのですが、SEOの知識がつくことでWebマーケティング能力も磨かれます。

このようにただ、記事を執筆するだけでなく、いろいろなスキルが身についていくのです。

Webライティングを始めない理由はないのではないでしょうか。

Webライターがおすすめな理由⑤初月から数万円稼ぐことも可能

Webライティングは、即金性があることも魅力の一つです。Webライティングに必要な能力はさまざまあります。しかし日頃から、読書や新聞などで情報収集している人は特に文章への抵抗のない人が多いもの。

そのため、もちろん時間はかかりますが、いきなりWebライティングを始めて、記事を書き終えることは難しくないでしょう。

Webライターと似た職業にブロガー・アフィリエイターがありますが、これらはどれだけ文章力やセンスがあってもいきなり稼ぐことはほとんど不可能です。

即金性があることで、記事を書くモチベーションにつながりますし、「今月は〇〇円稼ぐぞ!」といった目標を立てられます。

自分が稼いだお金がWebライターとしての実力をはかる指針になりますよ。

Webライターの将来性

5Gという高速の回線が普及されることによって、動画に対する需要が高まり、テキストの需要は落ちるということを耳にする機会が増えてきました。

確かに、以前よりは良質なライティングの案件が少なくなってきたように思います。

しかし、テキスト媒体がなくなることはほぼないと考えて良いでしょう。なぜなら、動画を好んでみていない人も一定数いますし、動画よりブログや、TwitterといったSNSから情報を得ている人も多いからです。

そのため動画需要は高まりますが、テキストの需要がなくなるということは考えられません。

動画より本とかの方が良いなあー

しかし、Webライターに求められるスキルが上がってきていることは確かです。

特に、今後はクライアントから指示された通りの記事しか書けない人は、淘汰されてしまう未来が待っているでしょう。

そうならないためにも、クライアントの意向を汲み取って、継続して案件をもらえるWebライターになる必要があります。

この話は、Webライターに限った話ではありません。

例えば士業は、資格を取ること自体が難しく、並大抵の努力でなれる職業ではありません。士業でさえ、AIにとって代られる職業の代表とされています。

その他の職業も、近い将来高い確率で無くなるということが言われています。

取るのが難しい資格を扱う仕事でも、将来は安定しないのね

Webライターとして今後も安定的に稼ぐなら、他のWebライターと差別化をはかる必要があります。

それは、専門性をつけることかもしれませんし、ニッチな分野で稼いでいくことかもしれません。

将来性が担保されている職業は、皆無といって良いでしょう。

そのため、Webライターに限らず、個人が力をつけて活躍することが求められる時代になってきたのです。

まとめ:迷っているならWebライターでスキルを磨こう

ここまで、Webライターがおすすめできる理由を解説してきました。

Webライティングに限らず、さまざまなスキルを身に付けられることがWebライターの魅力です。

また、Webライターが今後存在しているかと言われれば、100%Yesとは言えません。

しかし、Webライターとして活動してきたスキルは他の分野でも活躍できる可能性を秘めています。

あなたもWebライターになって、個人で稼げるスキルを身につけませんか?

この記事で、Webライターの魅力を少しでも感じていただけたら喜ばしいです。

ありがとうございました。

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