歌い手yamaとは?プロフィールやおすすめ曲を紹介【細胞が喜ぶ歌声!】

なんばさん

最近yamaにドはまりしている。なんばさんです。Twitter

最近話題のyamaって一体何者?

2018年頃から活動を開始した実力派アーティストyama。

最近メディアの露出の機会は増えてきましたが、まだまだ謎が多いです。

「yamaについて知りたいけど、まとまった情報がない……」とお困りの方もいるでしょう。

なんばさん

私もyamaを聞きだして半年立ちますが、情報の少なさに困っていました。

この記事でわかること

  • yamaのプロフィール
  • yamaを有名にした曲
  • yamaが所属するグループBIN
  • yamaに楽曲提供するくじらとは何者か
  • yamaがメディア初露出した『春を告げる』
  • yamaのおすすめ5曲

この記事を読めばyamaのことを網羅的に知れ、おすすめの曲を聴いてお正月を有意義に過ごせますよ

5分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2021年1月時点の情報を元に作成しています

目次

歌い手yamaのプロフィールとは

2018年ごろからSNSでカバー曲をアップし、独特な歌声と中世的なハスキーボイスで世を魅了するyama、

yamaは歌い手だけでなく、ボカロPのカラオケ音源とボーカル音源を混ぜるMIXも担当。

いかにプロフィールを示します。

アーティスト名;yama

本名:山上(BINとして)

性別:女(推測)

誕生日:8月19日(推測)

出身地:日本

ジャンル:ポップス

共同作業者:くじら(作曲家)

yamaはほとんど情報を出していません。

そのため、謎が多いアーティストです。

Twitterのつぶやきを見ても、顔文字や絵文字を使っていないことから、性別もどちらか不明。

しかし、ファンの共通認識として女の人である説が濃厚なようです。

yamaの誕生日ですが、8月19日が有力です。

なぜなら、Twitterのファンからのリプライが多かったから。

歌い手yamaを有名にした曲

謳い手yamaは『bin』という曲をカバーしたことがきっかけで話題となりました。

動画投稿サービスのTikTokで、この楽曲が多く使用され人気に

『bin』を提供したのは、ボカロPの猫アレルギー。

ボカロPとはVOCALOID技術を駆使して音楽の創作などを行う人のことで、作曲・編曲などするといった仕事をメインとしています。

この曲がきっかけで2019年にBINというユニットを結成しました。

歌い手yamaが所属する3人グループBINとは?

謳い手yamaは個人での活動の他にBINというグループでボーカルを務めています

BINとは、2019年3月に、ボカロPの猫アレルギー、絵師のWOOMAとyamaの三人で結成されたグループです。

BINでは、山上という名で活動しており、yamaの本名も山上なのではないかと推測されています。

BINが初めて楽曲を配信したのは『チルドレン』という曲です。

この曲は、配信2か月後にミリオンを達成しています。

現在では700万回再生以上を記録。

絵師のWOOMAの何とも言えない目を引く少年の肖像画と、yamaの歌声、猫アレルギーのプロデュース力が合わさった至極の一作です。

歌い手yamaに楽曲を提供する「くじら」とは何者か?

ボカロのプロデューサーとして人気のくじら。

性別は男。

現在yamaにオリジナル曲を2曲提供していますが、くじらも謎に包まれた存在です。

YouTubeチャンネルを見ると、さまざまなアーティストに楽曲提供していることがわかります。

2019年の4月にセルフカバー曲として、『アルカホリック・ランデヴー』を発表。

2019年の11月に『ねむるまち』という楽曲に、yamaをゲストボーカルとして招き、YouTubeで1000万回以上の再生を記録しています。

『ねむるまち』はyamaの独特歌唱と、ナイトグルーヴに仕上げたトラックが見事にマッチし、中毒性のある楽曲です。

くじらのYouTubeチャンネル

歌い手yamaがメディア初露出をした『春を告げる』

謳い手yamaが、2020年12月18日にYouTubeのTHE FIRST TAKEチャンネルで疲労した『春を告げる』

THE FIRST TAKEとは「音楽とは、何か。一発撮りで向き合う」をコンセプトとして、メジャーで活動するアーティストに一発で歌ってもらうというもの。

メディアへの露出はこれが初めてで、仮面をつけて歌いました。

音楽ストリーミングサービスでの配信しかしてこなかったため、あの歌声を聞けるのか期待と不安がありました。

しかし見事に裏切られました。

独特の歌声は、動画上でも健在で世間をあっと驚かせます。

現在598万回再生されています。

歌い手yamaのおすすめの楽曲を5曲紹介

ここからは、歌い手yamaのおすすめの楽曲を5曲紹介していきたいと思います。

クリーム

2020年5月に発表された『クリーム』。

ネガティブな感情を持つこは人にとって当たり前のことですが、ネガティブを嫌う人も多いのでは?

しかし、ネガティブに向き合う時間を設けることは人間としての魅力を上げてくれます。

ネガティブに寄り添う勇気をくれるのが『クリーム』という楽曲です。

a.m.3:21

作詞作曲はボカロPのくじらが担当。

yamaとくじらのコラボは毎回中毒性のある音楽を提供します。

独特の歌声とリズム感は、何回も聞きたくなるほどです。

イヤホンで聞くと、より感情に浸れますよ。

あるいは映画のような

エナジードリンク「ZONe」のプロジェクトに決定された楽曲。

爽やかなメロディが特徴で、疾走感があり、夏のあつい時期に聞きたくなる曲です。

エレクトロなサウンドですが、芯があり、yamaらしさを残した曲に仕上がっています。

Downtown

3枚目のシングルとなる『Downtown』。

yamaの特徴である、中世的な声と独特の音楽性がまじりあい、闇の繁華街をうまく表現しています。

どこか気だるい雰囲気が魅力です。

真っ白

ABEMAで配信された『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』の主題歌。

楽曲は、音楽クリエイターのjohnによるプロジェクトである、TOOBOE(トオボエ)が提供。

この曲でyamaはソニーミュージックレーベルへ、メジャーデビューを果たします。

甘く切ない歌詞が魅力的ですよ。

まとめ:歌い手yamaのこれからに期待

ここまでyamaのプロフィールや、おすすめの曲などを紹介してきました。

yamaの謎は多いですが、だからこそ不思議と人を魅了してしまうのではないでしょうか。

yamaは今も人気が高いものの、歌い手としての活動の日は浅く、これからますます期待されるアーティストです。

これからの時代を担う1人になるであろうyamaの楽曲を聞いて、お正月を過ごされてみてはいかがでしょうか。

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