稼げないWebライターと稼げるWebライターの明確な違いとは?【今からでも間に合います】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

Webライターになったけど稼げないじゃん

Webライターになりたいけど稼げないの?

Webライターを実際に始めている方、これから始める方はこれらの疑問を持つことでしょう。

本当にWebライターはか稼げないのでしょうか?

結論を言うと、Webライターは稼ぎ方を覚えられれば稼げます

その理由をこの記事で紹介します。

なんばさん

私はフリーランスのWebライターとして月6桁を稼いでいます。稼働時間は月に100時間くらいです。

この記事の具体的な内容は

  • 稼ぐWebライターと稼げないライター違い8選
  • 稼げないWebライターにおすすめな本

この記事を読めば稼げるWebライターに近づけますよ。

3分程度で読めますので、ぜひご覧ください。

※この記事は2021年1月時点の情報を元に作成しています

目次

稼ぐWebライターと稼げないライター違い8選

まず稼ぐWebライターと稼げないWebライターの違いをお伝えします。

  1. 自発的に動けるかそうでないか
  2. プロフィールや応募文が魅力的かそうでないか
  3. 発注者側の視点に立てるかそうでないか
  4. 時給意識があるかそうでないか
  5. 環境や仕事道具にこだわるかそうでないか
  6. 自分のブログを持っているかそうでないか
  7. 仕事の探し方がうまいかそうでないか
  8. 自己投資がうまいかそうでないか

1つずつ解説していきますね。

①自発的に動けるかそうでないか

Webライターとして活躍したいのであれば、自発的に動くことが必要です。

自発的に動くとはたとえば

  • クライアントが求める以上の記事執筆をする
  • 報告連絡相談ができる
  • クライアントに提案できる
  • 単価交渉をする

などです。

クライアントからの指示を待っているだけでは稼げるWebライターにはなれません。

なぜなら、稼ぐとは仕事以上の成果を出すということだからです。

クライアントはWebライティングの知識がないかもしれません。そのため、クライアントに提案できるWebライターは強いです。

一方稼げないWebライターは、クライアントからの指示があって初めて動く人です。

自発的に動くと表面上は大変そうに見えますが、良い仕事ができるきっかけにもなります。

自発的に動けるとクライアントと良い関係を築けるので、高単価の仕事に結びつきやすいですよ。

②プロフィールや応募文が魅力的かそうでないか

クラウドソーシングサイトや直接営業の場合でも、クライアントに魅せる提案文を書けるかが勝負になってきます。

なぜなら、Webライターは文章を書く仕事だからです。

クライアントからしたらプロフィールや応募文が魅力的というだけで、仕事ができそうという認識になります。

そのため、応募文やプロフィールにはこだわった方がよいのです。

書きたいジャンルがあれば、そのジャンルについて詳しいことをプロフィールや応募文に書き、アピールしましょう。

ピッタリマッチしたクライアントが見つかるはずです。

プロフィール文の書き方は以下の記事で詳しく解説しています。

③発注者側の視点に立てるかそうでないか

Webライターで発注者側の視点に立てる人は重宝されます。

発注者は、メディアに掲載するときにどのような記事を書いてほしいか大体決まっているからです。

そのため、発注者の意図をくみとった記事を書くことが必要になります。

事前にコミュニケーションをとって、発注者の目的や意向をくみ取る努力が必要。

発注者側の視点に立てると、WebライターとしてではなくWebディレクターなど上位の仕事を任せてもらえる可能性があります。

クラウドソーシングサイトで試しに自分で発注してみると発注者側の気持ちがわかりますよ。

④時給意識があるかそうでないか

Webライターは時給意識が大切です。

なぜならWebライターは成果物を納品して報酬をもらう仕事だからです。

時給意識とは、1時間あたりの報酬を意識すること。

仮に文字単価1円の1時間に1000文字書くと時給は1000円になります。

しかし、文字単価0.5円だと500円にしかなりません。

文字単価が高い案件であるほど責任や業務の範囲は広まる傾向があるものの、基本的には文字単価の高い案件の方が時給のよい場合が多いです。

稼げないWebライターは時給意識が甘いことも。

時給意識を持つと、自分の力量がわかり目標を設定しやすいこともメリットの1つです。

たとえば、10万円を月に稼ぎたい場合、どのくらいの文字数を書けばいいのかおおよそ目安がつくのです。

時給意識を常に持つことで、意識は磨かれていきます

時給意識に関しての記事は以下に詳しく解説しています。

⑤環境や仕事道具にこだわるかそうでないか

環境によって稼げるか稼げないかというのはかなり変わります

たとえば、ゲームが趣味の人がいてゲームだらけの部屋で仕事をするとしましょう。

しかし、仕事に身は入らないと思います。

一方ゲームもスマホも誘惑が何もない部屋で仕事をするとします。

かなり集中して仕事できるでしょう。

また、仕事道具も適当なものでなく自分がこれだと思ったものを使うことで効率がアップします。

仕事道具にこだわらなくても成果を出せる人がいるのは事実ですが、ごく限られた人だけです。

仕事道具にこだわるとモチベーションにつながり、Webライターとしての意識が高まるのです。

環境と仕事道具はWebライターとして稼ぎたいなら、必ず意識しておきたいポイント。

Webライターの仕事を効率的に進めたいという方は以下の記事を参考にしてくださいね。

⑥自分のブログを持っているかそうでないか

Webライターとして駆け出しのころはとくに実績がありません

ではどうしたらいいのでしょうか。

それは自分のブログを開設することで解決します。

自分の書きたいジャンルでブログを書き、ブログ記事を元にクライアントに営業をかけましょう。(ポートフォリオとして)

ブログはWordPressで開設することをおすすめします。

なぜなら、Webライターとしての仕事はWordPressの案件が多く、扱えることの証明になるからです。

単価アップにつながるので、ブログを持っていない人は今すぐにでも開設しましょう。

⑦仕事の探し方がうまいかそうでないか

稼げないWebライターは、1つのクライアントに固執してしまいます。

しかし、Webライターとしての仕事は世の中にあふれています。

文字単価が低い案件や、自分に合わない案件をずっと続けることは非常に効率が悪いのです。

自分のモチベーションにもつながらないですし、質の高い記事を書きにくいのでクライアントからの評価もあがりません。

しかし、稼げるWebライターというのは仕事の探し方がうまいです。

自分に合ったクライアントやジャンルを常に探し、1つのクラインアントだけでなく複数のクライントと契約を結びます。

なぜなら、1つのクライアントから契約を打ち切られても、他のクライアントがいるという精神的な余裕とリスク管理ができるから。

初心者のうちは、クラウドソーシングサイトで案件を探すことがおすすめです。

しかし、慣れてきたら直接営業にもチャレンジしてみましょう。

なぜなら直接営業の方が単価の高い場合が多く、手数料もかからないため、稼ぎやすいためです。

クラウドソーシングサイトだけで生計を立てているWebライターは何人もいるので、自分に合った方法の模索をおすすめします。

Webライターとしての案件獲得方法は以下の記事をご覧ください。

⑧自己投資がうまいかそうでないか

自己投資というのは、Webライターとしてのスキルアップのために自分に投資をすることです。

稼げるWebライターは本を買ったりセミナーに行ったり、有料の教材を買うなどして豊富な知識を身につけています。

しかし、稼げないWebライターは無駄なことにお金を浪費してしまいがち。

目先の誘惑に負けて自己投資をしないか、将来を見据えて自己投資をするかは自由ですが、稼げるWebライターになるには自己投資が必要です。

稼ぎたいなら惜しまず自己投資をしましょう。

稼げないWebライターにおすすめな本

稼げないWebライターはどうしたら稼げるようになるのかという問題解決を手伝ってくれる本の紹介をします。

頑張ってるのに稼げない現役Webライターが月20万円以上稼げるようになるための教科書

この本は、なぜ今稼げていないのかの原因を追究してくれます

稼げるために必要な行動を網羅しているので、具体的な筋道を立てられるのが魅力です。

今稼げていなくても将来的に稼げるようになれる本ですよ。

まとめ:Webライターは稼げないというのは幻想!正しい方向で努力しよう

ここまでWebライターの稼げる人稼げない人の特徴を解説してきましたしてきました。

Webライターは稼げないといわれることは多いですが、実際には稼げます。

ただし、間違った方向の努力ではなく、正しい方向に努力すればの話です。

フリーランスのWebライターとして、月収7桁を稼ぐ猛者も大勢います。

Webライターは夢のある仕事なのです。

この記事を参考に、少しでも稼げるWebライターが増えたらうれしいです。

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