【オンラインプログラミングスクール】ウェブカツ VS tech boost【徹底比較】

困っている男性
困っている男性
ウェブカツとtech boostって何が違うんだろう・・・
困っている女性
困っている女性
ウェブカツとtech boostを比較してくれないかしら

 

小馬鹿にしている男性
小馬鹿にしている男性
ウェブカツとtech boostをわかりやすく説明してよ。

口コミで評判の高いウェブカツと、最新技術が特徴のtech boost

自宅で過ごす時間が多くなった昨今、オンラインでプログラミングスクールを検討している人も多いのではないでしょうか。

しかし、さまざまな特徴を持ったオンラインプログラミングスクールがあり、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、私が5ヶ月通ったtech boostと半年通ったウェブカツに絞って徹底的に比較しました。

今回はウェブカツがオンライン専門ということもあり、tech boostのオンラインコースと比較しています。

私は、tech boostはオフライン・オンラインどちらも可能なプログラムを選択しましたが、教室に行ったことは1回きりです。

ほとんど家で受講していたので、その点も安心してください。

この記事を読むことで、ウェブカツとtech boostの違いがわかり、受講を考える決め手となります。

また、今回は、★5点満点で採点しています。

それぞれの項目ごとで、どちらが良いか参考にしてみてください。

網羅的に解説したため、少し長いですが、気になるポイントだけ抑えていただければ充分です。

では、早速始めましょう。

※この記事は2020年11月時点の情報を元に執筆しています。

目次

ウェブカツとtech boostの特徴を比較

ここでは、ウェブカツとtech boostの特徴の比較をFします。

どちらのスクールも個性ある指針を持っていて、魅力があります。

では、早速みていきましょう。

ウェブカツの特徴

ウェブカツは、「転職をゴールとしない」という指針です。

個人で稼げるプログラミングスキルの獲得を目的としています。

顧客満足度は99%、受講者数は1.4万(2020年8月時点)と今勢いのある、オンラインプログラミングスクールです。

また、現役エンジニアの在籍率は27%です。(2020年8月時点)

私が受講した感想は、ウェブカツは特にアウトプットを重要視しているなと感じました。

まさに「企業に頼らず個人で稼ぐ」という指針にぴったりのカリキュラム内容だったのです。

画像引用元:ウェブカツ公式ホームページ

tech boostの特徴

tech boostはオンライン、オフライン両方に対応した、「最新技術を学べる」プログラミングスクールです。

顧客満足度は98.7%、未経験からのスタート率は96.0%(2019年1月~3月のデータ)。

大多数が未経験からスタートしていることがわかります。

また、tech boostのメンターのエンジニア率はなんと100%!

私は、tech boostはメンターの制度が充実していて、わからない点をすぐに聞けるという環境に魅力を感じました。

現役エンジニアがメンターにいることは、挫折しないために必要なことです。

画像引用元:tech boost公式ホームページ 

ウェブカツとtech boostの特徴 比較表

ウェブカツ tech boost
「自分で稼ぐ」をコンセプトにしている 最新技術が学べ、サポートが手厚い

 

ウェブカツとtech boostのカリキュラムを比較

ここでは、ウェブカツとtech boostのカリキュラムの比較をしていきます。

カリキュラムは、どちらのカリキュラムも一長一短です。

どちらが合うか自分に当てはめてみてくださいね。

ウェブカツのカリキュラム

ウェブカツのカリキュラムは、22講座、474レッスン、22アウトプットというカリキュラム内容です。

全て動画で講座が作成されています。

また、各カリキュラムの最後には課題が用意されており、その章の知識が身についたか確認できます。

また、「個人で稼ぐ」という点において市場のニーズが大切になります。

そのため、案件数の少ないRubyより案件数の多いPHPやそのフレームワークであるLaravelなどに力を入れています。

プログラミング言語だけでなく、フリーランスに特に必要な営業部や、法務部、起業部などもあります。

私は、営業部を受けてみて、とても実用的だと感じました。

なぜなら、本やネットの知識だけではわからないことを教えてくれて、営業に対する苦手意識を取り払ってくれました。

営業の知識がつくと、スキルがそれなりでも本当に稼げるようになれますよ。

また、1つの講義が15分前後のものがほとんどのため、隙間時間や通勤の間に視聴できます。

そのため、サクサクと進むので達成感がありますよ。

しかし、ウェブカツを退部すると全てのコンテンツが視聴できなくなってしまいます。

※ただしスター部員は除きます

そのため、受講中に全ての知識を吸収する意気込みでいた方が良いでしょう。

画像引用元:ウェブカツ公式ホームページ

tech boostのカリキュラム

tech boostのカリキュラムは、電子テキストで進められます。

またベーシックターム、ディベロップターム、イノベーティブタームと3つの期間が設けられています。

個人によって進捗に差があるため、早い人だと3ヶ月程度でカリキュラムを終えられることもあるそうです。

5ヶ月間通った私ですが、最新の技術が学べるイノベーティブタームに間に合いませんでした。

因みに平日1~2時間、休日3~6時間ほど学習していました。

最新技術を学ぶためにtech boostを検討している人は、専属のメンターに相談しましょう。

場合によっては、ベーシックタームを飛ばし、イノベーティブタームに入れることがあります。

また、卒業後もカリキュラムを見られるので、受講中に終わらなくてもほとんど問題ありません。

卒業後もtech boostのカリキュラムを使って、独学することも可能です。

ベーシックタームの詳細

ディベロップタームの詳細

イノベーティブタームの詳細

画像引用元:tech boost公式ホームページ

ウェブカツとtech boostのカリキュラム 比較表

ウェブカツ tech boost
形式 動画(1回15分程度) 電子テキスト
内容 22講座

474レッスン

22アウトプット

ベーシックターム

ディベロップターム

イノベーティブターム

卒業後カリキュラム視聴

可/不可

不可(スター部員覗く)
評価 ★★★★☆ ★★★★☆

ウェブカツは、動画形式ということもあり手軽に視聴ができます。

また、卒業後はカリキュラムが見れなくなるため、そこが残念。

tech boostは個人的にテキストがかなりわかりづらく感じました。

しかし、メンターの質が良いのでなんとかカバー。

卒業後にカリキュラムの視聴や、コミュニティへ属せる点は評価できます。

結果は引き分けでした。

ウェブカツとtech boostの料金の比較

ここでは、ウェブカツとtech boostの料金の比較をしていきます。

ここでは仮に半年通った場合の料金を見ていきましょう。

ウェブカツの料金

ウェブカツの料金体系は、レギュラー部員とスタメン部員、スター部員の3つがあります。

また、大学生に限り学生割引があります。

学生割引の条件は以下の通り

大学4年生までの方が対象

動画撮影をし、本人確認を受けること

お持ちのツイッターアカウントにて1日1回は「#ウェブカツ」のハッシュタグをつけて進捗ツイートすること(内容はなんでも可。新規開設のアカウントでも可)

引用元:ウェブカツ 公式ホームページ

また入部申請方法は以下の通りです

顔を写す(マスクやサングラスなどはNG)

「メールアドレスを書いた紙」を掲げながら、【ウェブカツの学生割引を希望します、◯◯(名前)です。登録のメアドは〇〇@××です。】と動画内で発言する。

学生証を文字が確認できる様に動画内で【カメラの目の前までアップ】にして掲げたまま5秒間ほど静止してください。(裏面に記載がある場合は裏面も同様にしてください)

学割の画像貼る

引用元:ウェブカツ 公式ホームページ

大学生に限り、月額10,000円と、ネットワークサーバー部までなら、なんと0円!

大学生は利用しない手はないでしょう。

さて社会人の場合はどうなるのでしょうか。

見てみましょう。

レギュラー部員は、1年で全ての練習制限が解除されます。

そのため、じっくり時間をかけて学びたい人におすすめです。

画像引用元:ウェブカツ 公式ホームページ

スタメン部員は、半年で全ての練習制限が解除されます。

時間の取れる学生やフリーター、現役エンジニア向けのプランです。

スター部員は、練習制限のないプランです。

スター部員は短期間で成果を出したい方、時間がたっぷり取れる方におすすめです。

また、他のプランでは退部すると動画コンテンツが見れなくなります。

しかし、スター部員は、半年以内に終わらない場合でも動画コンテンツの視聴が可能です。

動画コンテンツは、一定期間経過することで次の動画が見られるようになります

 

tech boostの料金

tech boostのオンラインの料金をみていきましょう。

tech boostは社会人と、学生(25歳以下)で値段が変わってきます。

また、最低でも3ヶ月以上通う必要があります。

そのため、1ヶ月だけ受講したいという方にとっては少し不便だと感じるでしょう。

画像引用元:tech boost公式ホームページ

また、キャンペーンもあり、当日割引は他の割引と併用できるので、お得に受講できます。

※お友達割引と、ご紹介割引の併用は不可
※学生料金の場合、お友達割引と、ご紹介割引の併用不可

画像引用元:tech boost公式ホームページ

ウェブカツとtech boostの料金 比較表

ここでは仮に半年通った場合の料金をみてみましょう。

ウェブカツ tech boost
学生 60,000円(大学生のみ) 326,600円(25歳以下)
社会人 レギュラー部員 220,000円

スタメン部員 288,800円

スター部員 360,000円

363,600円
評価 ★★★★☆ ★★☆☆☆

ウェブカツは大学生のみが対象となりますが、半年で60,000円とかなり安いですね。

また、社会人に関してみても他のプログラミングスクールと比べて圧倒的に安価。

tech boostに関しては、割引があるとはいうもののそこまで期待できず、高額です。

他のプログラミングスクールと比べると平均的なのではないでしょうか。

料金の面ではウェブカツに軍配が上がりました。

ウェブカツとtech boostの口コミを比較

ここでは、ウェブカツとtech boostの口コミを比較します。

始めに、ウェブカツの口コミからみてみましょう。

ウェブカツの良い口コミ

良い点は、教材の質が高い、未経験の状態から2ヶ月でWEBサービスを作れる、自走力がつくということなどがあげられました。

カリキュラムの中に、自分でWEBサービスを作るというものがあります。

ここでは、どういった要素が絡み合ってサービスが成り立っているのかという概念から、

サイト設計、サイトの公開までできるようにサポートしてくれます。

私も、手を動かしながらなるほどなあと、感心したことを思い出します。

 

ウェブカツの悪い口コミ

次に悪い口コミです。

全くプログラミングを学習したことがない人にとって、学習スピードについていけないという意見がありました。

また退部すると、スター部員以外はカリキュラムが見えなくなってしまいます。

カリキュラムが見られないのが、個人的には痛手になりました。

次にtech boostの口コミをみてみましょう。

tech boostの良い口コミ

良い口コミには、交流の場が設けられていること、メンターに相談したらすぐに問題が解決したことなどが挙げられています。

私の実体験からいってもこれらの口コミには納得です。

メンターの質とプログラミング関係の交流が充実しているのです。

tech boostの悪い口コミ

悪い口コミはあまり見当たらなかったのですが、合わない人は合わないみたいですね。

説明会の時に、知りたい内容が聞けなかったみたいです。

私も、専属のメンターさんとあまり合いませんでした。

メンターを変えてもらうように、運営さんに言ったらよかったかなと後悔しています。

https://twitter.com/chojin8888/status/1087649269165678593?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1087649269165678593%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fkatsuhiroblog.com%2Ftech-boost-reputation%2F

 

ウェブカツとtech boostの口コミ 比較表

ウェブカツ tech boost
良い口コミ 教材の質が高い

自走力がつく

サービスが作れるようになる

メンターの質がいい

コミュニティが盛ん

手厚いサポート

悪い口コミ 学習スピードが早い

卒業後はカリキュラムが見られない

知りたいことが聞けなかった

とにかく合わない

評価 ★★★★☆ ★★★★☆

口コミでは、それぞれに良いところと悪いところがありました。

悪い口コミも、プログラミングスクールの個性となるところでもあります。

そのため、どちらが良いか悪いかは人によって違うと思います。

結果は引き分けに。

ウェブカツとtech boostのサポート体制などの比較

ここではサポート体制の比較をしていきます。

オンラインでの学習には充実したサポートが欠かせません。

果たしてどちらに軍配が上がるのでしょうか。

ウェブカツのサポート体制など

卒業後2年間、フリーランスエンジニアとして活躍してもらうためにサポートがついています。

また、メールなどで学習を進める中で起きる不明点や、今後の進路の相談などにも乗ってくれます。

若干レスポンスに時間がかかることがありますが、その間は不明点と自分で向き合う時間だと思いましょう。

その過程の中で問題を解決する力が育まれます。

また、「WEB制作フリーランス独立サポート」というサービスを2020年から展開。

未経験からフリーランスを目指す人や、WEB制作に携わっているけど結果が出てない人にむけた、スキルアップのサポートです。

なんと、20万円売り上げるまで、無期限の延長サポートしてくれます。

しかも期間90日で、料金は198,000円。かなりお得だと感じます。

詳細はこちら:WEB制作フリーランス独立サポート

また、コミュニティですが専用の掲示板があり、ウェブカツの受講生が意見を繰り広げています。

私が受講していた時は、実際に転職の面談に行った時を報告する掲示板があり、かなり参考になっていました。

専属のメンターがつかないことや、不明点があったらすぐに解決できないことがネックですね。

tech boostのサポート体制など

tech boostはサポート体制がかなり充実しています。

オンラインに的を絞って話すと、slackというチャットアプリで、さまざまな意見の交換ができます。

技術情報や現役エンジニアの発言などを見られ、業界の様子をエンジニアになる前に把握できます。

また、1人1人に専属のメンターがつき、月に2回程度のペースで、ビデオ通話を使ったヒアリングも。

ビデオ通話で話す内容はさまざまです。

例えば、学習を進めていく中で起きた疑問点、進路の相談、エンジニア業界の話など。

さらに、slack上に設けられた質問スレッドには、専属のメンターと違うメンターがいて、ビデオ通話で質問に対応してくれます。

実際に画面を表示しながら質問できるので、わかりやすく的確な回答が得られます。

また、tech boostを展開しているBranding Engineerは、TechStars、Midworksと言ったエージェントサービスも展開。

就職、就職のサポートが手厚く自分で仕事先を探す労力を使わずにすみます。

Midworksはフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

フリーランスは会社員のような福利厚生がないことが欠点ですが、Midworksには福利厚生が充実。

フリーランスエンジニアとしての活躍もサポートしてくれます。

ウェブカツとtech boostのサポート体制など 比較表

ウェブカツのサポート体制など tech boostのサポート体制など
メンター メール 専属で1名

slack上に常時1名

コミュニティー 掲示板 slack

技術会などが定期開催

就職・転職サポート メールで進路相談 あり
評価 ★★★☆☆ ★★★★★

ウェブカツは、それなりにサポートはしっかりしているものの、メンターがいないためわからない部分は自分で調べることになります。

また、転職や就職サポートが充実していないため、卒業後は基本的に自分で仕事を探すことになります。

進路相談はメールでできます。

tech boostは、メンターが充実しています。

また、コミュニティーが盛んで、孤独感を感じることが減少します。

転職に特化したTechStarsとフリーランスエンジニア向けのMidworksがあるため、仕事を選ぶ時の労力がだいぶ減ります。

サポート体制に関しては、tech boostが圧勝でした。

ウェブカツとtech boostのメリット・デメリットを比較

ここでは、ウェブカツとtech boostのメリットデメリットをお伝えしていきます。

私の体験と、客観的な意見を元にお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ウェブカツのメリット・デメリット

ここでは最初にウェブカツのメリットデメリットをお伝えします。

tech boostのメリット・デメリットと見比べて、ご自身の判断にお役立てくださいね。

ウェブカツのメリット

ウェブカツのメリットは以下の通りです。

  • 自走力が身に付く
  • 自分のペースで学習できる
  • サポートが手厚い

 

一つずつ解説していきますね。

 

・自走力が身に付く

ウェブカツは「自分で稼ぐ」ことを指針にしています。

そのため、自分で問題を解決するカリキュラム内容になっています。

自走力はエンジニアにとって最も必要な能力の1つです。

身に付けられれば、一流のエンジニアとして活躍できる可能性があるでしょう。

 

・自分のペースで学習できる

また、1本の動画が15分程度と隙間時間に視聴できるので、時間がない人にもおすすめです。

また、一定の期間を空けないと次の講義に進めない仕様なので、その間は復習に回すことになります。

復讐することで、自分のわからない箇所が浮き彫りになり、効率的に学習できます。

 

・サポートが手厚い

サポート体制も、メンターこそいないものの他の部分で補っているので、あまり問題に感じませんでした。

tech boostが手厚すぎるためサポートが充実していないんじゃないか錯覚しますが、十分です。

特に掲示板では、他の学習者とのやりとりが盛んに行われています。

さらにtwitterなどのSNSには、ウェブカツを受講している人がたくさんいるので、仲間を見つけることも簡単にできますよ。

仲間がいれば学習のモチベーション増加に繋がり、おすすめです。

ウェブカツは自走できる力が身につくんだね。

ウェブカツのデメリット

ウェブカツのデメリットは以下の通りです。

  • カリキュラムが難しい
  • 自己コントロール能力が必要

1つずつみていきます。

 

・カリキュラムが難しい

ウェブカツのカリキュラムは初学者にとっては難関です。

最初はスピードについていけず、そんな自分に嫌気が差してくるかもしれません。

しかし動画なので、倍速を変えたり、一時停止するなどして対応ができます。

また、何回も視聴して手を動かすことで、知識が身につきます。

 

・自己コントロール能力が必要

tech boostに比べ、メンターがいないため自分で学習を進める、強い意思が必要になります。

そのため、自己コントロール能力がない人にとってはデメリットになります。

怪しい男性
怪しい男性

自己コントロールができない人はウェブカツは向かないのか・・・。

tech boostのメリット・デメリット

ここでは、tech boostのメリットデメリットをお伝えしていきます。

ウェブカツ tのメリットデメリットと見比べて、ご自身の判断にお役立てくださいね。

tech boostのメリット

tech boostのメリットは以下の通り

  • ブロックチェーン、IOT、A Iなどといった最新技術が学べる
  • 提携しているエージェントのサポートが手厚い
  • 受講を追えてもカリキュラムやslackが無期限で見られる

1つずつみていきますね。

 

・ロックチェーン、IOT、A Iなどといった最新技術が学べる

tech boostは、「最新技術が学べる」ことが他のスクールにはない特徴の1つです。

最新技術が学べることで、仕事に困ることがなくなりますし、手に仕事がついているという安心感を持てます。

 

・提携しているエージェントのサポートが手厚い

TechStarsやMidworksといったエージェントのサポートが手厚いので、学習に集中して取り組めます。

エージェントが自分にあった仕事先を紹介してくれるのですが、強制するわけではありません。

もし自分に合っていないと思ったら、希望を伝え紹介先を変更してもらいましょう。

 

・受講を追えてもカリキュラムやslackが無期限で見られる

tech boost卒業後もカリキュラムをみれたり、やslackに参加できます。

そのため何度も復習できたり、slack上で最新の情報を獲得できるのでお得です。

エンジニアとして職についた後も、slack上で交流できるというのは、大きなメリットですよ。

通りすがりA
通りすがりA

内容を受講終了してもカリキュラムがみれたり、交流がはかれるのは良いなあ。

 

tech boostのデメリット

tech boostのデメリットは以下の通りです。

  • カリキュラムがわかりづらい
  • ビデオ質問の時のメンターが日によってバラバラ
  • Ruby言語の受講者が少ない

1つずつみていきますね。

・カリキュラムがわかりづらい

tech boostのカリキュラムは初学者には理解しづらいです。

なぜかというと、基礎がわかっているという前提で話が進められていくからです。

そのため、コピー&ペーストでカリキュラムを進めることになり、知識が身につかないことも。

積極的にメンターに相談しましょう。

 

・ビデオ質問の時のメンターが日によってバラバラ

slack上で質問を受け付けているメンターは、日によって違います。

そのため相性の良いメンターと常に、話せるわけではありません。

初学者にとって、誰に教わるかはかなり重要なポイントです。

しかし、専属のメンターもいるので、専属のメンターは相性の良いメンターが見つかるまでいろいろ交流してみましょう。

もし、相性が合わないなら、運営に問い合わせてメンターの変更を希望しましょう。

 

・Ruby言語の受講者が少ない

私は、Rubyのコースを受講しましたが、受講者が少ない印象でした。

そのため、私のメンターはPHPを専門とする方でした。

しかし、私が受講したのが2018年11月~2019年3月です。

現在は、Rubyが詳しいメンターも増えているかもしれません。

Rubyを専門に学びたいと考えている人は、注意してくださいね。

メンターとの相性は特に気をつけようっと!

ウェブカツとtech boostのメリット・デメリット比較表

ウェブカツ tech boost
メリット 自走力が身に付く

自分のペースで学習できる

サポートが手厚い

ブロックチェーン、IOT、A Iなどといった最新技術が学べる

提携しているエージェントのサポートが手厚い

受講を追えてもカリキュラムやslackが無期限で見られる

デメリット カリキュラムが難しい

自己コントロール能力が必要

カリキュラムがわかりづらい

ビデオ質問の時のメンターが日によってバラバラ

Ruby言語の受講者が少ない

評価 ★★★★☆ ★★★☆☆

ウェブカツは、とにかく自分でなんでもできるようにするというカリキュラムです。

そのため、きちんと受講すれば確実に稼げるエンジニアになれるでしょう。

その分、カリキュラムが難しかったり、自分を律する能力が必要になります。

tech boostは、サポート体制がなんといっても充実しています

また、コミュニティの交流が盛んなため、エンジニアとして必要な情報に困ることが少なくなります。

しかし、裏を返せばエンジニアとなった時に、自分で問題解決できる力がついているかと言われたら微妙なところ。

何を目的とするかで評価は変わりますが、個人的には、ウェブカツの評価が高かったですね。

ウェブカツとtech boostのおすすめできる人は?

以上を踏まえて、ウェブカツとtech boostがおすすめできる人をお伝えします。

ウェブカツをおすすめできる人

ウェブカツをおすすめできる人は以下の通り

 

  • 主体的に取り組める人
  • 1人で学習するのが苦痛でない人
  • とにかく稼ぎたい人

 

1つずつ解説していきます。

 

・主体的に取り組める人

オフラインだと、受動的でも周りの影響を受け、自分で学習しようとする気持ちが芽生えます。

ですがオンラインの場合特に、主体的に取り組む姿勢が大事になります。

なぜなら、学習をしなくても周りには何も言われないからです。

自分を律して、目標を立てて、達成のため毎日を有意義に過ごす必要があります。

主体的に取り組むことに意義を感じる人におすすめです。

 

・1人で学習するのが苦痛でない人

オフラインだと、教室にいけば他のプログラミング学習者がいて、切磋琢磨しあいながらお互いを高められます。

しかしウェブカツは、基本的に1人で学習を進めることになります。

そのため、1人の方がむしろ効率的に学習できる、という人の方がおすすめできます。

 

・とにかく稼ぎたい人

ウェブカツは「個人で稼ぐ」ことを指針にしています。

そのため、プログラミングの学習自体を目的とするのではなく、その先まで見据える必要があります。

例えば、フリーランスのエンジニアになるには、ほとんどの場合、実務経験が必要になります。

ウェブカツに自己投資して、スキルを身につけることはもちろん、読書などでプログラミングに必要な周辺知識をつけることに、投資を惜しまない人が向いています。

ウェブカツでは、プログラミングの知識の他にも「個人で稼ぐ」ために必要な知識を網羅的に教えています。

そのため、「今後とにかく稼ぎたい」という野心を持っている人におすすめです。

とにかく自分で何とか稼げるようになりたい、という人におすすめなんだね。

tech boostをおすすめできる人

tech boostをおすすめできる人は以下の通り

  • 最新技術にモチベーションを感じる人
  • 現役エンジニアやプログラミング学習仲間と繋がりたい人
  • 誰かのサポートを受けて学習を進めたい人

1つずつ解説していきます。

 

・AI,IoT,ブロックチェーンなどの最新技術を学びたい人

tech boostには、イノベーティブタームという学習期間が設けられています。

そこでは、AI,ブロックチェーン,IOTといった最新の技術を学べます

最新技術を学びたい人は、新しいものが好きな人が多いですよね。

tech boostに入れば、好奇心を満たしてくれるカリキュラムが整っています。

 

・現役エンジニアやプログラミング学習仲間と繋がりたい人

tech boostのslackには、さまざまな人がいます。

例えば、現役のエンジニア、フリーランスエンジニア、Web制作エンジニア、システムエンジニアなど。

また、tech boostを受講している人(過去に受講した人)も在籍しているので、いろいろな意見交換ができます。

エンジニアとして就職を考えている人はもちろん、プログラミングを今の仕事に生かしたいと考えている人にとっても有益ですよ。

 

・誰かのサポートを受けて学習を進めたい人

ウェブカツと比べると、専属のメンターがついているという点でサポート体制はtech boostに軍配が上がります。

月に2回程度のペースで行われるメンターとの面談は、とても有意義です。

なぜなら、学習で不明な点があったときに助けてくれるから。

また、原因やどうしたらその問題を解決できるかというところまで、細かく教えてくれます。

オフラインがいいけど、誰かのサポートも必要という人におすすめですよ。

1人だと不安を感じる私にはぴったりだわ。

ウェブカツとtech boostのおすすめできる人比較表

ウェブカツをおすすめできる人 tech boostをおすすめできる人
主体的に取り組める人

1人で学習するのが苦痛でない人

とにかく稼ぎたい人

最新技術にモチベーションを感じる人

現役エンジニアやプログラミング学習仲間と繋がりたい人

誰かのサポートを受けて学習を進めたい人

 

個人的には、

・フリーランスを目指すならウェブカツ 

・プログラミングスキルを今の職場で生かしたい人はtech boost

といった感じです。

どちらが自分に合っているか、参考にしてみてくださいね。

 

まとめ:ウェブカツとtech boostを徹底比較した結果、僅差だった

ウェブカツ tech boost
カリキュラム ★★★★☆ ★★★★☆
料金 ★★★★☆ ★★☆☆☆
口コミ ★★★★☆ ★★★★☆
サポート体制 ★★★☆☆ ★★★★★
メリット・デメリット ★★★★☆ ★★★☆☆
総合評価 3.8 3.6

 

ウェブカツとtech boostの比較をしてきました。

表にまとめると上記の通り。

 

平均の評価は、ウェブカツに軍配が上がりました。

しかし、tech boostも良いところもあり、甲乙つけがたいものでした。

 

オンラインの場合、オフラインよりも自己コントロール能力が必要です。

自己コントロール能力が低い人はtech boost、高い人はウェブカツを検討すると良いでしょう。

どちらのスクールにもそれぞれの良さがあり、魅力的だったのではないでしょうか。

 

改めて、tech boostとウェブカツの良い点を列挙します。

 

・tech boostの良い点

tech boostの方が、サポートが手厚い
tech boostの方が、コミュニティが充実している
tech boostの方が、メンターが充実している

 

・ウェブカツの良い点

ウェブカツの方が、自走力が身に付く
ウェブカツの方が、カリキュラムの完成度が高い
ウェブカツの方が、料金は安い

参考にしてみてくださいね。

 

ウェブカツとtech boostについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

それでは。

個人で稼ぐ力を身につけよう!

本気のプログラミングスクール【ウェブカツ】

まずは無料説明会から!

tech boost無料説明会へ申し込む

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします
  • URL Copied!
  • URL Copied!
目次
閉じる