Webライターのリサーチ方法と時間がかかる場合の対処法【現役が教える】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

リサーチに時間がかかってしょうがない。

そもそもリサーチってどうやってやるの?

とお悩みのWebライターも多いのではないでしょうか。私自身、Webライターとして活動しておりますが、リサーチに時間がかかることも多く悩んでいました。しかし、今ではそれなりに早くリサーチがすむようになりました

リサーチに時間がかかると他のことに時間が割けなくなり、納期に間に合わないということも考えられます。

この記事は、リサーチの方法とリサーチに時間がかかる場合の対処法について書かれています。

リサーチを効率的に終わらせ納品まで余裕のある記事執筆を可能にしてくれるでしょう。

3分程度で読めますので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事は2021年1月時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライターのリサーチの方法3選

ここでは、Webライターのリサーチの方法を紹介します。なおクライアントからの指示が最優先となりますので、前提として知っておいてくださいね。

  1. ターゲットを絞る
  2. 競合サイト10サイトをリサーチする
  3. 信ぴょう性が高い情報を扱う

1つずつ解説していきます。

【Webライターのリサーチ方法①】ターゲットを絞る

クライアントから指示されているキーワードからターゲットを絞ることは重要です。ターゲットの絞り方ですが、たとえば

「仕事 やる気しない」がキーワードで、検索をかけてみると、「仕事がやる気しない理由」が検索の上位になっていることに気づくと思います。

今回の場合のように、ターゲットがわかりづらい場合もあります。誰に向けての記事なのか明確にわからないため、クライアントと相談してターゲットを絞り込むようにしましょう。逆にキーワードが「仕事 やる気しない 20代 男性」などとかなり絞り込まれている場合はターゲットもわかりやすいです。

【Webライターのリサーチ方法②】競合サイト10サイトをリサーチする

検索で上位に表示されている記事というのは、Googleが評価しているものなのでできれば1ページ目に表示されている10サイトを見てみましょう。

すると、検索上位の記事で取り扱っている内容の共通事項が見えてきたり、自分の取り入れていない情報が入っていたり新たな発見をすることがあります。

検索上位を取るには、Googleから評価されることは必須です。とはいえ、毎回競合10サイトをリサーチすることはかなり時間がかかる作業です。ラッコツールズといツールを使えば簡単に見出しを抽出してくれるので、活用するとよいですよ。

【Webライターのリサーチ方法③】信ぴょう性が高い情報を扱う

あるキーワードで検索すると個人ブログが上位に表示されている場合があります。個人ブログに信ぴょう性がないわけではないのですが、クライアントからすると個人ブログから持ってきた情報にあまりいい顔をしません

ではどうしたらよいのかというと、国の機関が出している情報を持ってくればいいのです。たとえば、厚生労働省が出すデータと個人ブログで書いているデータを比べた場合圧倒的に前者の方の信ぴょう性が高いことがわかるはず。

もし、国の機関のデータがない商品やサービスの場合は、販売元の情報を参考にしましょう。

Webライターがリサーチに時間がかかる場合の対処法3選

Webライターがリサーチに時間がかかる場合の対処法をお伝えします。

  1. 構成や見出しを決めておく
  2. リサーチしながら記事執筆をする
  3. ページ内検索で必要な情報のみを集める

1つずつ解説していきます。

【リサーチに時間がかかる場合の対処法①】構成や見出しを決めておく

構成や見出しを決めておくことで記事の方向性が決まり、余計な情報を書かずにすみます。なぜなら、人間は真っ白いキャンパスに1から記事を書くとなると迷子になりますが、明確な目標があれば行きたい方向に舵を取れるからです。

構成や見出しを決めておくことは、目標を立てることと一緒で何を書けばいいかが明確になるので、リサーチする情報を取捨選択できるのです。

【リサーチに時間がかかる場合の対処法②】リサーチしながら記事執筆をする

リサーチをしてから記事執筆をすると、かなり時間がかかることがあります。なぜなら、必要のない情報を集めてしまうから。リサーチをしていく中で、あれもこれもと手を出してしまうのです。リサーチを単体で行うと、いつの間にか気がそれてしまうという人は、リサーチをしながら記事執筆することをおすすめします。

【リサーチに時間がかかる場合の対処法③】ページ内検索で必要な情報のみを集める

Macであれば「Command+F」Windowsであれば「Ctrl+F」でページ内の検索ができます。この機能は、その名前の通りページ内の検索ができるので、必要な情報のみを集めたいときに便利です。

まとめ:Webライターはリサーチえ効率化して時間の無駄をさけよう

ここまで、Webライターのリサーチの方法とリサーチに時間がかかる場合の対処法について解説してきました。リサーチは時間をかければかけるほどよい記事が書けるかと言われればそうともいいきれません。

きちんとした順序を踏んで読者に響く記事を書くためにも、効率的なリサーチが必要になります。1記事を書くために費やす時間はリサーチが最も多いかもしれません。しかし、効率的に行うことで質の高い記事を書けます。

今回紹介したリサーチの方法を参考にして、効率的にリサーチをおこなってみてくださいね。

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