Webライターが継続案件をもらうコツ!【知らないと大損|断り方のテンプレート付き】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

「Webライターをはじめたけど全然継続して案件をもらえない……継続案件をもらえるWebライターになるにはどうしたらいい?」

「Webライターで継続案件をもらったけど、自分に合わない。断り方を知りたい」

「Webライターが継続案件をもらうことって本当に価値があるの?」

などと、お困りの方は多いのではないでしょうか。

私も駆け出しのころはなかなか継続案件につながらず悩んでいました。

しかし、今では常に3~5社のクライアントと取引をしており、安定的な収入を得ています。

なんばさん

現在フリーランスWebライターとして6桁の収入を安定的に稼いでいます。

今回は、Webライターが継続案件を受注するコツから継続案件の断り方まで網羅的に解説します。

記事を読むことで、得られるメリットは主に3つ。

  • 継続案件受注のコツがクライアント目線でわかる
  • 継続案件をもらう重要さがわかる
  • 継続案件の断り方がわかる

この記事を読めば、あなたもすぐに実行できる継続案件の受注のコツがわかります。

5分程度で読めますので、ぜひご覧ください。

※この記事は2021年1月時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターが継続案件を受注するためのコツ3選

Webライター継続案件のコツの画像

ここでは、Webライターが継続案件を受注するためにどんなことを意識すればよいのか、3つに絞ってお伝えします。

具体的には

  1. マニュアルやレギュレーションを100%守る
  2. 報告・連絡・相談をマメにする
  3. クライアントへ提案をする

です。

1つずつ見ていきましょう。

【Webライターが継続案件をもらうコツ①】マニュアルやレギュレーションを100%守る

マニュアルやレギュレーションを100%守れるWebライターは意外にも少ないです。

マニュアルやレギュレーションを守るというと一見当たり前のことに思えるかもしれませんが、普段慣れていないことが書かれていると読み飛ばしてしまうことも。

クライアントによってはかなり長いものがあるため、見落としてしまうことがあるのです。

対策としては、クライアントごとにマニュアルやレギュレーションを1枚にまとめて作り直すことです。

たとえば、文字の表記が「下さい」ではなく「ください」の方を採用するなどといったことを自分のマニュアルに書き直すのです。

自分が意識するべきところだけをピックアップすることで、長いレギュレーションやマニュアルを見ずに済みます。

面倒に思うかもしれませんが、自分の手でつくることで意識が高まりますし、そのファイルだけをみれば完結するので長い目でみたら時間短縮にもつながります。

あとは、自分がクライアントから受けたフィードバックもそのファイルに書き写しましょう

同じミスを二度してしまうと、クライアントからの評価や信頼をかなり落とします。

Webライターとしての価値を高めるためにも、ぜひトライしてみてください。

【Webライターが継続案件をもらうコツ②】報告・連絡・相談をマメにする

社会人として、報告・連絡・相談をマメにするというのは当たり前に感じるかもしれません。

しかし、Webライターの中には報告・連絡・相談ができていない人も多いのが事実

なぜならWebライターはオンラインで完結する場合も多く、自分の判断で勝手に進めることが可能だからです。

たとえば、構成の段階でクライアントにチェックをしてもらわずに執筆が完了し、提出したときにクライアントから指摘を受けることも。

そうなった場合、自分にとってもマイナスですし、クライアント側には「このWebライターは報告・連絡・相談」ができないんだな」と思われてしまいます。

基本的には、疑問に思ったときや、クライアントに相談するか迷ったときは報告しても大丈夫です。

「クライアントからしたら、細かい報告はめんどくさいのでは?」と考えるWebライターもいますが、実際は逆です。

クライアント側からしたら、細かいことでも聞いてくれるWebライターの方が「自分の意向をくみ取ってくれる」とプラスの評価になるのです。

そのため、報告・連絡・相談はマメにしましょう。

【Webライターが継続案件をもらうコツ③】クライアントへ提案をする

クライアントへ提案できるWebライターはまだまだ少ないです。

なぜなら、「私ごときが提案するなんておこがましい」と思っているから。

たとえば、クライアントがSEOの知識がほとんどないといった場合、SEOの知識があれば「このキーワードだと上位表示が難しいですが、○○のキーワードだと上位表示しやすいと思います」と意見できるのです。

クライアントからしたら提案してくるWebライターは希少ないため、手放したくないとなります。

しかし、クライアントに提案するのはある程度の知識がなくてはなりません。

日ごろから、本を読んだりセミナーに参加するなどして、Webライティングに関する勉強をしておきましょう。

クライアントに提案できると、継続案件につながるたけでなく、文字単価のアップを向こうからしてくることも少なくありません。

ぜひチャレンジしてみてください。

具体的な案件の獲得方法については以下の記事をご覧ください。

Webライターにとって継続案件をもらうことはかなり重要

Webライター継続案件の重要性の画像

Webライターにとって、継続案件をもらうことは死活問題といえます。

なぜなら、継続案件をもらえれば時給換算で高い報酬がもらえるから。

具体的には、継続案件をもらえれば新規の営業をせずにすむため、案件を獲得する時間を奪われることがないのです。

営業活動は結構な労力と時間を使うため、他の記事の執筆にも身が入らないことも。

よって、継続案件をもらうことはWebライターにとって死活問題なのです。

Webライターが継続依頼をもらうと価値が高まる

Webライター継続案件で価値向上の画像

Webライターが継続案件をもらうと、Webライターとしての価値が高まります。

なぜなら、継続した案件というのは知識が身につきやすいからです。

たとえば、法律系の知識が必要なメディアで執筆していたとしましょう。

法律系のメディアは一般的にマニュアルや、レギュレーションが厳しい場合が多く、法律の専門知識が必要です。

時給換算にすると、かなり低い額になるでしょう。

私も、新規のメディアで未経験の分野の執筆をするときは、時給が数百円単位になることも少なくありません。

しかし、継続して案件を獲得できると、マニュアルやレギュレーションに慣れ、法律の知識が身に付きます。

そのため、法律系の専門家になれ、Webライターとしての価値が高まるのです。

Webライターが継続案件を断りたいときは?テンプレートを紹介!

Webライター継続案件の断り方画像

Webライターが継続案件を断りたいときというのはあると思います。

具体的にあげると

  • 新規クライアントの単価がよかった場合
  • 継続して自分にあっていないとわかった場合

です。

もし継続案件を断りたくなったらクライアントの機嫌を損ねない断り方をすることをこころがけましょう。

以下に断る場合のテンプレートを記載します。

○○様

大変お世話になっております。

継続でご依頼いただいておりました案件についてのご相談です。

これまで○○様から、月に○○本のご依頼をいただいており、大変助かっておりました。

ですが、私の力不足により作業工程の多さ。文字単価のバランスを考えると他のクライアント様よりも時間がかかってしまいます

他のクライアント様は1時間あたり○○円ですが、○○様の場合1時間あたり○○円となり、時給ベースで考えると厳しい状況です。

私の意見としまして、時給ベースで高い報酬をいただけるクライアント様を優先したいと考えております。

もし可能であればですが、文字単価を○○円上げていただければ継続してお付き合いさせていただきたく思います

もちろん予算などの都合もあると思いますので、難しい場合誠に勝手ではございますが、○○様とのお取引を今回限りでお断りさせていただきたく存じます。

ご連絡が急になり、大変申し訳ございません。

○○様には大変お世話になっておりますので、できればこのような申し出は控えたかったのですが生活がかかっており、やむを得ずご相談という形になりました。

どうかご検討いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

「割りに合わないのでやめたい」ということですが、そのまま伝えると、クライアントは角が立ちます

「やむを得ない事情で仕方なく」と柔らかい口調に直したり、「他のクライアントと比べると時給ベースで低い」などと事実を述べることですおすすめ。

しかし無暗に断ってしまうと、今度は案件がないという事態に陥ります。

3~5社くらいのクライアントと常に取引していて、新しい案件が入り安定してきたらお断りのメールなどを入れると案件も途絶えず安心でしょう。

断りのメールを入れるときは、単価交渉の文言を入れると良いでしょう。

なお単価交渉の方法がしりたいという方は以下の記事をご覧ください。

まとめ:Webライターは継続案件をもらうことで安定的な収入が見込める

Webライター継続で安定の画像

ここまで、Webライターが継続案件をもらうコツや、継続案件の断り方などを解説してきました。

Webライターにとって継続案件をもらえるというのは、一つのステータスになります。

継続案件を1社獲得できるだけでも、精神的な安定につながりますし、収入も安定します。

逆に継続案件がないことは、精神的にも収入面にも悪影響です。

今回紹介した内容を参考にぜひ、継続案件を獲得してWebライターとして活躍してくださいね。

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