tech boostの料金やカリキュラム|口コミまで徹底解説【5ヶ月通った】

「プログラミングスクールのtech boostのカリキュラムってどんな感じ?」

「tech boostが向く人ってどんな人?」

「tech boostのメリット・デメリットって?」

「tech boostの料金は?」

などなど、tech boostが気になるけど疑問が多すぎて踏み出せないという方は多いのではないでしょうか。

特に受講料が高いプログラミングスクールは即断できるわけはなく、私も散々悩みました。

そこで今回はそのようなお悩みを持つ人に向けて、実際に私が5ヶ月間通った経験から解決します。

在宅で仕事をする人が増えると共に、プログラミングを学びたい人も増加傾向にあります。

独学ができれば、それに越したことはないのですが、難解なため挫折率は9割と言われています。

そのような問題を解決するのが、プログラミングスクールという存在です。

世の中にはさまざまなプログラミングスクールが存在しますが、tech boostはその中でもおすすめです。

結論は「tech boostは最先端技術を学べるサポートが充実したプログラミングスクール」です。

網羅的に解説しますので少し長いですが、読んでよかったと感じていただけるように工夫しましたので、ぜひご一読を!

※この記事は11月時点の情報を元に執筆しています。

目次

プログラミングを学ぼうと思ったきっかけ

私がプログラミングに出会ったのは2018年の9月頃でした。

ある時S NSをみていると、エンジニアを経験してきた人たちがこぞってこれからはプログラミングの時代だ というのです。

当時会社員をしていた私には、個人で稼ぐという発想はなく、その言葉に衝撃を覚えました。

このことがきっかけで「もしかしたらプログラミングを学んだら稼げるんじゃないか」と思い、学習をはじめました。

最初の1ヶ月ほどは、ドットインストールやprogateなどといった無料の教材を使って学習を進めていました。

ただ、効率が悪く、理解力も良くないため、挫折気味になっていました。

プログラミングスクールの存在を知る

プログラミングは向いていないと思った時、プログラミングスクールというものがあるということを知りました。

当時は新規のプログラミングスクールがどんどん立ち上がっている段階で、調べれば簡単に詳細な情報を得ることができました。

詳しく調べていくうちに、独学より効率が良いということだったので、プログラミングスクールに通って本格的に学ぼうと思い立ったのです。

なぜtech boostを選んだのか

画像引用元:tech boost 公式HP https://tech-boost.jp/

数あるプログラミングスクールのうちなぜtech boostを選んだのか。

それは、通学とオフラインどちらも対応しているからという簡単な理由でした。

当時は、ほとんどが通学スタイルのプログラミングスクールでした。

しかし、地方に住んでいた私は、通学できる時は通学したいし、できない時は家で学習したいというわがままな要望を持っていました。

そのため、tech boostに決めたのです。

また、無料の説明会に伺った時に、女の方が対応してくださいました。

わかりやすい説明でしたし、その場で申し込むと10,000円割引という特典があったのも決め手になりました。

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tech boostの概要

tech boostはHP領域のサービス提供をしているbranding Engineerという会社がプログラミングスクール事業として2017年11月15日に立ち上げました

Branding Engineerは「Tech Stars」と呼ばれる転職エージェントや、「Midworks」というフリーランス向けのサービスも提供しています。

tech boostの概要は以下の通りです。

住所 〒150-0043

東京都渋谷区道玄坂1丁目15-14 ST道玄坂ビル

Googleマップ

最寄駅 渋谷駅 徒歩5分
従業員数 約20名
教室開放時間・オンライン質問対応時間 平日AM10:00〜PM10:00 休日10:00〜19:00まで
公式サイト https://tech-boost.jp/

私が通っていた頃は、渋谷駅から15分〜20分程度歩かなければ行けない距離に教室がありました。

現在は、引っ越しをし渋谷駅から徒歩5分程度でつくため、かなり便利です。

渋谷に近い方はぜひ一度立ち寄ってみることをおすすめします。

tech boostの口コミ

ここではtech boostの口コミを紹介します。

良い口コミだけでなく悪い口コミも余すところなくお伝えします。

第三者の意見を参考にして、受講するかの判断に利用してくださいね。

良い口コミ

slack上での情報の量や、質問に対する素早い対応などを褒めている方がいます。

私が通っていたときも、問題が起きたときの対応が素晴らしかったことを思い出します。

また、レビューサイトでも高評価を獲得していて信頼できますよね。

悪い口コミ

悪い口コミは、テキストが分かりにくい、難解という声がありました。

確かに、完全に初心者の場合わかりづらいと感じる可能性が高いですね。

また個人個人で相性があるため、全く合わなかったという意見も。

tech boostはイベントも充実している

tech boostに入学すると、専用のslack(チャットアプリ)に招待されます。

さまざまなイベント情報や告知をしていて、プログラミング学習者同士の交流を深めることができます。

さらに現役エンジニアとも交流ができるため、業界の裏話も聞けますよ

お互いのモチベーションが湧いてくるのでぜひ参加してみることをおすすめします。

tech boostの学習の流れ

学習の流れは選択するカリキュラムにより変わりますが、私の場合以下の流れでした。

  1. ベーシックターム
  2. ディベロップターム
  3. イノベーティブターム

1つずつ解説していきますね。

1.ベーシックターム

基本的なHTML/CSSといったマークアップ言語や、Ruby/Ruby on Railsといったバックエンド言語、データベースを学びます。

学習内容

  • HTML/CSS
  • Ruby/Ruby on Rails
  • データベース

※人によりPHP/Laravelといった言語までこの期間で終える人もいます。

2.ディベロップターム

この期間は、オリジナルのWebアプリケーションを作成します。

私は、カリキュラムを元に卓球のポータルサイトを作ろうとしましたが、途中で期間がきてしまいました。

しかし、どんなアプリやサービスがいいのかは専属のメンターと相談しながら進めることができるので、心配ないですよ。

学習内容

  • Ruby on Rails実践
  • データベース設計
  • WEBアプリ開発
3.イノベーティブターム

この期間は、トレンドの技術を学ぶ期間です。

私は以下の3つを選択していました。

  • AIコース
  • Blockchainコース
  • IoTコース

渡しの場合ほとんど知識がない状態から学習を進めたため、全く手をつけられませんでした。

ある程度他の言語に知識がある方は、学習できる余裕はあると思います。

人によっては選択する期間にもよりますが、私のように最後まで手が出せないカリキュラムも出てきますので注意しましょう。

私が受講したコースと期間

私は、2018年11月1日〜2019年4月1日まで5ヶ月間受講していました。

私が受講したのは、以下の9コースです

  • Railsコース
  • PHP/Laravelコース
  • AIコース
  • Blockchainコース
  • IoTコース/Arduino編
  • フロントエンド(jQuery)
  • フロントエンド(React.js)
  • IoTコース/Raspberry Pi編
  • フロントエンド(Vue.js)

しかし5ヶ月間の間でまともに受講できたのは、Railsコースのみです。

申し込みの際に、コースを選択することができるのですが、欲張って選択してもほとんどの方は全てに手をつけることは難しいと思います。

ただ選ぶコースが多くなっても料金は変わらないため、多めにコースをとっておくことをおすすめします。

私が作ったアプリ「Mind Tennis」

私が、tech boost受講中に作ったアプリはこちらです。

Mind Tennis

卓球を通じてコミュニケーションを取りたいとの思いで作成しました。

しかし、私の技術不足で最後まで完成させることができず・・・。

気楽なイメージでみていただけたら幸いです。

tech boostの料金体系

tech boostの料金体系は以下の通りです。

通学 オンライン
月額 月額
29,800円(税抜) 29,800円(税抜)
入学金 入学金
社会人 269,800円(税抜)

学生(25歳以下) 199,800円(税抜)

社会人 184,800円(税抜)

学生(25歳以下) 147,800円(税抜)

期間 期間
3ヶ月〜 3ヶ月〜

引用元 tech boost公式ホームページ:https://tech-boost.jp/engineer

私が通っていた2018年11月時点ではオンライン、通学どちらも可能で5ヶ月間で475,200円(税込でした。

当時は月額95,040円(税込)という価格設定だったのです

現在の価格で5ヶ月間学習するとなると、社会人で通学の場合、460,680円(税込)オンラインの場合357,180円です。

また学生で通学の場合383,680円(税込)、オンラインの場合326,480円(税込)となります。

最短の3ヶ月で通う場合は、260,920円(税込)〜受講することができます。

高いか安いかは個人の裁量ですが、エンジニアとして就職してしまえば、2〜3ヶ月で取り戻せる値段設定ですよ。

他のプログラミングスクールと比べたtech boostのメリット・デメリット

ここでは他のプログラミングスクールと比べたtech boostのメリット・デメリットをお伝えします。

私はtech boostの他にオンラインのプログラミングスクールに通ったことがあります。

そのことも踏まえてお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

メリット

メリットは以下の3つです。

  1. ブロックチェーン、IOT、AI などといった最新技術が学べる
  2. 提携しているエージェントが転職・就職をサポート
  3. 通学・オンラインどちらも対応

1つずつ解説していきます。

メリット①:ブロックチェーン、IOT、AI などといった最新技術が学べる

他のスクールは、転職や就職に有利となる言語の習得をメインとしているところが多いです。

tech boostは、未来を見据えた最新技術の取得もカリキュラムに組み込んでいるため、将来AIなどに仕事を奪われることがないスキルを身に着けることができます。

これらのスキルを獲得すれば、仕事に困ることは少なくなりますよ。

メリット②:提携しているエージェントが転職・就職をサポート

tech boostは同系列のエージェントを複数持っているため、転職や就職に有利です。

他のスクールでは、カリキュラムを追えても自分で仕事を探さないといけなかったり、他社のエージェントを紹介されることも。

しかしtech boostは、エージェントが受講生の態度や、成果物などを考慮して求人を案内してくれます。

仕事探しに手間取ることがないので、仕事をしながらプログラミング学習をしている方でも安心です。

メリット③:通学・オンラインどちらも対応

他のスクールでは、ほとんどが通学のみかオンラインのみでの受講です。

しかし、tech boostは通学・オンラインどちらも対応しており、地方在住の方でも抵抗なく受講することができます。

私も、地方に住んでいましたので、オンラインで学習することがメインでしたが、考慮したカリキュラム内容になっているため不便に感じることは少なかったです。

デメリット

デメリットは以下の3つです。

  1. カリキュラムがわかりづらい
  2. ビデオ質問の時のメンターが日によってバラバラ
  3. Ruby言語の受講者が少ない

1つずつみていきますね。

デメリット①:カリキュラムがわかりづらい

tech boostはさまざまなコースを設けていますが、ある程度基礎が身についていないとわかりづらいカリキュラムになっています。

最初はHTML/CSSといったマークアップ言語から学習が始まるのですが、わかっている前提で進むので初学者には厳しいです。

受講前に、無料の学習教材や本などを使い基礎だけでも固めておくことをおすすめします。

デメリット②:ビデオ質問の時のメンターが日によってバラバラ

主にオンライン学習者向けに、slack上で、メンターが質問を受け付けています。

(質問受付時間は平日AM10:00〜PM10:00 休日はAM10:00~19:00)

しかし、自分に合ったメンターを見つけても、次の日には違う人になっている場合も多かったです。

メンター毎にアドバイスの仕方が違うので、合わないメンターに当たった場合、学習に対するモチベーションの低下に繋がる恐れがあります。

デメリット③:Ruby言語の受講者が少ない

RubyやRuby on Raillなどの受講者が少ない印象でした。

私はRubyをメインで学んでいました。

受講が始まると1人1人に専属のメンターが着くのですが、私のメンターはPHPをメインとした現役エンジニアでRubyのことがわからず、時間を浪費したことがあります。

PHP以外の言語習得を考えている人は、注意しましょう。

tech boostを受講したあとの就職・転職先

tech boostを卒業したほとんどの受講生は、就職や転職をしています。

内訳はSESがメインで受託開発企業と自社開発企業が同じくらいの割合です。

SESとは、クライアントに技術者を派遣し、サービスやシステムの運用を行う。
受託開発とは、仕事を受けてからシステムやソフトを開発する。
自社開発とは、自社のサービスを企画から開発まですべて自社で行い販売または公開する。

私がtech starsで紹介されたのが、10件ほどの求人で、内1件が自社開発、内2件が受託開発、残り7件がSESでした。

プログラミングスクールに通えば、自社開発や受託開発企業に入れると思っている方もいるかもしれませんが、現実はSES企業を紹介されることがほとんどです。

もちろん年齢やこれまでの経歴、スクール内での姿勢や成果物などによって紹介される企業は変わります。

もし、自社や受託企業を狙いたいというのであれば、スクール受講期間中にオリジナルのサービスやアプリを完成させることをおすすめします。

また複数のポートフォリオを持っておけば、さらに強みになりますよ。

将来フリーランスエンジニアとして活躍することもできる

tech boostと同系列のMidworksというフリーランスエンジニア向けのエージェントがあります。

もちろんtech boostを卒業してすぐにというのは難しいと思いますが、何らかの業務形態でエンジニアとしての実績を2~3年程度積めば、なることは可能です。

最新技術を学んで個人で稼ぐスキルを身につけよう

また、Midworksは正社員並みの保障を備えているため、初めてフリーランスになるという方でも安心できますよ。

MidWorks公式ホームページ

tech boostに5ヶ月通った正直な感想

ここでは、tech boostに5ヶ月通った感想を正直にお伝えします。

通ったことで得られたことは以下の3つ。

  • 独学では考えられない成長ができた
  • 現役エンジニアとのやりとりが勉強になった
  • エンジニアやプログラミング学習者との交流が増えた

1つずつ解説していきますね。

独学では考えられない成長ができた

独学で1ヶ月ほどしか勉強していない私でも、挫折を味わいました。

もっと独学の日を重ねていた場合、プログラミングそのものが嫌いになっていたかもしれません。

しかし、tech boostはサポートが厚く、slack上で仲間がいたり、現役エンジニアのメンターが問題の解決を手伝ってくれます。

もちろん、すべて人に頼るわけではなく、わたしの場合15分調べてもわからない場合は、質問するようにしました。

実際にエンジニアとしての仕事をする場合、毎日がわからないことの連続だと思います。

そのときに自分で解決できる力がついていると、問題にも立ち向かいやすくなりますよ。

現役エンジニアとのやりとりが勉強になった

tech boostを受講が始まると、1人1人に専属のメンターがつきます。

受講するコースや、経歴などに合わせてその人にあったメンターを配属してくれます。

また、slack上でも、メンターがいるためビデオ通話で問題を解決してくれます。

独学だと、全てが自己流になってしまい、間違った学習方法や覚え方をしてしまい、後に響くことも。

しかし、メンターがいることで、プログラミングの正しい学習方法や、エンジニアとしてどうあるべきかなどの教えを請うことができます。

独学では絶対に気づかないポイントも、現場に入る前から身につけることができるので仕事でも成果を上げやすくなること間違いありません。

エンジニアやプログラミング学習者との交流が増えた

私は、オンラインでの受講がメインだったため、slackやメンターとのやりとりが主でした。

1度だけ教室に出向いたことがあるのですが、そこでは同じプログラミング学習の仲間がパソコンに向かって真剣に学習している光景が見られました。

また、教室にもメンターがいるため、いつでも聞くことができます。

オンラインでもあまり不便を感じることはありませんが、やはり教室に出向くことで交流が深まりますし、モチベーション維持にも繋がります。

また、卒業後もslackへの参加が継続されるため、エンジニアとしての情報収集にも役立てることができますよ。

tech boostをお得に受講できる方法

tech boostをお得に受講したい!と考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、少しでもお得に受講するためのキャンペーンを紹介します。

いずれも入学金が割引になりますので、月額料金は変わらないことをご承知ください。

当日割引 1万円OFF 無料説明会当日の申込みで適用

ご紹介割引 5%OFF tech boost受講生、関係者からの紹介を受けると適用

お友達割引 10%OFF 2人以上のお申込みで適用

ちなみに当日割引は他の割引と併用が可能です。

ただし、ご紹介割引と、お友達割引の併用は不可。
また、学生料金の方は、お友達割引とご紹介割引の併用はできません。

仮に社会人で5ヶ月間通った場合、当日申し込みとお友達割引の併用で、405,612円(税込)で受講することができます。

割引前は460,680円(税込)だったので55,068円の割引です。

結構お得だと思いませんか?

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tech boostをおすすめできる・できない人

tech boostがおすすめできる人とできない人をお伝えします。

プログラミングスクールはどれだけ教材やメンターが良くても、自分にあってなければ本末転倒。

ここでお伝えすることを参考に、選ぶ基準にしてみてください。

おすすめできる人

おすすめできる人は以下の3つの特徴があります。

  • AI,IoT,ブロックチェーンなどの最新技術を学びたい人
  • 現役エンジニアやプログラミング学習仲間と繋がりたい人
  • 通学もできる距離にいる人

1つずつ見ていきましょう。

AI,IoT,ブロックチェーンなどの最新技術を学びたい人

AIやブロックチェーンなどといった最新技術をカリキュラムに組み込んでいます。

そのため、未来を見据えたスキル習得を考えている人におすすめです。

AIを学べば、恐らくこの先仕事に困ることはになること間違いないでしょう。

他のプログラミングスクールは、最新技術を教えているところが少ないです。

その点差別化できるポイントなので、おすすめです。

現役エンジニアやプログラミング学習仲間と繋がりたい人

独学では、自分がら積極的に動かない限り横のつながりを得ることは難しいでしょう。

しかし、tech boostという土台があればslack上では毎日のように交流がされているため、情報がいつでも手に届く距離にあります。

また、学生やバイトではなく、何年も企業に勤めている現役のエンジニアや、フリーランスで活躍しているエンジニアが指導してくれるので、かなり刺激になります。

1人だと人間はどうしてもだらけやすいもの。

しかし周りに仲間がいれば、お互い高め合ってモチベーションを維持することができます。

そのため、横の繋がりが欲しい人には特におすすめです。

通学もできる距離にいる人

オンラインだけの受講でも問題はないのですが、通学もできる距離にいる人にとっては最適だと思います。

なぜなら、オンラインでは得られない生の声や仮の現場の雰囲気などを味わうことができるからです。

エンジニアとして就職した時に、現場の雰囲気に事前に慣れておいたことで、スムーズに仕事に取り掛かることが可能です。

そのため、無理のない範囲で通学ができる人におすすめです。

おすすめできない人

おすすめできない人は以下の3つ。

  • メインの受講形態がオンラインの人
  • 主体的に動けない人
  • 自社開発企業への就職を考えている人

それでは1つずつ見ていきますね。

インの受講形態がオンラインの人

オンラインだけでもほとんど問題はないのですが、tech boostの良さを十分に体感できないなと思いました。

なぜなら、教室に出向いた方が明らかに効率的に学習が進められますし、モチベーションに繋がると感じたからです。

わからない箇所をすぐに解決できる環境というのは、とても魅力的です。

また、他の学習者とプログラミング以外の趣味や好きなことなどで話が合うかもしれません。

そのため、月に1回以上は無理のない範囲で教室に出向くことをおすすめします。

オンラインメインで考えている人でも、通学より値段がお得なので考慮した上で検討してみてください。

主体的に動けない人

「プログラミングスクールに通えば、勝手にスキルが身につくんでしょ?」

厳しいようですが断言します。

このような考え方の人は、どこのプログラミングスクールに通っても成果を出すことは極めて難しいでしょう。

自分でサービスを作ったり、わからないところは自主的に解決していくなどの主体性がない限り、無意味なものになりかねません。

プログラミングスクールに通う前に、主体的に動ける位プログラミングが好きかを確かめてみましょう。

独学のサービスで数ヶ月勉強して、適性があるとわかった段階でスクールに通い始めても遅くはありません。

自社開発企業への就職を考えている人

「プログラミングスクールに通えば自社開発企業に絶対入れる」

と思っている方がもしかしたらいるかもしれません。

もちろん、可能性は0とは言えませんが、それだけを目標にしてしまうと心が折れてしまう原因にもなり得ます。

特に未経験から自社開発企業に入れることは稀で、相当な努力や運が必要とされます。

未経験のかたは特に最初は、SESでも受託企業でも自分の実力に見合った企業へ就職・転職される方が得策かと思います。

2年~3年経験を積めば、自社開発企業への転身や、フリーランスエンジニアとして活躍できるスキルが身についているはずです。

自社開発企業への就職だけを目標にしている人には残念ながらおすすめできません。

まとめ:tech boostは最新技術とサポートの充実が特徴のプログラミングスクール

さてここまでtech boostについて解説してきました。

おさらいすると

メリット:

サポートが手厚く通学オンライン両対応で最先端技術が学べる

デメリット:

カリキュラムが難解で言語によって質のばらつきがあり、メンターが安定しない

おすすめできる人:

通学ができ、仲間との交流が好きで最先端技術を学びたい人

おすすめできない人:

メインの受講形態がオンラインで受け身で自社開発企業への就職や転職を考えている人

tech boostは通学・オンライン両対応のサポートが手厚いプログラミングスクールです。

これからの時代必要になる最先端の技術を教えているため、今後ますます注目されるプログラミングスクールになるでしょう。

挫折しない仕組みが充実しているtech boostでプログラミングを学んでみてはいかがでしょうか。

プログラミングがきっとあなたの人生を一層豊かにしてくれるはずです。

tech boostでは、無料の説明会が用意されています。

お名前、電話番号、アドレスを入力するだけですぐに申し込みできますよ。

気になった方は下記リンクから申し込んでみてくださいね。

画像引用元:https://tech-boost.jp/counseling?url=top
最新技術を学んで個人で稼ぐスキルを身につけよう
ちなみにYOUTUTUBEでも解説をしています。
気になった方は、こちらもご覧ください。

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