tech boost(テックブースト)オンラインを受講してエンジニア転職しなかった理由を暴露

tech boost(テックブースト)オンラインを受講したら、必ずエンジニアにならないといけないの?

tech boost(テックブースト)オンラインを受講してエンジニアに転職しなかった理由が知りたい!

昨今エンジニアの人材不足が叫ばれており、プログラミングスクールを検討している人も多いかと思います。

プログラミングスクールはエンジニアに転職することを主目的としています。しかし、それだけが目的ではないのです。

その理由をこの記事で解説していきます。

なんばさん

私はtech boost(テックブースト)というプログラミングスクールをオンラインメインで2018年11月~2019年3月まで受講していました。

なんばさん

私がtech boost(テックブースト)オンラインを受講してエンジニアとして転職しなかった理由もお伝えします。

プログミングを学べば将来的に今の職業の数倍の収入を得ることも不可能ではありません。今の職場や仕事に満足していないのなら、プログラミングスキルを学びましょう。

そのままだと、将来貧しい生活を送ってしまうことになるかもしれませんよ。

3分程度で読めますので、ぜひごご一読を!

※この記事は2021年1月時点の情報を元に作成しています

目次

tech boost(テックブースト)オンライン受講してエンジニアにならなかった理由3つ

私は、tech boost(テックブースト)オンラインに通ってエンジニアに適正がないことがわかりました。ではどのような点がエンジニアに向いていないと感じたのかを具体的に紹介します。

  1. 最新情報を追うのが苦手だったから
  2. フリーランスになるには実務経験が約1年以上必要だと知ったから
  3. そもそもプログラミング言語が理解できなかった

1つずつ解説していきますね。

【エンジニアにならなかった理由①】最新情報を追うのが苦手だったから

エンジニアは最新技術を追うことが必要とされるんですよね。なぜなら、プログラミング業界は流行り廃りが激しいから。そのため、自分から積極的にプログラミングの最新情報を得る必要があるのです。

しかし、私はそれが苦手でした。そもそもマイペースな性格なので、最新の動向を追うということにあまり関心がなかったからです。新しいものは好きですが、積極的に情報を取りにいくタイプではありません

最新情報を追うのが苦手だったからエンジニアに転職しても周りと調和できる自信がなかったのです。

【エンジニアにならなかった理由②】フリーランスになるには実務経験が約1年以上必要だと知ったから

私は、将来的にフリーランスを目指していました。エンジニアのフリーランスは報酬が高くかなり魅力的にうつりました。しかし、フリーランスエンジニアになるには、約1年以上の実務経験が必要というのです。

一刻も早くフリーランスになりたかった私は1年という長い期間を耐えられません。会社に属して働くことも自分にとってストレスに感じるタイプなので、そういう点からも難しかったのです。

【エンジニアにならなかった理由③】そもそもプログラミング言語が理解できなかった

致命的な理由なんですが、そもそもプログラミング言語を理解できませんでした。世間では文系理系関係ないといいつつ、ド文系の自分にはきつかったです。

プログラミングは慣れるといいますが、1年以上継続しても慣れることはありませんでした。なので、暗記して覚えようとしましたが限界が来ました。

プログラミングは向き不向きがはっきりでるものだと思います。

tech boost(テックブースト)オンラインのエンジニアになる以外のメリット3つ

プログラミングスクールを受講したら必ずエンジニアとして就職・転職しないといけないとお思いのかたも多いのではないでしょうか。

しかし、他にもプログラミングを学ぶことでさまざまなメリットがあるのです。エンジニアに転職しなくてもいいんです。そのメリットをお伝えしていきます。

  1. 論理的な思考力が身につく
  2. 自分で調べる癖がつく
  3. スキルの掛け合わせで新たな仕事につながる

一つずつ解説していきますね。

【メリット①】論理的な思考力が身につく

論理的とは物事の前後がはっきりと繋がっていることを指します。プログラミングは論理的にコードをかかないとエラーという最悪な事態を招きます。

エラーを出さないように論理的に考え、コードを書く必要があるのです。そのため、論理的に考える意識が身につくのです。めっちゃ最高です。論理的な思考は、問題解決のために必要だったり、文章を書いたりするのにも役立っています。

【メリット②】自分で調べる癖がつく

プログラミングをしていると、エラーにぶつかります。すぐに解決できるエラーもあれば時間のかかるエラーもあります。

大事なことはエラーを出したあとの対応です。エラーが出て立ち止まってしまっては何も解決できません。

そこで、自分で調べる(ググる)能力が必要になります。自分で調べて自分で解決できるという成功体験が積み重なると、人は能動的に自分で調べることをするのです。

自分で調べる癖がつけばいろいろなことに応用可能。たとえば、Webライティングで考えてみると、リサーチという工程があり、自分で調べなければなりません。

こういったことにもプログラミングで培った自分で調べる力というものが生かされます。

【メリット③】スキルの掛け合わせで新たな仕事につながる

私は、現在フリーランスのWebライターとして活動しています。プログラミングと関係ないじゃんと思った方、違うんですね~これが。

WebライターはWordPressというブログなどの構築のために必要なシステムを扱うことがあり、プログラミング知識があると、簡単なカスタマイズであれば自分で行うことができるのです。かっこいいですよね。

私の場合、プログラミングスクールに通った経験を元に記事執筆を依頼されることもあり、プログラミングスクールに通っていなければできない仕事というものをたくさんしてきました。

エンジニアとして転職や就職をしなくても、あなたの今している仕事に役立つ可能性があるのがプログラミングスキルです。

まとめ:tech boost(テックブースト)オンラインを受講したら人生の方向性が定まった

ここまで、私がtech boost(テックブースト)オンラインを受講してエンジニアに転職しなかった理由や、プログラミングスキルを学ぶメリットを紹介してきました。

tech boost(テックブースト)オンラインを受講して私の人生の方向性が大きくかわりました。プログラミングスキルを学んだことで現在のWebライターの仕事に大きくいかされています。

プログラミングスクールは何もエンジニアとして就職・転職しなくてもよいのです。教養として学んでおいて損はありませんよ。

この記事を参考に、プログラミングスクールに通う方が増えたら大変うれしく思います。

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