Webライターが高校生におすすめな理由【厳選して5つ伝える】

SNSとかで高校生がWebライターっていう仕事をしているけど、
どんな仕事内容なの?

Webライターが高校生におすすめな理由を知りたい

高校生になると、いろいろなアルバイトに興味が出てきますよね。

私は、高校生時代3年間某ファーストフード店の厨房で働いていました。

しかし、今思えば、もっと将来の役に立つ仕事をしておけば良かったなと後悔しています。

あなたも、安易にアルバイトを選んでいるとしたら、将来後悔する可能性が高いです。

なんばさん

フリーランスWebライターとして1年活動している私が、それらのお悩みを解決します。

Webライターという職業は、他のアルバイトにはない魅力があります。

この記事でWebライターの仕事内容から、実際に稼ぐ方法まで網羅的に解説していきます。

この記事を読むことで、高校生でも稼げるWebライターになれますよ。

結論は、高校生はWebライターになるべきです。

その理由をこの記事で解説します。

7分程度で読めますので、ご一読を!

※この記事は2020年12月時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライターは高校生でも本当にできるのか

Webライターの仕事内容は本当に高校生でも出来るのでしょうか?

結論はできます。

なぜなら、Webライターというとレベルの高いイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもないから。

もちろん簡単に稼ぐことはできませんが、高校生でもパソコンやネット環境があれば簡単にWebライターを始められます。

Webライターは始めるのにコストがかからないことや、いつでもどこでも仕事できるという理由から、人気のある職業です。

パソコンの基本的なスキルがあれば高校生でも、稼げる可能性があります。

Webライターが高校生におすすめな理由5選

Webライターが高校生におすすめな理由は5つあります。

  1. Webライターは他のアルバイトより多くのスキルが身につく
  2. Webライターで身につけるスキルは汎用性が高い
  3. Webライターは他のアルバイトよりも稼げる可能性がある
  4. Webライターになると他の高校生より一歩秀でる
  5. Webライターは学校から帰ってからすぐに在宅で仕事ができる

1つずつ解説していきます。

①Webライターは他のアルバイトより多くのスキルが身につく

Webライターはたくさんの種類のスキルが身につきます。

一例ですが

  • リサーチ力
  • 言語化力
  • Webマーケティング力

などです。

高校生がするアルバイトは、ほとんどがこうしたスキルを身につけることが困難です。

私は、10種類ほどのアルバイトを経験してきましたが、ほとんど何もスキルが身につきませんでした。

たくさんのスキルが身につくことで、個人で稼げる能力があがり、将来仕事に困らないWebライターになれるでしょう。

②Webライターで身につけるスキルは汎用性が高い

先ほど、Webライターで身につけられるスキルを挙げましたが、Webライターだけではなく他の職種についた場合も活かすことが可能です。

たとえば、Webエンジニアとして転身したい場合、Webライターで身につけたリサーチ力が活きてきます。

なぜなら、Webエンジニアは、毎日エラーとの戦いのため、自分で調べて問題を解決することが必要になるから。

このように、他の職業で使えるスキルを複数身につけるのは、他のアルバイトでは困難でしょう。

汎用性の高いスキルは、いろいろな職業で活躍する可能性を広めてくれるのです。

③Webライターは他のアルバイトよりも稼げる可能性がある

高校生がするアルバイトの定番といえば、コンビニがありますね。

コンビニでは、ほとんどの場合時給労働のため、時間に対して給料が支払われます。

しかし、Webライターは時給換算ではなく、1記事に対して報酬が支払われます

また、文字単価という概念があり、1文字あたり○円というのが決まっています。

そのため、1時間で2000文字の記事を書き終えた場合、文字単価1円の場合時給2000円に。

高校生が時給2000円のアルバイトを探すことは、ほとんど不可能ですよね。

稼げるまでには時間のかかる場合が多いものの、一度スキルを身につけてしまえば一生ものです。

他のアルバイトより稼ぐことも簡単にできるようになりますよ。

④Webライターになると他の高校生より一歩秀でる

マーケティングという言葉を知っている高校生が、日本中で何パーセントいるでしょうか。

Webライターをしていると、他の高校生よりも一歩秀でた存在になれます。

他の高校生が持っていない付加価値を手に入れられるのです。

Webライターとして培ったスキルを将来の就職や、転職に活かせますよ

⑤Webライターは学校から帰ってからすぐ在宅で仕事ができる

Webライター以外のアルバイトは、勤務地まで向かって仕事をするケースがほとんどですよね。

しかし、Webライターは学校から帰ってきたら、パソコンを開いてすぐに仕事にとりかかれます。

アルバイト先に行く時間、帰る時間を有効に使えるのです。

余った時間を有効につかって、本を読みWebライターとしての価値を上げるといったこともできますよ。

高校生がWebライターで稼ぐ方法3選

高校生がWebライターで稼ぐ方法は主に3つ。

  1. クラウドソーシングサイトに登録する
  2. SNSで仕事を探す
  3. 高校生OKの企業に直接応募する

1つずつ解説していきます。

①クラウドソーシングサイトで仕事を探す

高校生が利用できるクラウドソーシングサイトは主に2つ.

shinobiライティングココナラなどです。

クラウドソーシングサイトとは、案件を発注したい側と仕事を受けたい側とをマッチングさせるプラットフォームのこと。

高校生でWebライターを始めたばかりという人には特におすすめです。

クラウドソーシング側で、お金に関することなどを管理してくれているので、トラブルが起きにくいことはメリットです。

ただし、報酬の数%がクラウドソーシングサイトに徴収されるため、稼ぐことに特化する場合は稼ぎやすいとは言えないかもしれません。

②SNSで仕事を探す

TwitterなどのSNSでは、定期的にWebライターの募集があります

「#ライター募集」と検索をかけると、募集しているクライアントが見つかります。

興味があったり、得意なジャンルの応募であれば、積極的に活用してみるとよいでしょう。

直接の応募は、手数料がかからず報酬も増えやすいですが、トラブルが起きる可能性が高いです。

そのため、トラブルを避けたい場合、事前に契約書を交わすなどの手間がかかります。

クラウドソーシングサイトである程度慣れてきた方向けですね。

③高校生OKの企業に直接応募する

今まで、在宅で行える稼ぎ方を紹介してきましたが、もちろん企業に属して働くことも可能です。

Googleなどの検索窓で、「Webライター 募集」などと打つと、「高校生可」という企業もあります。

企業に属すメリットとしては、時給単価の場合が多く時間が経てば成果を上げなくても報酬がもらえること。

しかし、高校生がする一般的なアルバイトと変わらない雇用形態なので、あまりおすすめできません。

また、企業によって記事のジャンルが固定されていることもあるため、自分に合っていないジャンルの企業に入ってしまうと仕事自体が嫌になる可能性も。

しかし自分から営業をしなくても仕事が与えられる、という面はメリットになり得ます。

高校生が稼げるWebライターになる5つのポイント

高校生が稼げるWebライターになる方法は以下の5つ。

  1. Webライティングの勉強をする
  2. 好きなことや得意なことから書きたいジャンルを見つける
  3. 本を読んで専門性を身につける
  4. 取材をする
  5. WordPressでブログを運営する

①Webライティングの勉強をする

高校生が稼げるWebライターになるためには、まずはWebライティングの勉強をする必要があります。

今は、YouTubeなどの動画媒体などが主流になっていますが、やはり本で勉強するのが王道です。

以下におすすめの本を3つ紹介します。

沈黙のWebライティング -Webマーケッターボーンの激闘-

Googleなどで検索上位に表示されるサイトをどう構築していけばいいかを、会話形式で解説してくれる本です。

高校生でもわかりやすい話の展開なので、一度読んでみることをおすすめします。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

この本は、読者にいかに最後まで読んでもらえる記事を作るかを主軸に話が展開されていきます。

また、記事を早く書くコツを教えているので、「記事をもっと早く書いてWebライターとして稼げるようになりたい!」という人におすすめです。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

この本は、中上級者向けかもしれません。

しかし、文章に対して深い知見を得たい、意識の高い高校生にはおすすめできます。

ライティングに関するさまざまな手法が書かれているため、一度で理解することは難しいですが、気になったところだけても読むと、文章の完成度が上がりますよ。

②好きなことや得意なことから書きたいジャンルを見つける

稼げるWebライターになりたいのであれば、好きなことや得意なことから書きたいジャンルを見つけましょう。

なぜなら、好きなことや得意なことは、リサーチ(調べる)ことをしなくても大体かけてしまうから。

Webライターは、1時間にどれだけの文字を書けるかがポイントになります。

そのため、全く知識がなく興味のない分野は、時給換算すると割りに合わないことになることも。

③本を読んで専門性を身につける

専門性があるWebライターは稼げます。

なぜなら、クライアント(仕事を依頼する側)も専門性を求めてくることが多いからです。

たとえば自分がやっているスポーツについてのライティング案件があるとします。

しかし、体験談だけでは稼げるWebライターになることは難しいでしょう。

なぜなら、どうしても主観的な意見になってしまい、客観性に欠けるからです。

そんなときに活躍するのが本です。

本は、その道の専門家の書いたものが多く、ジャンルにもよりますが10冊も読めば基本的な知識は網羅できます。

専門性を磨いて、稼げるWebライターになりましょう。

④取材をする

Webライターに求められていることに、取材する能力があります。

取材は、企業のホームページのメールフォームから問い合わせたり、電話をしたりするものから、本格的に対面でインタビューをすることも含みます。

取材ができるWebライターの需要が高いのです。

しかし高校生には、少し難しいかもしれません。

その場合、メールや、電話でわからないところを徹底的に聞くことをしてみてください。

他のサイトにはない独自の記事を書けるので、クライアントからの評価も上がりますよ。

⑤WordPressでブログを運営する

Webライターは、WordPressというシステムを使って記事を納品できると、高単価の案件を受けやすくなります。

ただし、いきなりWordPressでの納品を求められる案件に応募するのは、危険です。

なぜなら、WordPressは無料のブログシステムとは違い、機能が豊富で初見ではわからない操作が出てくるため。

そんな時には、WordPressを自分で運用してみましょう。

WordPressを利用するには、サーバーとドメインが必要です。

年間約1万円の費用がかかるものの、ブログでWordPressの操作に慣れて置けば、簡単に元は取れます

ぜひ、WordPressでブログを運営してみてくださいね。

高校生がWebライターをするとき4つの注意点

高校生のWebライターが注意するべきポイントは4つです。

  1. クラウドソーシングサイトによっては年齢制限があることも
  2. 税金が増額する可能性があるので事前に親に相談しておく
  3. 掛け持ちしていると年収20万円以上は確定申告が必要な場合も
  4. Webライターの報酬用銀行口座を用意しておく

1つずつ解説していきますね。

①クラウドソーシングサイトによっては年齢制限があることも

大手のクラウドソーシングサイトである、クラウドワークスやランサーズは18歳以上でないと利用できません

高校生でも利用できるクラウドソーシングサイトは、shinobiライティングココナラなど。

高校生でもスキルがあれば、大人と同じように案件を受けられます。

②税金が増額する可能性があるので事前に親に相談しておく

事前に、Webライターとして報酬を得たいことを親に伝えておきましょう。

年収103万円以上稼ぐと親の扶養から外れ、自分に所得税がかかり、親の税金が増えます。

また、住民税も課税されることになるので、知らない間に親の税金が増えていることに不安を与えてしまいます。

万が一のために、親に相談しておきましょう。

③掛け持ちしていると年収20万円以上は確定申告が必要な場合も

Webライターの他に、アルバイトをしている人は、少ない方の年収が20万円を超えている場合確定申告というものが必要になる場合も。

  • 2社以上バイトをかけ持っている
  • 年間の合計収入が130万円以上
  • 給料が少ないバイトの収入が20万円を超えている

全ての条件に合っていると確定申告をする必要があります。

確定申告とは、収入に応じて税金などの額が決まるものです。

掛け持ちをしている人は気を付けましょう。

④Webライターの報酬用銀行口座を用意しておく

Webライターの報酬は、銀行振込の場合がほとんどです。

Webライターを始める前に、Webライターの報酬用の銀行口座を作っておくとよいでしょう。

15歳以上であれば、簡単に作れます。

わからない場合でも銀行員が丁寧に教えてくれるので、安心です。

慌てないためにも早めに準備しておくと良いですよ。

高校生Webライターが挫折しないためのポイント5つ

高校生Webライターは挫折してしまいがち。

そこで挫折しないためのポイントを5つお伝えします。

  1. 最初は稼げないと心得る
  2. 提案は20件送って1件通れば上出来
  3. 早めに文字単価1円以上に挑戦する
  4. 他人と比べない
  5. 小さなことから始める

1つず解説していきますね。

①最初は稼げないと心得る

残酷かもしれませんが、Webライターは最初から稼げません

もちろん、センスがあったり、土台がしっかりある人であれば初月から数万円を稼ぐこともあります。

ですが、基本的には稼げません。

少なくとも3か月はまともに稼げない期間が続くと心得ておきましょう。

ただ、Webライターだけではなく、ほとんどの副業が稼げるようになるまで一定の期間がかかります。

たとえば、ブログやアフィリエイトは半年以上稼げない時期が続くこともあります。

それと比べると、Webライターは比較的早く稼ぐことが可能です。

挫折しないためにも、最初はみんな稼げないのだと認識しておきましょう。

②提案は20件送って1件通れば上出来

「Webライターを始めて、提案文を送ってみたけど、全然返事がこない」

はい。普通です。

周りの稼げているWebライターも最初のうちは、数10件送って1件通ればよい方だという方が多いです。

自分に協力な強味があったり、クライアントのニーズにたまたまあったという人ならば数件送れば受注出来てしまうことも。

しかし、そのようなケースはまれです。

提案文の作り方には型があります。

中々提案に通らないという方は、以下の記事を何度も読み直すことをおすすめします。

ゴウ・ライティング

③早めに文字単価1円以上に挑戦する

挫折しないためにも、早めに文字単価1円以上に挑戦しましょう。

期間としては、Webライターを始めて3か月がたったころを目安にすると良いです。

なぜなら、0.1円~0.9円の間で働くと消耗する可能性が高いから。

そのためにも早く1円以上の案件に応募しましょう。

1円以上の案件に応募するときは、ポートフォリオや経歴が必要になる場合も多いです。

経歴は変えられないのですが、ポートフォリオはWordPressを使ったブログがおすすめ。

WordPressを使えるという証明になりますし、自分のブログで書きたいジャンルの記事を書けばアピールできますよ。

④他人と比べない

WebライターはSNSを見て、「今日は〇円の案件を受注しました!」などと発言している人がいると、「なんて自分はだめなんだ」と考えてしまうことも。

しかし、他人と比べることに何の意味もありません。

育ってきた環境や、幼少期の体験、性格などすべて自分と違っているからです。

比べるのであれば、昨日の自分と比べましょう。

昨日「1件提案文を送った」なら、今日2件送ってみましょう

それでいいのです。

⑤小さなことから始める

Webライターを始めると、大きな複雑なことをいきなりしようとする人がいます。

しかし、それでは挫折してしまうでしょう。

なぜなら、自分のペースというものがあるからです。

大きな目標を達成するためには、何事も小さなことを達成することでしかできません。

今月の目標をいきなり「10万円稼ぐ!」とするより、「1000円稼ぐ!」の方がより確実ですし、達成したときの喜びも味わえます

ハードルは低ければ低いほど、自己肯定感につながり、挫折しにくくなりますよ。

まとめ:高校生はWebライターになって個人で稼げるスキルを身につけるべき

ここまで、高校生がWebライターで稼ぐ方法から、挫折しないポイントまでお伝えしてきました。

これからの時代、個人で稼ぐ力がますます重要視されてきます。

Webライターは、個人で稼げるスキルの代表格です。

Webライティングというスキルが身につけば、応用が効くため、たくさんのことを効率的に吸収できますよ。

ぜひ、高校生からWebライターを始めて、個人で稼げるスキルを早い段階で身につけてみてくださいね。

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