ウェブカツをやめた理由について正直に話します【半年受講した】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

ウェブカツの受講を考えているけどついていけるか心配

ウェブカツと調べると「炎上」「鬼練」など根性の必要そうなワードがさまざま出てきます。

そのため、自分に向いていないと考える人も少なくないでしょう。

なんばさん

私は,2019年5月~2019年11月まで半年間ウェブカツを受講しています。

今回はウェブカツをやめた理由について正直に話したいと思います。

この記事では、ウェブカツをやめた理由から、ウェブカツをおすすめできる人まで紹介します。

この記事を読めば、ウェブカツのデメリットや自分に向いているかなどを知れ、受講のきっかけになりますよ。

5分程度で読めますのでぜひご一読を!

ウェブカツの詳細について知りたい方はこちらをご覧ください。

※この記事は2021年月1月時点の情報を元に執筆しています。

目次

ウェブカツをやめた3つの理由

ウェブカツを辞めた理由からお話していきます。

  1. 金銭面の問題
  2. 他のスクールと比べサポート体制が弱い
  3. カリキュラムが難しい

1つずつ解説していきます。

①金銭面の問題

ウェブカツをやめた一番大きな原因は受講料が高いこと。

ウェブカツのサービス開始時は、かなり安い受講料でしたが現在の受講料は以下の通り。

レギュラー部員 初月120000円 以降月額29800円

スタメン部員 初月139800円 以降月額39800円

スター部員 一括360000円

一番安いレギュラー部員でも初月は120000円以上かかる計算になります。

これは現在の料金体系ですが、私が受講していた時期は月額49800円でした。(入会金なし)

毎月の固定費として数万円出ていくことは、自分にとっては痛手でした。

②他のスクールと比べサポート体制が弱い

ウェブカツはメンター制度というものがありません。

メールや、掲示板などで質問対応しているのですが、レスポンスはあまり早い方でないです。

そのため自分が知りたいタイミングで疑問解決できること場面が少なかったです。

私は、tech boostというプログラミングスクールにも通ったことがあり、オンラインでも質問を投げかけたら即答で返してくれることが魅力でした。

比べてしまうと、ウェブカツは一人一人にメンターがつかないというのは大きなデメリットに感じました。

私自身、独学でプログラミングを学んでいたときに誰かのサポートが欲しいという目的で受講し始めたので、目的が果たされず残念でした。

③カリキュラムが難しい

ウェブカツのカリキュラムは、動画講義で進められます

どのプログラミングスクールにも共通して言えることなのですが、カリキュラムが難しいです。

しかもウェブカツの場合、メンター制度が弱いので自分で解決することが多くなります。

動画を一度みただけでは全く理解できないこともありました。

質問するのにも手間がかかり、実際にはわからないまま進めることになります。

わからないことが積み重なり挙句にはわからないこと自体がわからないという状態になり、挫折してしまいました。

なぜ半年も受講したのか

ではなぜ半年も受講したのかといえば、「続けていればどこかで理解できる日が来る」と考えていたからです。

しかし、そのような日が訪れることはありませんでした。

おそらく私自身がプログラミングに向いていなかったのです。

そこに気づくまでの期間が約半年でした。

ウェブカツをやめて後悔はあったか

ウェブカツをやめて後悔はあったかというと、正直少し後悔はありました。

というのもTwitterで毎日のように、ウェブカツで学習した内容をツイートすることが日課になっていたからです。

「そんな理由か」と思われるかもしれませんが、やめたことで少し空虚感がありました。

また、卒業試験を受けなかったというのも後悔の原因の一つです。

卒業試験については次の見出しで詳しく解説していきます。

ウェブカツの卒業試験とは?合格するメリット

ウェブカツの卒業試験は、受けれる回数は基本的に一回のみ。

一度受けて再度受ける場合は、追加で約5万円の費用がかかります。

内容は、実務とほぼ同じような形です。

仕様書にそって、デザインからプログラミングまでを行います。

卒業試験は2~3か月かかるといわれており、かなり難しいです。

しかし、卒業試験を合格することでスクール卒を名乗れたり、カリキュラムが卒業後も見られるといったメリットがあります。

スクール卒と名乗れれば、転職や就職でアピールできますので、かなり有利に活動できますよ。

ウェブカツの卒業生は採用しない!?

上記のツイートの通り、ウェブカツの卒業生は採用しないという企業もあります。

Goodpatchはウェブ業界でも有名で、取締役である土屋さんのツイートは話題を呼びました。

なぜ採用しないのという発言をしたかというと、ウェブカツ顧問のかずきちさんの巻き起こした著作権問題が原因とされています。

この問題はかずきちさんが勝手に自身のブログ内で他者の画像を無断転載し、削除を依頼されたあとの対応もそっけないものだったため、炎上してしまいました。

この騒動をみた企業の代表者たちが、ウェブカツの卒業生は採用しないと発言していると考えられます。

ウェブカツをやめたからこそわかる向いている人の特徴6選

ウェブカツを辞めたからこそわかるウェブカツに向いている人をお伝えします。

  1. 自分でサービスやアプリを作りたい人
  2. プログラミングが好きな人
  3. 将来フリーランスで稼ぎたいと考えている人
  4. 自走力がある人
  5. 金銭面に余裕がある人
  6. ガッツのある人

1つずつ解説していきます。

①自分でサービスやアプリを作りたい人

ウェブカツは自分でサービスやアプリを作りたい人にはうってつけです。

逆に目的がないと路頭に迷ってしまうことも。

ウェブカツは、WEBサービス部といったカリキュラムがあり、サービスをつくるためのスキルは一通り学べます。

目的がはっきりとしている人にはウェブカツはおすすめと言えます。

②プログラミングが好きな人

まず、プログラミングが好きでないと続かないと思います

私自身「エンジニアが稼げる」と聞いたから、という安易な理由でプログラミングを学び始めましたが、結局自分に向いていないことがわかりました。

もちろん、プログラミングを学ぶこと自体が無駄になるわけではありませんが、本当にプログラミングが好きなのかを問う時間を設けることがおすすめ。

結論がYesであればウェブカツは向いているでしょう。

③将来フリーランスで稼ぎたいと考えている人

ウェブカツは「将来個人で稼げるエンジニア」に育てることを目的としたプログラミングスクールです。

フリーランスエンジニアとして働くには、企業に2~3年ほど勤める必要はありますが、将来的にフリーランスを考えている人にウェブカツはおすすめです。

なぜなら、カリキュラムの内容はエンジニアとしてのスキル面だけでなく、個人で稼ぐことを目的としたカリキュラムも展開されているから。

将来的にフリーランスとして稼ぎたい人はおすすすめですよ。

④自走力がある人

わからないことをすぐ人に聞いてしまう人はウェブカツには向いていません。

なぜなら、ウェブカツは基本的に質問は無制限に対応していますが、それらに頼り切ってしまうと全然スキルが身につかないからです。

自分で試行錯誤してエラーの解決や、動作確認ができたときにはじめて自分の血肉になります。

ウェブカツに入ってから自走力をつけることもできますが、なるべく普段から自走力を鍛えるためにわからないことは調べる癖をつけておきましょう。

⑤金銭面に余裕がある人

ウェブカツは他のプログラミングスクールに比べれば安価な値段ですが、それでも、月額約30000円以上かかることになります。

もし今、金銭的な余裕がないのにウェブカツの受講を検討している人がいたら、やめておくことをおすすめします。

金銭面に余裕がないと、どっちみちカリキュラムに身が入りません。

そのため、金銭面に余裕が出た段階で期間を設けて受講することがおすすすめです。

金銭面に余裕がある人はウェブカツに向いています。

⑥ガッツのある人

根性論になりますが、ウェブカツのカリキュラムは自分で何とかするという人でないと難しいと思います

カリキュラム自体は受け身でも受講できるのですが、「エンジニアとして何が何でも稼ぐ!」「フリーランスのエンジニアになる!」といった意志の強い人でないと続きません。

ウェブカツには鬼連という今までの学習知識をアウトプットする場があり、カリキュラムの内容を完全に理解していないと解くことが難しいです。

そのため、ガッツのある人は向いています。

まとめ:ウェブカツをやめる人がいる事実をしって欲しい

ウェブカツは良い評判ばかり目立ちますが、実際にはやめているひとも多くいます

ウェブカツは良い魅力もたくさんありますが、悪いところも同じようにあります。

私がウェブカツをやめた理由は、プログラミングに向いていなかったというのが大きな理由です

プログラミングを学べば必ず将来稼げるようになる、といった安易な考えでウェブカツを受講することはおすすめできません。

自分の金銭面とプログラミングに対する情熱を今一度確認した上で受講を決めて下さい。

しかしウェブカツは、ハマる人にはとても有益なプログラミングスクールです。

自分に向いているかどうかなどを検討してみてください。

少しでも参考になればとても嬉しく思います。

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