仕事を頑張るのをやめることで得られる圧倒的メリット【頑張らない宣言】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

仕事を頑張らなきゃ取り残される

日本人の特性から仕事を頑張ることに価値を見出している人が多いようです。

しかし、そのままでは、大切な人生を棒に振ってしまうかもしれません。

なんばさん

私も、会社に頑張ってしがみついていたらうつ病になってしまいました……

そこで今回は、以前5年半会社に勤めていた私がお悩みを解決します。

この記事の内容は以下の通りです。

  • 仕事を頑張ることで陥る罠
  • 仕事を頑張るのをやめた理由
  • 仕事を頑張るのをやめられない人が頑張るのをやめる方法
  • 仕事を頑張るのをやめることで得られるメリット
  • 仕事を頑張るのをやめた後に必要なこと

仕事を頑張らなければいけないと思っていた人は気持ちが楽になりますよ。

5分程度で読めますので、ぜひご覧ください。

※この記事は2020年12月時点の情報を元に作成しています

目次

仕事を頑張ることで陥る罠

本当にその仕事、自分がやる必要はありますか?

当たり前だろ!

自分がいなきゃこの会社は回らない!

本当にそうでしょうか。

私は5年半会社員でしたが、体調不良で会社を辞めていく人を何人も見てきました。

仕事を頑張れば報われる

こう考えている人も多いかもしれません。

しかし、頑張った先に待っているのは大きな病気や、取り戻せない過去です。

実際に私も、うつ病を患い、多くのものを失いました。

日本人は仕事に対して真面目すぎます。

仕事を頑張るのをやめた理由

私が仕事を頑張るのをやめた理由は、「頑張ってもメリットがないから」

たとえば、自分が多くの仕事をこなせるようになったところで、仕事量が増え残業時間は長くなり自分の時間がなくなります。

また、仮に出世できて給料が上がったところで微々たるものですし、昇進すればするほど社内や社外での付き合いが多くなります。

人脈が広がるという意味では良いかもしれませんが、コミュニケーションが苦手な私にとって地獄でしかありません。

しかもトロント大学の研究によると、仕事のための人脈づくりはメンタルに悪影響を及ぼす可能性が2倍あるとの研究結果もでています。参考:SSRN

頑張れば頑張るほど周囲の期待が大きくなり、さらに頑張らなければいけません。

このレースから降りるためには「頑張らない」ことが必要なのです

仕事を頑張るのをやめられない人が頑張るのをやめる方法4選

ここまで仕事を頑張る理由がないとお伝えしてきました。

では、具体的にどうやめればいいのかを4つお伝えします。

  1. 簡単な仕事を断ってみる
  2. 仕事の空き時間を作る
  3. 定時以降は仕事をしない
  4. ドライな人間関係を築く

1つずつ解説していきます。

①簡単な仕事を断ってみる

まずは、簡単な仕事を断ることです。

簡単な仕事というのは、別に自分でなくでもできる仕事です。

ここで大事なのが断り方。

ただ単に「無理です」というのもありなのですが、相手の機嫌を損ないたくないという人もいるでしょう。

その場合、「今やらなくちゃいけない仕事があるから、明日にしてくれる?」と一言断る理由を添えてみるのです。

それだけで相手も納得感がありますし、職場での人間関係を壊さずに済みますよ。

②仕事の空き時間を作る

頑張る人は、次から次に予定を入れます。

仕事中は必ず仕事をしていなければいけないと思い込んでいるからです。

しかし、周りをよくよく見渡してみると、みんながみんな真面目に仕事をしているわけではありません。

お菓子を食べているひと、雑談している人など「頑張っていない」人の存在があります。

仕事の空き時間を設けることは、モチベーションの管理に必須です。

また、私が前勤めていた会社では昼休憩は10分程度でごはんをすませ、すぐに仕事に取り掛かる人が多くいました。

しかし、私はしっかりと1時間休憩をとりました。

なぜならば、1時間という休憩は会社から与えられている権利だからです。

昼休憩をしっかりとることは、午後の仕事を効率的にしてくれますよ。

③定時以降は仕事をしない

定時以降は仕事をしないというと、「ありえない!」と考える人もいるかもしれません。

しかし、よくよく考えてみると日本人は、1日8時間も働いているのです。

世界規模でみれば、平均して1日4~5時間しか働いていない国もザラにあります。

8時間も働いた上に残業をすることが異常なのです。

どうしても定時以降に仕事をしなければならない場合は、最低限のことだけやりましょう。

ほとんどの人にとって、夜の仕事は効率が悪いです。

残った仕事は翌日の朝一番に片づけるなどの工夫をすると、効率的に仕事を進められますよ。

④ドライな人間関係を築く

職場の人間関係で悩んでいるかたも多いのではないでしょうか。

しかし、私は職場の人間関係に悩むことはほとんどありませんでした。

なぜなら、職場での付き合いしかなかったからです。

職場での人間関係は、挨拶やちょっとした雑談をしていれば、大きく崩れることはないでしょう。

ドライな人間関係と聞くと、寂しいと感じる人もいるかもしれません。

しかし、人は情が入ると仕事にも影響がでてきます。

たとえば、「あの人いい人だから」と自分を犠牲にして仕事を受けてしまうかもしれません。

ドライな人間関係だからこそのメリットがあるのです。

仕事を頑張るのをやめることで得られるメリット3つ

仕事を頑張るのをやめることで得られるメリットは主に3つです。

  1. 定時に帰れて自分と向き合う時間が増える
  2. 仕事を振られても気兼ねなく断れる
  3. 期待されないと気持ちが楽になる

解説していきます。

①定時に帰れて自分と向き合う時間が増える

仕事を頑張るのをやめると、定時に帰れるので自分と向き合う時間が増えます。

自分と向き合うというと、難しいように感じるかもしれませんが「今後自分がどうしていきたいのか」「自分はどうなりたいのか」などを自問自答する時間です。

仕事を頑張っている人は、自分と向き合う時間がほとんどありません。

人生は一度きりです。

自分の納得のいく人生を歩むためには、自問自答を繰り返すことが必須です。

②仕事を振られても気兼ねなく断れる

仕事を頑張るのをやめると、仕事を振られても気兼ねなく断れます。

なぜなら仕事に執着していないからです。

仕事を頑張る人はそもそも一人で抱えすぎなのです。

会社というのは、チームでできています。

チームでできている以上、仕事を断る機会があってもその分を他の人が補ってくれます。

もちろん、断り続けるのは他の負担になり良くありませんが、自分が苦手とする仕事や乗り気じゃない仕事はどんどん断りましょう。

なぜなら、その仕事は他の人が「やりたい」と心から思える仕事かもしれないからです。

③期待されないと気持ちが楽になる

仕事を頑張ることをやめると、圧倒的に気持ちが楽になります。

頑張っているころというのは、

成果をださなければいけない

仕事を断ってはいけない

仕事を完璧にこなさなければいけない

と自分で自分を縛ってしまい、気の休まる暇がありません。

しかし、頑張るのをやめることで周囲からの期待がなくなり、気が休まるのです。

期待されないことが寂しいという人は、まだ頑張ることが正義だという価値観が身についているのかもしれません。

他人に期待されるとプレッシャーに感じる人も少なくありません。

プレッシャーから逃れられることは、心身に良い影響を与えてくれるのです

仕事を頑張るのをやめた後に必要なこと

仕事を頑張るのをやめると、自分の時間が増えます。

もちろん趣味や娯楽の時間に使ってもいいのですが、それだと自分の未来への投資にはなりません。

現代は「個人で稼ぐ」ことが重要視される時代になりました。

たとえばプログラミングや動画編集、ライティングの勉強などをすることによって、自己投資になります。

会社員時代に副業をしていれば、自分の価値を高められます

クラウドソーシングサイトで仕事を始めよう

クラウドソーシングサイトとは、仕事を頼みたい発注者と仕事をもらいたい受注者のマッチングを可能としたプラットフォームです。

とくにクラウドワークスは案件数も多く、副業の初心者でも手軽に始められますよ。

クラウドワークスの案件獲得方法は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

まとめ;仕事を頑張るのをやめても死なない

ここまで仕事を頑張るのをやめるメリットや、やめた後の行動について話してきました。

これまで仕事を頑張ってきた人からしたら、驚かれる内容だったかもしれません。

しかし、これからの時代、働き方を見直す必要がますます強まっていきます。

「会社で頑張る」という働き方から「無理せず自分に合った働き方をする」という風に時代の流れが変わりつつあるのです。

あなたもこれからの時代のニーズにあった働き方で、仕事してみませんか?

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