Webライターはオワコンなのか?将来性と生存戦略【現役Webライターが語る】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

Webライターって5年後にはもうない仕事じゃないの?

5Gの時代が到来した今、Webライターの将来性は暗いのでは?

Webライターは参入障壁の低さから人が飽和状態だけど本当に将来性はあるの?

Webライターの将来性を考える人も多いのではないでしょうか。ぶっちゃけ心配ですよね。

そこで今回は、現役のWebライターである私が、

  • Webライターの将来性が暗いといわれる理由
  • 将来性は明るいといえる理由
  • 将来性を高めるための生存戦略

などについて解説していきます。

結論は、Webライターはオワコンではないし、将来性は明るいです。

この記事を読めばWebライターの将来性がわかり、将来生き残れるWebライターに近づけますよ。

※この記事は2021年月1時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターの将来性がないと言われる理由3選

Webライターの将来性がないと言われている理由は3つ。

  1. AIの参入により仕事が奪われる
  2. 動画ビジネスが加速する
  3. 単価の安い案件や悪質なクライアントが増えている

1つずつ解説していきますね。

①AIの参入により仕事が奪われる

アメリカのオックスフォード大学では、今ある仕事の90%はAIにとって代わられるといったデータがあります。なぜなら、仕事のほとんどが、単純作業だから。具体的には

  • 一般事務員
  • 測量士
  • 通関士

といった職業がAIにとって代わられると言われています。AIの方が人間よりも優れた働きをする職業です。しかし、Webライターは、クリエイティブな発想や抽象的な概念が必要となる職業のため、AIにとって代わられる可能性は極めて低いと言えるのです。

②動画ビジネスが加速する

5Gの時代が到来し、動画ビジネスが加速しています。動画の方がテキストよりも100倍以上の情報量が手に入るとも言われます。しかし、動画のテロップをつくるにも、文字起こしが必要です。そういった意味では、文章を書く仕事はなくなる可能性は低いでしょう。

また、動画よりもテキストのほうが理解しやすいという人も一定数いますWebライティングスキルが高ければ動画全盛の時代でも生き残れるのです。

③単価の安い案件や悪質なクライアントが増えている

単価の安い案件や悪質なクライアントが増えています。なぜなら、Webライターよりも立場が上だと錯覚しているから。具体的には、

  • 文字単価が安くても受注してくれるWebライターがいる
  • 悪質な要望を飲み込んでくれるWebライターがいる
  • 自分のメディアを伸ばしたいが費用がないため仕方なく募集している

初心者Webライターは単価の安い案件に応募しやすい傾向があります。最初の内は、文字単価が低い案件に応募するのはある意味仕方のないことかもしれません。しかし、安定して稼ぐには文字単価1円以上は必須です。

単価の安い案件や悪質なクライアントに当たらないためにも、ライティングスキルや専門性を磨いていきましょう

Webライターの将来性は明るいといえる理由3選

Webライターの将来性は明るいといえる理由は3つ。

  1. スマホやタブレットの普及
  2. Web広告費が増加している
  3. 在宅ワークで働ける

1つずつ解説していきますね。

①スマホやタブレットの普及

参照元:総務省

スマートフォンやタブレット端末などの、モバイル端末全体の保有率は、2017年には9割をゆうに超えています。もはやスマートフォンを持っていない人はほぼいない状況です。スマートフォンやタブレットでネット検索をして、上位の記事を読むことは日常の光景となっています。

  • 通勤時間
  • 隙間時間
  • 仕事終わり

などにとくに、記事をチェックするのではないでしょうか。Webライターが書いた記事を読まない日は無いくらいだと思います。そのため、Webライターの需要は今後も高まると考えられます。

②Web広告費が増加している

参照元:電通

広告費というのは、テレビやマスメディアへの広告を広告主が払うことを指します。つまり、広告費が高いほど、認知される可能性が高まるのです。現状Web広告費は、テレビや新聞などを抜いています。Webライターの仕事は、広告主に還元する仕事だとも言えます。

Webライターは広告主の広告を適切に扱うことで対価を受け取ります。Web広告費が高いということは、Webライターの需要が高まっている証拠です。

③個人で稼ぐことが重要になってきた

会社で働くことが安定とは言えなくなってきています。なぜなら、個人でも稼げるビジネスモデルが沢山出てきているからです。具体的には

  • ブログ
  • You Tube
  • Webデザイナー
  • エンジニア

など。Webライターもその一つで、個人で稼げるスキルを身につけられます。副業としても、専業としても魅力があります。

市場にはスキルの高いWebライターが少ない

クラウドワークスの決算説明会では、2020年6月末の登録者数は393.5万人と、前年よりも100万人増加。この数字からみても、Webライターは増加傾向にあります。

しかし、スキルの高いWebライターがいるかどうかどいうのはまた別問題です。その証拠にウェブメディアでは、スキルの高いWebライターを常に募集していることも。そのため、今後スキルのないWebライターの需要はますますなくなっていくことでしょう。

スキルのないWebライターとは以下のような特徴があります。

  • クライアントとコミュニケーションが取れない
  • 最低限の文章ルールが身についていない
  • レギュレーションやマニュアルを守れない
  • 指示がないと動けない
  • 営業スキルがない

などなど他にもいろいろあります。スキルのないWebライターはAIにとって代わられる可能性が高いです。

Webライターの将来性を高める2つの方法

Webライターの将来性を高めるための方法は2つ。

  1. ブログを始める
  2. Writing Hacks(ライティングハックス)を受講する

1つずつ解説していきますね。

①ブログを始める

Webライターがブログを持っていると有利です。なぜなら、ブログは資産性が高く、起業していることと同等の価値があるから。ブログを始めるとたくさんの良いことがあります。たとえば

  • Webマーケティングスキルが身につく
  • 専門性が身につく
  • Webライターのポートフォリオとして使える
  • ブログで収益化ができる可能性がある

ブログを始めることで、Webライターとしてのスキルも高まりますし、とてもおすすめです。

②Writing Hacks(ライティングハックス)を受講する

Webライターの将来性が不安な人におすすめな動画講座がWriting Hacks(ライティングハックス)です。講師を勤める沖ケイタ氏はWebライターを30名以上教えてきた実績があります。

クライアントの目線からどういったWebライターが求められているのかなどを知れ、めちゃくちゃ有益な情報が詰まっています。

まとめ:Webライターはオワコンではなくむしろ将来性のある職業

ここまでWebライターの将来性を解説しました。結論は、Webライターの将来性は明るいということ。この記事をまとめると、

  • スキルの高いWebライターは仕事がなくなることは考えにくい
  • 将来性がないというのはただの勘違い
  • 将来性のあるWebライターになるためには2つの方法がある

Webライターはこれからもますます需要が高まり発展していく職業になることでしょう。しかし、残酷なことにスキルのないWebライターは淘汰されていきます。今のうちにスキルを身に着けて、将来困らないWebライターを目指されてみてくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします
  • URL Copied!
  • URL Copied!
目次
閉じる