Webライターの1日のスケジュールを紹介!|実際に感じるメリットデメリット

Webライターってどんな一日を送っているの?なんか憧れる~

Webライターの生活で感じるメリットやデメリットを教えてくれたら今後に活かせるんだけどな!

なんばさん

Webライターとして働く前には私は上記のような疑問をいだいていました。

そこで、現役のフリーランスのWebライターの一日を知ってもらい、事実をつきつけようと考えました。

なぜなら、Webライターとしての一日を知ってもらえば、少しWebライターの認識が変わるのではないかと考えたからです。

結論はWebライターは意外に普通の生活を送っているということ。

事実ですのでしょうがありません。

いきなり冒頭で夢を壊すようなことをいってしまい申し訳ございません。

この記事をよむことでWebライターの一日のスケジュールがわかり、実際にWebライターとして活動するなかで感じるメリットやデメリットを知れます。

7分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2021年1月時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターの1日のスケジュールを公開

Webライター1日のスケジュールの画像

現役フリーランスWebライターである私のスケジュールは以下の通りです。結構働いていないことがわかると思います。

7:00起床
7:00~11:00
ブログ執筆
11:00~12:00ブログ分析&Webライティング業務
12:00~13:00昼休憩&情報収集
13:00~15:00構成作り
15:00~16:00仮眠&カフェタイム
16:00~17:00記事執筆
17:00~18:00読書タイム
18:00~19:00YouTube鑑賞
19:00~20:00夕食
20:00~20:30お風呂
20:30~22:30YouTube鑑賞&ストレッチなど
22:30~23:00就寝

太字で示しているところが、Webライターとしての活動です。最近は多くても1日5時間程度しか働いていません。しかし、月収は6桁をキープできています。すごくないですか?

具体的な内容をお伝えしていきますね。

【Webライターの1日】7:00 起床

眠たい目をこすりながら起床します。目覚まし時計は、光で起こしてくれるものを使っていて、かなりスッキリと起きられます。以前までランニングをしていたのですが、今ではすっかりやらなくなりました。絶望です。

朝に光を浴びると夜の寝付きがよくなるのでおすすめです。私は光目覚まし時計を使ってから、かなり体調にも変化が見られました。高いですがおすすめですよ。

【Webライターの1日】7:00〜11:00 ブログ執筆

Webライターなのに、ブログ執筆を優先しています。ブログは将来の資産になるものですので、優先度が高いのです。だいたい1時間に1回くらいの頻度で休憩を取りますが、できる時はぶっ続けで記事を書くことも。

本業に支障がでない程度に全力で取り組みます。頑張らないことって大事ですよね。

【Webライターの1日】11:00〜12:00 ブログ分析&Webライティング業務

ブログを書き終えたら、分析をします。Google Analytics、Googleサーチコンソール、ランクトラッカーなどを利用して検索順位チェックなどを行います。

終わったら、ようやくWebライティング業務の開始です。場合によりますが、納品が迫っているものを優先的に手をつけます。優先順位を付けることに戸惑って、時間をロスすることもしばしば。

【Webライターの1日】12:00~13:00 昼休憩&情報収集

午後の仕事に支障がでないように、最近はプロテイン一杯で昼休憩を終えます。昼休憩はだいたい30分前後とり、残りの時間はWebライティングやブログに必要な情報収集を行います。

情報収集はスマホやパソコンで行うことが多いですが、気がつくとTwitterをみています。スマホに時間を取られてしまうという人はタイマー付きのボックスを買うとよいです。

高いよという人は、スマホのアプリでも代用できますよ。

【Webライターの1日】13:00~15:00 構成作り

午後からようやく本腰を入れてライティング業務に取り掛かります。案件にもよりますが、基本的にキーワード選定、競合サイトのチェック、構成作りまでをこの2時間で行うことが多いです。

でも、中々終わらないんですよねこれが。時間が過ぎ去っていくのを見守りながら何もせずにぼーっとしてしまうことも多いのです。最近の課題です。

【Webライターの1日】15:00~16:00 仮眠&カフェタイム

ロングスリーパーなので、仮眠を取らないとやっていけません。大体15分〜30分程度の仮眠のあと、ココアなどを飲んでリフレッシュします。科学的にも、仮眠をとると、1日のパフォーマンスを劇的に上げるという研究があるので積極的に仮眠を取っています。

【Webライターの1日】16:00~17:00 記事執筆

記事執筆の続きを行います。この時間帯は本文を執筆することが多いです。構成や、キーワード選定などがしっかりと決まっていれば多くの時間は要しませんが、一番時間がかかる部分でもあります。

できるところまで進めたら仕事終了です。早いとおもったそこのあなた。正しい思考をしていますね

【Webライターの1日】17:00~18:00 読書タイム

Kindle Paperwhiteを利用して、読書をします。読書は、webライティング関連、ブログ関連、マーケティング関連を最近は読むことが多いです。メンタル系の本も挟んで読みます。だってメンタル弱いんですもの。

【Webライターの1日】18:00~19:00 You Tube鑑賞

You Tube鑑賞をします。最近はホロライブという事務所で活躍しているVtuberの配信をよく見ます。ほかには、ビジネス系のチャンネルや、Webライティングに関するチャンネルも見ます。

YouTubeは情報を効率的に取りたいという方におすすめです。無料で見れますし、動画を見なくても、音声だけでわかるコンテンツもたくさんあります。最近では、音声のみのアプリなんかも流行っていますが、手軽なのはYouTubeです。おすすめ。

【Webライターの1日】19:00~20:00 夕食

夕食を食べます。朝、昼はほとんど食べないため、好きなだけ食べます。しかし、できるだけ糖質は取らないように気をつけています。なぜなら糖質を取ると、かなり太陽が悪くなると自分で考えているから。

しかし、夕食をとったあとにお菓子をバク食いしてしまいます。意味ないじゃんと思ったそこのあなた。正しいですね。

【Webライターの1日】20:00~20:30 お風呂

お風呂に入ります。お風呂は、41度のちょい熱めくらいがベストです。ここでもKindle Paperwhiteを持ちこんで読書することがあります。それにしてもご高齢のかたのお風呂の温度って高いことが多いですよね。よく入れるなと思います。

私も歳を取ったら、もっと熱めのお風呂を好むようになるのでしょうか。

【Webライターの1日】20:30~22:30 You Tube鑑賞&ストレッチなど

YouTubeをまた見ます。運動をする習慣がないので、ここでストレッチをすることもあります。自力整体というヨガに近いものを好んでしています。

これをやるだけで翌朝の目覚めが段違いです。時間がかかるのがすこし難点ではありますが、試してみる価値はありますよ。

【Webライターの1日】22:30~23:00 就寝

早めに寝ます。超ロングスリーパーなので、8時間以上は寝ないとだめです。睡眠はコスパ最強だと考えています。寝具にこだわりのあるかたのご連絡をお待ちしております。

Webライターとして生活する中で感じるメリットとデメリット

Webライター実際に感じるメリットデメリットの画像

ここでは、Webライターとして実際に生活している私が感じるメリットとデメリットを紹介します。

Webライター生活のメリット3つ

Webライター生活のメリットを3つ紹介します。

  1. いつでもどこでも仕事できる
  2. 自分の裁量で仕事量を調整できる
  3. 電話や対面での仕事がほとんどない

1つずつ解説していきます。

【Webライター生活のメリット①】いつでもどこでも仕事できる

Webライターはいつでもどこでも仕事できます。かなりすごいことです。だって、いつでもどこでも仕事できるんですよ!海外にいてもネット環境がつながっていさえすれば仕事できちゃうんです。

しかも、Webライティングをするために必要な道具はパソコンとネット環境のみ。人によって多少必要なものは変わりますが、基本的にはこれだけです。いつでもどこでも仕事できるというメリットはめちゃくちゃよいです

【Webライター生活のメリット②】自分の裁量で仕事量を調整できる

会社員のあなたは、自分の裁量で仕事をできていますか?おそらく、上層部から言われた仕事を鵜呑みにして自分の裁量で任せてもらえる範囲は少ないのではないでしょうか。

しかし、Webライターはちがいます!もちろんクライアントの以降を汲み取ったライティングというものが必要にはなりますが、納期にさえ間に合えばほぼ自分の裁量で仕事量を調節できるんです

私は会社員時代やりたくもない仕事をやっていました。そのストレスは凄まじいものでした。ですが今は、Webライターになりほぼストレスフリーで仕事できています。めちゃくちゃ楽です!

【Webライター生活のメリット③】電話や対面での仕事がほとんどない

私が会社員時代、電話がなると「うわっ、電話だ……」と電話恐怖症と言われるものに近いものがあったと思います。しかし、Webライターは電話や対面での仕事がほとんどありません。(受ける仕事によります)

電話や対面での仕事がないというのは、人によってはデメリットにも感じるかもしれません。しかし、私にとってはメリットでしかありません。とくに、内向型と呼ばれるタイプにはメリットでしかないのではないでしょうか

人には適材適所があります。電話や対面での仕事が苦手という人はぜひ、Webライターに挑戦してみて下さいね。

Webライター生活のデメリット2つ

Webライター生活のデメリットは2つ。

  1. 孤独を感じることがある
  2. 仕事に追われている感覚が常にある

1つずつ解説していきます。

【Webライター生活のデメリット①】孤独を感じることがある

「Webライターって孤独そう」そう思われている方、多いと思います。「はい孤独です。」

下手したら1日誰ともコミュニケーションを取らなかったという日もざらにあります。ZARAにです。そのため、外交的な人はとくに孤独を感じやすいでしょう。孤独を感じると精神衛生上よくありません。

なので、コワーキングスペースや喫茶店などで仕事をするのもおすすめです。少し値段はかかりますが、その分捗ることもあり、プラマイゼロになることも。孤独を感じやすい人はぜひお試しくださいませ。

【Webライター生活のデメリット②】仕事に追われている感覚が常にある

Webライターは納期との勝負です。そう、納期こそが最大の敵といってもよいでしょう。納期は、迫りくる恐怖です。納期が迫っていて全然進んでいない案件についてめちゃくちゃ考えます。これは人によると思いますが。

脳はマルチタスク(複数のことを同時にする)ことを苦手とするようです。なので、仕事のことが頭にあると、日常生活にも支障がでます。

仕事に追われないようにするためには、常に先手に回ること。疑問があればクライントに聞き、できるところまでは終わらすという意識が大切です。仕事に追われている感覚はほんっとに嫌なものです。

先回りして行動をすることで解消できますよ!

まとめ;Webライターの1日は意外にも普通!期待していたかたすみません!

Webライタースケジュール意外に普通の画像

ここまでWebライターの1日について解説してきました。私の1日はすごい普通だと思います。会社員勤めの方からしたら羨ましいと感じることもあるかも知れません

しかし、毎日同じ繰り返しで張りのない生活を繰り返しています。現状を打破したいという思いがあります。フリーランスのWebライターとして感じることは、どの仕事も基本的には流れは一緒だということ。

もちろんWebライターとして働くメリットはたくさんあります。ですが、大前提として、仕事はほとんどの場合流れは一緒だということを覚えておいて下さい。そうでないと、Webライターという職業に期待しすぎてしまい、いざなってみたら期待と違ったなんてことにもなりかねません。

今回紹介した1日の流れは一人のWebライターのものです。参考程度にとどめてくれると嬉しいです。

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