Webライターに必要なツールをまるごと紹介!【現役のこだわりを解説】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

もっと効率的に作業を進めたい!

Webライターになると、時間が惜しくなり効率的な作業の進め方を模索するかたも多いでしょう。

しかし、多くのツールがあってどれを使えばいいか悩んでしまいますよね。

なんばさん

そこで今回は現役Webライターである私が、実際に活用しているツールを中心に惜しみなく紹介します。

具体的な内容としては

  • Webライターに必須なツール
  • Webライターに必須ではないができればほしいツール
  • Webライターにある程度慣れてきた人が用意するツール

を紹介していきます。

この記事を読めば、Webライターとして必要なツールがわかり、仕事が捗りますよ。

仕事が捗ることでWebライターとして成長でき、高単価な案件につながります!

Webライターでツールを使わないというのは、大工さんがトンカチを持っていないのと一緒です!

※この記事は2021年1月時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターに必須なツール5選

ここではWebライターに必須なツールを5選解説します。

  1. パソコン
  2. ネット環境
  3. ラッコツールズ
  4. ラッコキーワード
  5. メモツール

1つずつ解説していきますね。

①パソコン

マックブックプロの画像

まず、なんといってもパソコンは必須です。

始めの1台を買うのであればノートパソコンがおすすめ。

現在私が使っているのはMacbookProで2017年のモデルです。

スペックは以下の通り

  • プロセッサ 2.3 GHz デュアルコアIntel Corei5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ 256GB

正直今のスペックでも、困ることは少ないのですが、画像の加工や重たい作業になると一気に動作が重くなります。

お金に余裕のある方は、最新のM1チップ搭載のMacBookAirがおすすめです!

詳しい選び方は下記を参考にしてみてください。

②ネット環境

次にネット環境です。

パソコンとセットになるのがネット環境。

私は、自宅に光回線が通っており、auのHOMECUBEを使ってWi-Fi環境を構築しています。

auホームキューブの画像

しかし、喫茶店で作業することが多かったり、家で作業することがあまりないという人にはモバイルWi-Fiがおすすめです。

なぜなら、回線を通すのに工事が必要だったりと手間がかかるから。

モバイルWi-Fiはさまざまなサービスが展開していますので、ご自身にあったものを選びましょう。

個人的には、データ容量が無制限のものを選ぶことがおすすめです。

③ラッコツールズ

ラッコツールズの画像
画像引用元:ラッコツールズ

Webライターにとって、検索上位のサイトの分析は必須です。

狙いたいキーワードを入力して検索をかけるだけで、検索上位のサイトの見出しや文字数などを把握できます。

クライアントから、SEOで上位表示したい!と要望があったときは、検索エンジンで上位に表示されるようにしたいという意味合いです。

SEO上位になるためには、ライバルサイトの内容を網羅しておくことが条件の1つ。

それを効率的に行ってくれるのがラッコツールズなのです。

④ラッコーキーワード

ラッコキーワードの画像
画像引用元::ラッコキーワード

https://related-keywords.com/

ラッコキーワードは、狙いたいキーワードを入れることで、読者が他にどのようなキーワードを検索しているのかを確認できます。

Webライターは基本的にクライアントからキーワードの指示があります。

しかし、クライアントによっては「キーワード選定をお願いします」と言われることも。

キーワード選定は、読者のニーズとマッチしていなければ意味がありません。

ラッコキーワードで読者の検索意図をつかめるので、良い記事に仕上げられますよ。

⑤メモツール

Webライターにとって、メモツールは欠かせません。

なぜなら、クライアントからの納品指定がメモツールによる場合も多いから。

また日ごろ思いついたアイデアなどを記録しておくことにも使えますよ。

メモツールとして、代表的なものは、

  • Googleドキュメント
  • Evernote

です。

それぞれの特徴を解説します。

Googleドキュメント(無料)

Googleドキュメントは、Googleのアカウントを作成すれば無料で使えるツールです。

クライアントから、Googleドキュメントで提出を要望されることも多いです。

使い方はシンプルで、Wordを使ったことのある人であれば、操作には簡単に慣れます。

また、文書を自動で保存してくれ、時間を無駄にしないで済みます。

Webライターとして活動するのであれば、必ず入れておきたいツールです。

Evernote(無料・有料)

Evernoteの画像
画像引用元:Evernote

Evernoteは、メモ機能だけでなく動画や画像、ファイルなども管理できるメモツールです。

私は、メモとしてEvernoteを使うだけでなく、画像を編集するときにも利用しています。

操作性がすぐれており、簡単な画像加工であれば効率的に作業を進められます。

なお、無料版と有料版があるものの、無料でも十分に活躍してくれるので導入を検討してみてくださいね。

Evernote

Webライターに必須ではないができればほしいツール

コピペチェックツール

Webライターにとって、コピペは死活問題です。

著作権法により、「十年以下の懲役もしくは一千万円以下の罰金」と定められています。

自分ではコピペした意識がなくても、無意識にコピペしてしまっていることも少なくありません。

そのため、ツールを使ってコピペチェックすることをおすすめします。

ここでは有料のものと、無料のものを紹介します。

Copy Content Detector(無料)

コピペチェックツールの画像
画像引用元:Copy Content Detector

Copy Content Detectorは無料でコピペチェックできるツールです。

使い方は簡単で、チェックしたい文章を登録して、チェックするボタンをクリックするだけ。

クライアントからコピペチェックをしてから納品するような指示もあるため、普段から意識して行うようにしましょう。

COPIPERIN(有料)

COPIPERIN年間6,000円の有料のコピペチェックツールです。

優良なだけあって、精度の高いことが評判。

月額500円で利用できることからコスパも高いです。

無料ツールで満足できないという人は、検討してみても良いかもしれません。

誤字脱字チェックツール

Webライターは誤字脱字があると、それだけで信頼を失ってしまいます

自分で何回も読み返したり、声に出したりすることも大事ですが、どうしても間違いはつきもの。

ツールがあれば、大まかな修正ができ、時間短縮につながりますよ。

ここでも、有料のものと無料のものを紹介していきます。

文賢(有料)

文賢の画像
画像引用元:文賢

文賢は誤字脱字のチェックだけでなく、読みやすさやわかりやすさのチェックといった機能を兼ね備えている有料のツールです。

値段は、導入時は10,800円+1,980円で、2か月目以降は月額1,980円がかかります。

音声読み上げ機能がついていたり、自分のルールをきめてアレンジもできるので、値段に見合った価値がありますよ。

詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

Enno(無料)

Ennoの画像
画像引用元:Enno

Ennoは無料のツールです。

文賢に比べるとやや精度は落ちますが、最低限の誤字脱字チェックにはもってこいです。

使い方も、テキストをコピペしてペーストするだけなので、シンプルで使いやすいですよ。

WordPress

WordPressとは、ブログやホームページを作成するためのシステムのことです。

WordPressで自身のブログなどを持っていると、それだけで他のWebライターと差別化ができます。

なぜなら、WordPressを扱えるという証明にもなりますし、文章力などを示せるからです。

サーバー代とドメイン代が年間1万円と少しかかりますが、値段以上の価値があるので、Webライターとして活動していきたい人は検討してみてください。

Webライティングに関する本

Webライターとして、ライティングのスキルを身につけることは避けて通れません

動画講義などでも有益な教材はありますが、効率的にスキルを身に着けたいのであれば本を購入して勉強するのがおすすめ。

Webライターとして、身に着ける知識はさまざまあるのですが、とくに読んでほしいのが、文章に関する本です。

「新しい文章力の教室」は読者にいかに最後まで読んでもらうかを主軸に話が展開されていきます。

Webの文章は最後まで読んでもらえないことが当たり前です。

その当たり前をどうしたら改善できるのか、追及しており、Webライター初心者が初めに読む本としておすすめです。

Webライターにある程度慣れてきた人が用意するツール

ここでは、Webライターにある程度なれてきたら用意しておいた方が良いツールを紹介します。

具体的には、

  • 楽天銀行口座
  • 会計ソフト

です。

解説していきますね。

楽天銀行口座

楽天銀行のホームページ画像
画像引用元:楽天銀行

クラウドソーシングサイトによっては、振込の手数料のかかる場合があります。

クラウドワークスの場合以下の通り。

楽天銀行であれば、振込手数料を抑えられるので、無駄な出費をせずに済みますよ。

楽天銀行

会計ソフト

フリーランスのWebライターになると、経理を一人で担当しなければいけません。

しかし、手書きで記録するというのは、かなり大変な作業になります。

そんな時に活用できるのが、会計サービス。

とくに、簿記などの知識がない方はfreeeという会計ソフトがおすすめです。

自動で仕分けをしてくれる機能がついているため、日々の会計業務を効率的に行えます。

freee

まとめ:Webライターはツールを使いこなして作業に没頭しよう

ここまで、Webライターに必要なツールを紹介してきました。

さまざまなツールを取り上げましたが、どれも欠かせないツールです。

ツールを信用しすぎるのはよくありませんが、私にとってツールはとても大切な存在です。

ツールを使いこなせれば大幅な時間短縮が期待できますし、記事の制度も上がります。

あなたもツールを使いこなして、一歩先行くWebライターを目指してみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします
  • URL Copied!
  • URL Copied!
目次
閉じる