Webライターが稼ぎたいなら時給を意識すべき【今すぐできる!】

Webライターをしているけどで全然稼げない

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

その理由はもしかしたら「時給」を意識してないことから起きている問題かもしれません。

なんばさん

そこで現役のフリーランスWebライターである私が、このお悩みを解決します.

Webライターは時給を意識するべき理由から、時給を意識してはいけないときまで解説します。

この記事を読めば、時給意識が高まり、稼げるWebライターに一歩近づけますよ

※この記事は2020年12月時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターは時給を意識すべき

Webライターは時給を意識すべき理由について解説します。

なぜ、Webライターが時給を意識しなくてはいけないかというと、自分の立ち位置を把握するために必要だからです。

時給は作業時間÷報酬で求められます。

記事単価4000円の案件を4時間かけて終えたとすると、時給は1000円になります。

たとえば、専業でWebライターをしている場合、月間140時間を確保できた場合、月間で14万円稼げる計算です。

副業で60時間作業時間を割けるとしたら、6万円の収入が見込めます。

Webライターは、文字単価や記事単価(1記事いくら)で報酬が決まります。

もし、時給がわかっていなければ、自分がどれくらい時間を割けば生活費が稼げるようになるのかなどの判断がつきません

このような理由から、Webライターは時給を意識すべきなのです。

Webライターが時給を高く保つために必要なこと5つ

Webライターが時給を高く保つためにはどうしたらよいのでしょう。

ここでは、時給を高くため必要なこと5つの解説をします。

  1. 文字単価1円以上の案件を受注する
  2. 得意なジャンルを受注する
  3. 単価の高い作業量が多くない案件を受注する
  4. 良いクライアントと仕事をする
  5. 継続案件を獲得する

です。

1つずつ解説していきます。

①文字単価1円以上の案件を受注する

文字単価1円以上の案件を獲得することは、Webライターにとって稼げるか稼げないかの分かれ目になります。

文字単価1円以上で時給1000円のの場合、月に60時間働けば、6万円の収入が得られます。

仮に文字単価0.5円の場合、同じ時間、時給で働いたとしても3万円の収入しか得られません。

とくに専業でWebライターをしようと考えている方は、1円以上を死守するつもりで、受注していきましょう

②得意なジャンルを受注する

Webライターの執筆速度は得意か、苦手かでかなり変わります。

得意なジャンルであれば、リサーチは必要最低限で済み、短時間で記事を書き終えられます

しかし、苦手なジャンルの場合、リサーチに時間が必要ですし、モチベーションが上がらず低い時給に。

初心者のうちは難しいかもしれませんが、自分が得意なジャンルを見つけて、重点的に受注することで高い時給を保てるのです。

③単価が高く作業量の多くない案件を受注する

文字単価1円でも、記事構成有、文字装飾有、画像装飾有という案件があります。

反対に、ファイル形式が自由で、構成が決まっていて本文を書くだけという案件もあります。

どちらが高い時給で働けるかは、一目瞭然ですよね。

あくまで「稼ぐ」ことを主軸に置いた場合、作業量が少なく単価の高い案件に絞って受注することが得策です。

④良いクライアントと仕事をする

クライアントによっては、無理な要望をしてきたり、後から作業を追加してくる場合も少なくありません。

作業量が増えると時給も低くなることを前にお伝えしましたが、文字単価はそのままに、作業量が増えると稼げなくなる大きな要因になります。

人それぞれですが、コミュニケーションコストがかからなかったり、しっかりフィードバックをくれたりするクライアントは良いクライアントの場合が多いです。

ストレスなく仕事をできることは、モチベーションにつながりますし、執筆速度を上げてくれますよ

⑤継続案件を獲得する

Webライターにとって、営業活動は避けて通れないものです

経験を重ねれば、企業からオファーやスカウトがくることもあるのですが、そう簡単には来ません。

営業にかける時間は極力少なくしたいですよね。

営業しなくても毎月継続して案件を与えてくれるクライアントがいれば、大切にするべきです。

なぜなら、営業時間を執筆にあてられるから。

時給を高く保つには、継続案件を獲得する必要があるのです。

Webライターが時給を意識すべきでないとき

Webライターは時給を意識すべきことの解説をしてきましたが、逆に意識すべきでないときがあります。

  • 初心者のころ
  • 執筆中

です。

具体的に解説していきます。

Webライター初心者のころは時給を意識しすぎない

Webライター初心者のころは、時給換算で、各都道府県の最低賃金よりも低い時給になることも多いです。

そのため、初心者のころに時給を意識してしまうと、Webライターに対するモチベーションが下がってしまうのです。

しかし、今活躍しているWebライターも、初心者のころは同じように低い時給で働いていた時期があったはず。

「初心者のうちは時給が低いことは当たり前」と認識を変えましょう

初心者のWebライターが、時給1000円以上を稼ぐには、少なくとも3か月以上はかかります。

気長に待つ意識が重要です。

Webライターは執筆中に時給を意識しすぎない

Webライターが執筆中に時給を意識すると、焦ってしまい、クオリティの低い記事になります。

質の低い記事は、クライアントからの信頼を失います。

また、修正が入ることにより、余計に時間がかかってしまうのです。

そのため、執筆中は記事をクオリティの高い記事を書くことだけに集中しましょう。

記事を書き終えた後に、何時間かかったのかを計測して、時給を割り出すのです。

意識しないことが難しいかもしれませんが、「意識的に時給を意識しない」ことをしてみてください。

自分の納得のいく記事を書ければおのずと時給は上がっていきますよ。

まとめ:Webライターは時給を意識した働き方に変えよう

ここまで、Webライターは時給を意識すべきという解説をしてきました。

とくに、専業でWebライターをしていく場合、その月にどれだけ記事を執筆したかによって生活ができるかがかかってきます。

そのためできるだけ時給は高てるようにしたいですよね。

Webライターはきちんと戦略を立てれば、時給2000円以上も夢ではありません。

今回お伝えした内容を参考に、時給意識を持っていただけたら幸いです。

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