プログラミングスクールに通った失敗談を話します【70万円投資した】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

プログラミングスクールで失敗した体験談が知りたい

失敗しないプログラミングスクールってないの?

プログラミングスクールに通うメリットって何?

プログラミングスクールは高額な投資ですし、実際に通って失敗したという経験も知りたいですよね。

そこで、2社プログラミングスクールを受講した経験のある私が以下の3点をメインにお伝えします。

  • プログラミングスクールの失敗談
  • 失敗しないプログラミングスクール
  • プログラミングスクールのメリット

この記事を読むことで、プログラミングスクールに通うか迷われている人の一つの解決策になることでしょう。

5分程度で読めますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

※この記事は2021年3月時点の情報を元に執筆しています。

目次

プログラミングスクールの失敗談5つ

プログラミングスクールの失敗談5つ

早速プログラミングスクールに通って失敗したと思うことを5つ紹介します。

基礎を身につけてから受講すれば良かった

  1. 目的を明確にすれば良かった
  2. モチベーションが維持できなかった
  3. プログラミングが合わなかった
  4. メンターと相性が合わなかった

1つずつ解説していきますね。

失敗談1.基礎を身につけてから受講すれば良かった

プログラミングスクールは基礎を習得した人向けです。

なぜなら、基礎が身についていないと理解が追いつかないから。

結局基礎を身に着けていないと無駄になってしまいます。

理解できないともったいないのです。

これからプログラミングスクールに通追うと思っている人は基礎を身につけるようにしましょう

ドットインストールプロゲートの無料版でプログラミングの適正をはかり、向いていると感じたら有料版を試してみることをおすすめします。

失敗談2.目的を明確にすれば良かった

目的を明確にしないことで、気づいたら違う場所にいました。

なぜなら、プログラミングを学んでエンジニアに転職するということが目的だったのですが気がついたらプログラミングを学ぶこと自体が目的になっていました。

目的をきちんとすることでやるべきことが見えるのでおすすめです。

また、逐一プログラミングを何の為に学んでいるのか確認することが大切です。

地図がないと目的地につけませんし、地図があっても存在を忘れていたらいつの間にか違う方向に向かっていたというのはよくある話ですね。

失敗談3.モチベーションが維持できなかった

私は、オンラインメインで学んでいたためモチベーション管理が難しいと感じました。

社会人として働きながら一人でプログラミングを学習することが難しかったのです。

メンターのおかげでなんとか1日2時間程度の時間を確保できました。

しかし、教室に通える余裕がある人や近場に教室がある人はぜひ利用することをおすすめします。

失敗談4.プログラミングが合わなかった

プログラミングは必ず答えがあります。

もともと論理的に考えることが得意じゃない私は、正解にたどり着くまでかなりの遠回りをしてしまう性格です。

そのため、プログラミングが合っていませんでした

今考えると納得できるのですが、学習している最中はほとんど気付きませんでした。

感情や感覚で動く人はあまり合わないかもしれません。

失敗談5.メンターと相性が合わなかった

大半のプログラミングスクールはメンターといって、自分専属の講師がつくことが多いです。

私の通っていたtech boost(テックブースト)も一人ひとりに専属のメンターがつきました。

私はRubyを学びたいのにPHPを専攻しているメンターに担当してもらうことに。

今考えたら変更してもらえば済む話だったのかもしれません。

メンターとの相性はかなり重要です。

プログラミングスクールで成長できるか否かは本人の頑張りも大切ですが、メンターの重要性が半分以上を占めます。

必ず自分にあったメンターを選ぶようにしましょう。

失敗しないプログラミングスクールの選び方3選

失敗しないプログラミングスクールの選び方3選

ではプログラミングスクールを選ぶ際になるべく失敗しないようにするためには、どうしたらよいのでしょう。

以下の3つが重要です。

  1. 目的に合うプログラミングスクールを選ぶ
  2. 本当にプログラミングを学ばなければいけないのかを自分に問う
  3. 出せる金額を考慮して選ぶ

1つずつ解説していきますね。

選び方1.目的に合うプログラミングスクールを選ぶ

目的に合うプログラミングスクールを選ぶことはかなり重要です。

たとえば、Webサービスを作りたいのにC言語やUnityなどをメインとして教えているスクールに通うと本末転倒です。

なぜなら、Webサービスを作りたいならPHPやRubyなどの言語を学んだほうが効率がいいから。

以下の目的でもスクール選びは変わってきます。

  • 転職
  • 教養
  • 趣味

これらがはっきりしていないと目的と違うスクールに通うことになり無駄になりかねません。

まずプログラミングスクールに通う目的を決めてみてください。

選び方2.本当にプログラミングを学ばなければいけないのかを自分に問う

同様に本当にプログラミングを学びたいのかと自分に問うことも必要です。

なぜなら、プログラミングでなくても目的が達成できるケースも少なくないから。

たとえば、「時間に縛られることなく好きな場所で働きたい」という目的であれば以下の職種も検討できます。

  • Webライター
  • Webデザイナー
  • 動画編集者

他にもさまざまありますが、どれもパソコン一台あればほとんど仕事が完結してしまうような職種です。

プログラミングでなければいけない理由を明確にすることでモチベーションを保てますよ。

選び方3.出せる金額を考慮して選ぶ

プログラミングスクールはぶっちゃけ高いです。

半年で50万円位のスクールはざらにあります。

1年で数十万円で取れる国家資格の予備校よりも断然高いです。

現在は、無料で学べるプログラミングスクールもあるので、そこから手を出してみるのも一つの手でしょう。

費用が高ければ高いほど質の高いスクールの確率は上がります。

しかし、比較的安いスクールでも評判の良いスクールはたくさんあります。

自分自身の出せる金額と相談してどのスクールを選択するか検討しましょう。

失敗しないプログラミングスクール2選

失敗しないプログラミングスクール2選

失敗しないプログラミングスクールは以下の2つ。

  • tech boost
  • ウェブカツ

なぜおすすめできるのかお伝えしますね。

tech boost

tech boost(テックブースト)は最先端技術が学べるプログラミングスクールです。

具体的には、AI、IOT,ブロックチェーンといった最新技術が学べます。

実際に私は5ヶ月間通い、一つのポートフォリオを制作できました。

最新技術の他にもバックエンド言語やフロントエンド言語もカリキュラムに含まれており、網羅的に学びたい人におすすめです。

ただし、バックエンド言語側に特化しているためフロントエンドをガッツリ学びたいという人は他のプログラミングスクールを検討しましょう。

tech boostを選んで失敗しない人

  • エンジニアにとにかく就職したい
  • バックエンド言語に特化したエンジニアを目指している
  • 最先端技術を学びたい

ウェブカツ

ウェブカツはオンラインでフロントエンド言語に特化したスクールです。

フロントエンドの需要や単価は高いため、稼ぎやすいのです。

実際に月収1000万円を目標にしているスクールなだけあって、フリーランスとして必要になることを惜しげもなく教えてくれます。

たとえば、以下のコンテンツは他のプログラミングスクールにはありません。

  • 営業のやり方
  • 保険の知識
  • Webマーケティングの知識

コンテンツの追加頻度が多く、月額料金は頻繁に上がっています。

そのため、受講するなら早めの行動がおすすめ。

また、最近はバックエンド言語のコンテンツも増えてきておりどちらも充実した内容になっています。

ウェブカツを選んで失敗しない人

  • フリーランスとしてがっつり稼ぎたい
  • 将来独立を目指している
  • フロントエンドエンジニアになりたい

プログラミングスクールの5つのメリット

プログラミングスクールの 5つのメリット

プログラミングスクールにはメリットがたくさんありますが、ここでは実際に感じたメリットを紹介します。

  1. 効率的に学べる
  2. コミュニティに属せる
  3. 裏話が聞ける
  4. 実際に開発して疑似体験ができる
  5. 定期的な催し物がある

1つずつ解説していきますね。

メリット1.効率的に学べる

プログラミングスクールの1つ目のメリットは、効率的に学べることです。

独学ではなかなかできないインプットができるため、質の高い学習が可能。

独学では必要のない知識まで覚えてしまう恐れや、必要なのに飛ばして覚えていないということがよくあります。

しかし、スクールに通えば最短で目的を果たすことが可能です。

メンターのおかげでいつでも質問できる点も独学にはないメリットの一つでしょう。

メリット2.コミュニティに属せる

スクールの多くはチャットや独自の掲示板などを設けています。

そのため、チャットのつながりもちろんリアルでのふれあいも増えるのです。

また、SNSで発信をしていくことで遠くに住んでいる人と顔見知りになれます。

仲間がいるという安心感は学習効果を高めてくれますよ。

私も実際に独学では感じられなかった心のつながりを持つことができ、オンラインでもモチベーションをなんとか保てました。

メリット3.裏話が聞ける

教室に通っている人は現役のエンジニアから、オンラインでもチャットで裏話を聞ける可能性があります。

メンターを勤める人は、現役のエンジニアである場合が多いため生の声はとてつもなく有益な情報です。

エンジニアという世界がわかり、自分にとってエンジニアを本当に目指したいのかという判断の材料にもなりえます。

エンジニアの実態を知ることで、エンジニアに対する認識が変わるかもしれません。

メリット4.実際に開発して疑似体験ができる

スクールによってチーム開発を取り入れいているところもあります。

プログラミング学習というと一人で行うことがほとんどですが、現場では一人でもくもくと作業する場面というのはあまり多くありません。

実際には、設計の段階で営業部と打ち合わせがあったり、同じ部署内でも細かな役割分担がされていることがほとんどです。

そのため、チームで開発することがメインとなります。

実際にチームで開発して見ることで一人のときには気づけなかった点に気づけ、新しい発見が生まれます。

スキルアップにも繋がりますし、コミュニケーション能力を養うこともできるのです。

メリット5.定期的な催し物がある

プログラミンスクールに通うと受講生限定の催し物が開催されることもあります。

tech boostでは以下のような催し物が定期的に行われていました。

もくもく会

エンジニア界隈で呼ばれている勉強会

ピザパ

ピザパーティーをして交流を深める

卒業生発表会

実際に卒業した人が今どうなっているのかが知れる

定期的な催し物で実際に受講してい人とリアルな繋がりをもてますし、自分の足りない部分が見えてきます。

一人で作業することも大切ですが、たまに出席すると新たな発見があるかもしれません。

まとめ:プログラミングスクールの失敗談は誰でもあるもの

まとめ:プログラミングスクールの失敗談は誰でもあるもの

プログラミングスクールの失敗談などをお伝えしてきました。

プログラミングスクールは高い投資ですので、失敗はしたくないというのが本音だと思います。

しかし、残念ながら通ったからといってすべてがうまくいくというわけではありません。

今回お伝えしたのは1私の失敗談ですが、プログラミングスクールに通ってよかったという人でも何かしらの失敗談は持っているものです。

ただ、それ以上に通うメリットのほうが大きいです。

今回お伝えした失敗談を参考にしてぜひプログラミングスクール選びに役立ててくださいね。

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