初心者Webライターが挫折しない方法【現役Webライターが伝える】

「Webライターを始めてみたけど、予想以上にしんどい。何か対策はないの?」

「Webライター初心者が挫折しやすいポイントを事前に知りたい」

なんばさん

今回は、このような悩みを解決していきます!なんばさんのTwitter

Webライターを始めたけど、もう挫折してしまいそうと悩む方は少なくないでしょう。

かつての私も、「しんどい」「やめたい」と思った経験が何回もあります。

そこで今回は、現役のWebライターbである私が、Webライター初心者が挫折しやすいポイントと、対策を解決します。

5分程度で読めますので、悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。

※この記事は2020年12月時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライター初心者が挫折しやすいポイント

まず、初心者Webライターが挫折しやすいポイントを紹介します。

挫折しやすいポイントは7つ。

  • インプットに時間をかけすぎる
  • なかなか案件が受注できない
  • 案件が受注できても作業量が多い
  • 案件が受注できても文字単価が低い
  • 理不尽なクライアントに当たる
  • 記事の執筆に時間がかかる
  • 同じ体勢がきつい

1つずつ解説していきます。

インプットに時間をかけすぎる

Webライター初心者は、インプットに時間をかけすぎる傾向があります。

インプットに時間をかけると、「勉強した気分」になれるからなかなか抜け出せないんですよね。

Webライターを始めた当初の私も、インプットに時間をかけすぎていました。

インプットに時間をかけすぎると、肝心の記事執筆が進みません。

そのため、挫折しやすいポイントに。

なかなか案件が受注できない

Webライター初心者の頃はとくに、なかなか案件を受注できません

なぜなら、実績がないから。

クライアントからしたら、実績のあるWebライターに頼みたいのは当然と言えるでしょう。

ですが、あまりにも受注できないため心が折れてしまいます。

案件が受注できても作業量が多い

今度は、案件は取れるものの、作業量が多いという問題があります。

Webライター初心者の頃はとくに、自分のキャパと作業量がわからず、困惑しがち。

挫折するポイントです。

案件が受注できても文字単価が低い

Webライター初心者は、案件が受注できても文字単価が引い案件を受注してしまいがちです。

文字単価が低い基準は人によりますが、0.5円未満なら低いと考えてよいでしょう。

たとえば、文字単価0.4円で1時間1000文字書いた場合、時給400円です。

時給400円というのは、全国どこの最低賃金よりも低い時給でしょう。

そのため、稼げないという理由から挫折してしまいます。

理不尽なクライアントに当たる

理不尽なクライアントというのは、経験を重ねても遭遇してしまうもの。

初心者のWebライターの場合、クライアントの要求が理不尽なものでも受け入れてしまいがちです。

とくに最初の案件で、理不尽な目にあうと他のクライアントも理不尽に対応してくるのだと錯覚してしまいます。

それなら他の職業にしようと、Webライターを挫折してしまうのです。

記事の執筆に時間がかかる

記事執筆に時間がかかるのは、初心者Webライターなら当たり前の話です。

なぜなら速く書くためには、いろいろな能力が必要になるから。

初心者の段階から、速くかければ誰も苦労はしないでしょう。

しかし、「自分だけこれほど時間がかかるのかな」「あの人と比べて自分は」などといらない考えをしてしまいます。

その結果、挫折してしまうのです。

同じ体勢がきつい

Webライターは、パソコンの前でタイピングをし、記事を書き上げるという時間がほとんど。

そのため、同じ体勢が続きます。

長時間同じ体勢でいることは、心身に不調をもたらします。

同じ体勢がきついという理由から、Webライターを諦めてしまうことも。

Webライター初心者が挫折しないようにするには?

では、Webライター初心者が挫折しないようにするにはどうしたらいよいかを解説していきます。

全部で7つ。

  • インプットとアウトプットの比率を3:7にする
  • 提案は20通送って1行通れば上出来だと考える
  • 最初は1記事だけ納品の案件に提案する
  • 最低でも文字単価0.5円を確保する
  • クライアントとWebライターは対等と心得る
  • 事前のリサーチや構成はしっかりする
  • 1時間に1回は休憩する

1つずつ解説していきます。

インプットとアウトプットの比率を3:7にする

インプットが多いと自覚しているなら、アウトプットに時間を増やすべきです。

具体的には、1時間の中で18分インプットしたら42分はアウトプットに使いましょう。

アウトプットになれていないと、最初のうちは大変ですが、慣れてしまえばこちらのもの。

アウトプットを増やすことで、記憶の定着がされます。

そのため、記事執筆の際にも自分の中の知識で書ける案件が増え、モチベーションにつながるのです。

提案は20通送って1件通れば上出来だと考える

提案は20通送って1件通れば、上出来だと思いましょう。

なぜなら、初心者のWebライターのほとんどが、20通送っても1件も通らないということが普通だからです。

逆に20通で1件通ったら自分を褒めてあげてもよいくらいです。

1件でも受注できれば自信につながり、Webライターとして活躍する第一歩になります。

最初は1記事だけ納品の案件に提案する

Webライター初心者は、1記事納品するのに時間がかかります。

なぜならば、どこから手をつけていいのか判断がつかないから。

そのため、作業量の多い案件を受注してしまうと、挫折する可能性が高まります。

最初は、1記事だけ納品でよい案件を優先的に提案しましょう。

また、文字数も多くて3000文字などの案件を中心に提案すると、挫折しにくくなりますよ。

最低でも文字単価0.5円を確保する

Webライター初心者は、自分の能力を必要以上に低く見積もってしまうもの。

私の場合もそうでしたが、「自分なんかがこんな記事かけるわけない」と思ってしまうのです。

文字単価が0.4円以下になると、恐らく消耗するでしょう。

そのため、0.5円以上の案件を目安に提案をしましょう。

0.5円でも安いですが、最初の数記事はテストだと考えて、我慢する時期も必要です。

しかし、ずっと0.5円でいる必要はありません。

数記事書いて容量がつかめてきたら、文字単価1円以上の案件に積極的に応募してみてください。

受注できたら、かなり自信に繋がりますよ。

クライアントとWebライターは対等と心得る

初心者Webライターにありがちなのが、クライアントのほうの立場が上だと思ってしまうこと。

たしかに、仕事をもらっている立場ではありますが、クライアントとWebライターは本来対等であるべきです。

そのため、理不尽な対応をしているクライアントがいたら、我慢しないで申し出ましょう。

難しい場合は、そっとクライアントと縁をきりましょう。

自分のメンタルが一番大切です。

事前のリサーチや構成作りをしっかりする

記事作りに時間がかかる理由の大きな理由は、リサーチが甘いこととしっかりとした構成作りを行っていないことが理由です。

本文を書く前に、リサーチをすることでその後の作業がスムーズに進みます。

一見いきなり本文を書くほうが早くかけそうですよね。

しかし実際には、予想以上に時間がかかっています。

仮に早く書けても、まとまらない文章になる可能性が高いです。

構成は、家を建てるときの柱のような存在なので、しっかり作らないと本文がグラグラになります。

ぜひ、事前のリサーチと構成作りをしっかりやってみてください。

きっとクライアントから評価される記事に仕上がりますよ。

1時間に1回は休憩をする

同じ体勢を続けることは、身体にとってかなり負担です。

そのため、1時間に1回は休憩しましょう。

ポモドーロ・テクニックという25分休んで5分休むというものもおすすめです。

休憩を挟むことで、効率的に仕事を進められます。

休憩を恐れずに、ON/OFFを切り替えましょう。

Webライター初心者がそれでも挫折しそうなら?

ここまで、初心者Webライターが挫折しないように対策をお伝えしました。

しかし、中にはどうしても挫折しそうなときもあるはずです。

ここでは、そういった場合の対策をお伝えします。

  • 一度Webライターから離れる
  • とりあえずパソコンを開いてみる
  • 乗り気でない案件は断る

です。

1つずつ解説していきます。

一度Webライターから離れる

どうしても挫折しそうなときは一度Webライターから離れましょう

Webライターというのは、1つの仕事に過ぎません。

もしかしたら他に、自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

また、一度Webライターを離れることでもう一度やりたいという気持ちが芽生えるかもしれませんよ。

Webライターに執着せずに、柔軟に考えることも必要です。

とりあえずパソコンを開いてみる

挫折しそうなときは、とりあえずパソコンを開いてみましょう。

目標を小さくすることで、大きな目標を達成できます。

人は大きな目標を掲げがちですが、自分にとって大きすぎると、逆に挫折してしまいます。

ちなみに、スティーヴン・ガイズ著の小さな習慣はめちゃくちゃおすすめです。

人のやる気は、行動を起こすことで生まれます。

もしかしたら、パソコンを開いたらやる気が出るかもしれませんよ。

しかし、無理は禁物です。

自分の出来る範囲で小さな行動から始めてみてください。

乗り気でない案件は断る

初心者のWebライターは、すべての案件を「受けなければ」と考えてしまいがちです。

しかし、乗り気でない案件を嫌々したところで、記事の品質は落ちますし、クライアントにとってもメリットがありません。

そのため、常識の範囲内で、乗り気でない案件は断ることをしてみましょう。

自分が嫌ではない案件を受注することが、挫折しない上で最も大切です。

まとめ:Webライター初心者は挫折しない仕組みを作ろう

ここまで、初心者Webライターの挫折しやすいポイントと対策について解説してきました。

初心者Webライターは、「挫折しないこと」を第一優先に考えましょう。

なぜなら、挫折してしまっては元も子もないからです。

たとえ周りが成果をだしていて、取り残されているように感じても止めなければいつか結果はついてきます。

そのために、挫折しない仕組みを作りましょう。

自分の気持ちを大事にして、Webライターとしての毎日を充実させてくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします
  • URL Copied!
  • URL Copied!
目次
閉じる