Webライター初心者のプロフィールの書き方【オファーが増える!?】

そもそもプロフィール文って何を書いたらいいの?

プロフィール文の重要性が理解できていなかった私も、このような疑問を抱いていました。

何を書いたらいいか悩んでしまいますよね。

なんばさん

そこでランサーズとクラウドワークスにて50件以上の評価を受けてきた私が、プロフィールの書き方を紹介します。

プロフィール文が大事な理由から注意点まで解説していきます。

すぐに実践でき、オファーの来るプロフィール文を完成させられますよ。

5分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2020年12月時点の情報を元に作成しています

目次

なぜWebライターがプロフィールにこだわるのか

初心者の場合はとくに、プロフィール文にこだわった方が良いです。

なぜなら、クライアントはプロフィールを見て仕事を発注してくることがあるから。

適当なプロフィールだと、クライアントにアピールできません。

プロフィールを軽視している人が多いものの、こだわることで他のWebライターと差別化できるのです。

Webライター初心者のプロフィールの必須項目5つ

Webライター初心者のプロフィールの書き方を5つ早速紹介します。

  1. 得意なジャンル
  2. 経歴
  3. 所有している資格
  4. 趣味
  5. 稼働時間

の順番で解説していきます。

①得意なジャンル

まずは、得意なジャンルを書きましょう。

コツですが、案件を取りたい順に書くと良いです。

例えば、車関係のメディアで書きたいと考えているのであれば、得意なジャンルの項目の一番初めに「車」と書きましょう。

②職歴

今までどのような職歴についていたのかを書きましょう。

ここではリアルな体験が大切になります。

派遣や、アルバイトでも構わないので、自分がしたことのある職歴はすべて記載するようにしましょう。

③所有している資格 

所有している資格がわかると、クライアントからのオファーが来やすくなります

たとえば、金融系のメディアで書きたい場合資格をもっているのにプロフィールに書いていない場合、機会損失をしている場合が多いです。

クライアントは、金融系の資格を持っている人は優遇して発注したいと考えています。

漏れなく書いておくことをおすすめします、

④趣味

趣味というのは、自分が好きで楽しいからやっていることがほとんどですよね。

「趣味なんか書いていいの?」と疑問があるかもしれませんが、趣味がこうじて案件の獲得につながる場合も少なくありません。

趣味がたくさんあればあるほど、仕事のチャンスにつながりますよ。

⑤稼働時間・曜日

稼働時間や曜日は必ず記載しておきましょう。

とくに副業としてWebライターをしている場合は、稼働時間や曜日を記載していないと、無理な納期の案件を依頼されてしまうことも考えられます。

稼働時間や曜日が書いてあることで、クライアントからしたら、納品記事数を増やしたり、納期日を調整してくれたりすることがあります。

お互いのために、記載しておきましょう。

Webライター初心者がプロフィールでオファーされるために

Webライターとして、クライアントからオファーされるということはメリットがたくさん。

通常は提案文を送って、契約することがほとんどですが、オファーをもらえると営業活動に充てる時間を他のことに使えます。

ここでは、クライアントからオファーをもらうためのプロフィールのポイントを解説していきますね。

具体的には、

  • 実績
  • Webライターとしての経歴
  • 検索されるキーワードを入れておく
  • 目立つアイコンにする

順番に解説します。

実績

Webライターとして時間が経つと、実績がついてきています。

できれば、記名記事を載せるのが効果的で、クライアントにアピールしやすいです。

しかし、記名記事を獲得するのは、初心者のうちはとくに難しいかもしれません。

そこでたとえば、転職系のメディアて書いたことがある場合、「転職系メディアで執筆経験あり」と記載しておくだけでもクライアントの評価が高くなります。

なお、具体的なメディア名を出して実績を公開する場合、必ずクライアントに実績記事として掲載してもよいか確認を取りましょう。

Webライターとしての経歴

Webライターとしての経歴は、クライアントへ信頼感を与えます。

Webライター歴0か月の人より、Webライター歴5年の人の方が、圧倒的に信頼できますよね。

最初のうちはかかなくても問題ないですが、3か月以上経過したら記載することをおすすめします。

検索されるキーワードを入れておく

クライアントは、発注する際に、検索窓からWebライターを探すことは多いです。

たとえば、「山登り」と検索すると、「山登り」とプロフィールに書いているWebライターがヒットします。

その中から選ぶのです。

「山登り」「クライミング」「山が好き」などと、不自然にならないように多くのキーワードをプロフィールに盛り込んでおくことで、クライアントの検索にヒットさせられますよ。

目立つアイコンにする

クラウドワークスやランサーズは、アイコンを設定できます。

アイコンは顔写真が好ましいとされています。

できるだけ、明るい写真を使う、インパクトのある画像を使うなどクライアントの目に留まりやすいアイコンを設定しましょう。

私のクラウドワークスでのプロフィールを掲載しておきます。

私のクラウドワークスのプロフィール

Webライター初心者がプロフィールで気を付けるべきこと

Webライター初心者がプロフィールで気を付けるべきことがあります。

それは、Webライター初心者アピールをしてしまうこと

「Webライターを始めて間もないので自信がありませんが……」

「初心者ですが、精一杯頑張ります」

などとプロフィール文に入れてしまいがちです。

その気持ちは非常にわかるのですが、クライアントからしたら、初心者だから質の悪い記事でも許してくださいと予防線を張っているようにしか見えません。

そのため、初心者アピールは避け、1人のプロのWebライターとしてプロフィール文を完成させてみてください

まとめ:Webライター初心者はプロフィール文で差別化しよう

ここまで、Webライター初心者のためにプロフィールの書き方、注意するポイントを紹介してきました。

Webライター初心者は、プロフィールを軽視しがちかと思います。

しかし、クライアントが一番初めに見るポイントとなる場合も多いのがプロフィール文です。

プロフィールを充実させて、オファーの来るWebライターを目指しませんか?

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