【安心してください】スキルなしでもフリーランスになれる件

「フリーランスってスキルなくでもなれるの?」

「フリーランスって特別な技術やスキルが必要なんでしょ?」

「スキルなしのフリーランスが準備することや心がけることは?」

スキルなしでフリーランスになれるのか

結論:なれます

私は、うつ病で会社を退職し1年ほどニートを経験しました。

フリーランスになりたいという思いはあったもののスキルがないことで踏み出せずにいました。

しかし今ではスキルがほとんどない状態から、フリーランスのWebライターで生計を立てています。

確かに、フリーランスは孤独ですし会社が守ってくれる訳でもありません。

ですが、何かしらの理由でフリーランスにならざるを得ない人がいると思うのです。

そのような方たちに向けて、フリーランスのWebライターとして活動している私が「スキルなしでもフリーランスになれる」

ということをこれから説明し、お悩みを解消したいと思います。

網羅的に解説していきますので、気になって箇所だけでもぜひご覧ください!

※この記事は2020年11月時点の情報を元に執筆しています。

目次

スキルなしでフリーランスWebライターになった理由

私はフリーターを経て5年半、太陽光の工事店の事務員をしていました。

事務員以外のスキルのはほとんど持っていない状態でした。

フリーランスという言葉を知ったきっかけは「あんちゃ」さんというブロガーの方の発信に感銘を受けたからです。

当時、会社員として何もやりがいを見出せず、ただ同じ仕事の繰り返し。

決まった時間に出社して、決まった時間に帰るという生活に疑問を覚えていました。

しかし、フリーランスという働き方は当時の自分には輝いて見えました。

なぜなら、「時間に縛られない自由な働き方を実現できさらに収入も上がる」というイメージがあったからです。

フリーランスになるために動きだした副業時代

フリーランスになるにはどうしたらいいか、書籍やネットで情報を集めました。

当時の私には、意味不明な言葉の羅列や理解できない言葉が綴られていて、フリーランスになるのも簡単じゃないんだなと痛感したことを覚えています。

フリーランスという言葉に出会ってから、クラウドソーシングサイトでWebライターの仕事に応募するようになりました。

クラウドソーシングサイトとは、個人間で取引が行われ、仕事の発注者と受注者が不特定多数集まるサイトのことをいいます。

最初に受注したのは文字単価1.5円の案件です。

Webライターの知識がある方ならわかっていただけると思いますが、結構高単価な案件です。

しかし、初めての記事執筆ということもあり勝手が分からず、15時間くらいかけて執筆しました。

ちなみに文字数は4000文字。

報酬は6,000円(このうち20%は手数料として引かれます)

時給換算すると400円です。この時、フリーランスで食べていくためには相当な努力が必要だと感じました。

また、会社から帰ってくるとパソコンに向かう気力もなく、フリーランスとして活動する前はほぼこの1記事のみを書いただけです。

しかしそんなスキルなしの私でも今では、フリーランスとして活動できています。

Web系のフリーランスであれば、どこでも好きな時間で働けます。

しかし、スキルなしのフリーランスの私の立場から実情を教えていきたいと思います。

フリーランスとは?

そもそもフリーランスとは固定の雇用先を持たず、個人で仕事を獲得する形態です

在宅ワークなどが浸透していくなかでフリーランスも需要が高まっています。

フリーランスの業種はさまざまありますが、個人のスキルが問われるものが多いです。

また企業に属していないため、労働基準法からは外れるため、休日や労働時間は関係なく労働災害での補償の適用も受けられません。

フリーランスは自由な働き方ができる一方で、責任がほぼ全て自分に降りかかるという事実があります。

スキルなしのフリーランスがなれるWEB職業一覧

スキルなしのフリーランスでもなれる可能性がある職業は次の通りです。

  • Webデザイナー
  • Webエンジニア
  • Webライター
  • ブロガー・アフィリエイター
  • 転売屋
  • YouTuber
  • 動画編集
  • イラストレーター

1つずつ解説していきます。

Webデザイナー

Webデザイナーは、企業のHPやLP(ランディングページ)のデザイン設計や、HTML/CSS/japascriptなどを用いたサイト制作などを行います。

集中力と根気が必要な職種です。

またクライアントの意向に合わせる必要があるため、頻繁に打ち合わせが入ることもあります。

Webエンジニア

Webエンジニアの種類は多岐に渡ります。

例えば設計書に基づいて機能を実装するプログラマーや、システムの開発の一連を担うシステムエンジニアなどがあります。

自分が向いているか気になる方は最初に無料で学習できる、progateやドットインストールなどを試してみると良いでしょう。

エンジニアは向き不向きがはっきりする職業です。

progate

ドットインストール

Webライター

Webライターは、クライアントから指定されたキーワードを元に記事を納品します。

業務内容は、キーワードの選定、構成、執筆、取材、リサーチ、画像挿入、装飾、入稿などがあります。

文字単価や、記事単価で業務内容が変わってきます。

また、Webディレクターという編集や、ライターの育成、管理などを任されることもあります。

ブロガー・アフィリエイター

ブロガー・アフィリエイターは自身のメディアを運営し、収益を立てます。

広告のクリック数や、アフィリエイト広告から購入した商品の額の数%を収益として受け取ります。

誰でも手軽に始められることから、始める人は多いです。

しかし即金性がないため、挫折率が高いことでも有名です。

転売屋

転売屋(せどり)は、単純に言えば商品を安く仕入れ、仕入れ値より高く得ることで利益を得る職種です。

単調な作業ですが、コツコツと継続でき職人気質な人に向いています。

時には海外から商品を仕入れることもあるので労力を使う仕事です。

動画編集

YouTubeなどの動画メディアで仕事を獲得します。

カット 、BGM・効果音挿入、テロップ入れ、エフェクト、画像挿入などがメインです。

私も経験したことがあるのですが、10分程度の動画に6~8時間かけて編集を行いました。

向く人にはとことんむきますが、向かない人は作業量の多さに圧倒されてしまうかもしれません。

5Gの普及により動画への需要が高まってきていて、注目されている職種です。

YouTuber

YoTuberは企画、撮影、編集(外注する場合もあり)、投稿などを行います。

私も2020年から始めたのですが、かなり大変な作業量です。

しかし、流行に敏感ですぐに発信できるなどという人は天職と言えるほどハマる可能性があります。

需要が伸びているので、チャンネル登録者や視聴回数が伸びれば収入も上がります。

イラストレーター

イラストレーターはWeb媒体で使われるイラストを描くことが仕事です。

ほとんどがクライアントワークで、求めるイラストを提供する必要があります。

絵を書くのが好きな人や、納期が近づくと力を発揮しやすいタイプに向いています。

スキルなしでフリーランスになるための準備

スキルなしでフリーランスにいきなりなるのもアリなのですが、準備期間を設けることで独立してからもスムーズに仕事を進められます。

準備としては以下の5つ。

  1. 副業をする
  2. なりたいフリーランスの業種に転職をする
  3. 半年間収入がなくても暮らせる貯金を準備する
  4. 信用は必要なものの申請は済ましておく
  5. 事業用の印鑑の準備

一つずつみていきますね。

1.副業をする

フリーランスになる前に副業をすることをお勧めします。

初めはクラウドソーシングサイトを用いた副業が良いでしょう。

独立する目安としては、月に10万~15万程度を安定的に稼げるようになったら。

10万~15万円稼げるようになると、フリーランスになってからも安定的に収入が見込める可能性が高いからです。

2.なりたいフリーランスの業種に転職をする

スキルなしのフリーランスの場合、なりたいフリーランス像を思い浮かべてやってみたい職業に転職するのもありでしょう。

例えば、エンジニアの場合スキルのないフリーランスは仕事がない場合が多いです。

そのため、実務経験を半年でもいいので積んでいくことをお勧めします。

「いきなりフリーランスがいい!」という人も気持ちはわかります。

ですが、スキルなしフリーランスエンジニアとして食べてくことは極めて難しいのです。

3.半年間収入がなくても暮らせる貯金を準備する

スキルなしのフリーランスは、初めのうちは収入が0ということも考えられます。

そのため、貯金の額が多ければ多いほど活動に集中でき成果が出やすいです。

金銭的に余裕がないと、ストレスが多くなり病気の発症リスクが高まります。

独立しようと考え始めたら月に少しずつでも貯金しておくことをお勧めします。

4.信用が必要なものは全て申請を済ましておく

フリーランスは社会的な会社員と比べて圧倒的に社会的な信用がありません。

そのため、例えば信用が必要なクレジットカードの申請などは企業に属した働き方をしているうちにやってしまいましょう。

また、住居の審査なども同様です。

住居を購入したいという方は、会社員のうちにローンを組んでおくことが必要です。

5.事業用の印鑑の準備

フリーランスになると、請求書や契約書などに印鑑を押す必要が出てきます。

印鑑は少し高いですが、初期投資だと思って買ってしまいましょう。

今後必要になる場面で、あってよかったと思えますよ。

スキルなしでフリーランスになるメリット・デメリット

スキルなしでフリーランスになるメリットやデメリットをお伝えします。

結論からいうと、メリットもデメリットも多いです。

デメリットの方が若干多いですが、デメリットとメリットを天秤にかけて、どちらをとるか判断の基準にしてみてください。

メリット

メリットは以下の4つです。

  1. しがらみから解放される
  2. 好きな時間、好きな場所で働ける
  3. 仕事のペースを調整できる
  4. 向いている人はとことんハマる

順番にみていきますね。

1.しがらみから解放される

会社員やアルバイト、パートといった働き方は自分の裁量で仕事を進めにくいです。

上司や会社から言われた仕事は基本的に断ることはできませんよね。

また、在宅をメインとしたフリーランスならば通勤をする必要が無くなりますし、面倒な飲み会や行事なども参加しないでも良いのです。

そのため、日常のストレスから解放され伸び伸びとした生活がおくれます。

2.好きな時間、好きな場所で働ける

スキルがなくてもあっても、Web系のフリーランスは仕事場所を自由に決められます。

お気に入りの喫茶店での作業や、ネットが繋がる環境があれば自然の多い場所でのんびりと仕事をすることも可能です。

また、日本にいる必要もなく海外で仕事をすることも可能。

時間の制約もないことから、自分の好きな時間に仕事ができます。

お子様を持つ人や、介護が必要な人などがいる場合でも融通が聞きやすい点も魅力の一つです。

3.仕事のペースを調整できる

スキルなしフリーランスでも仕事のペースを自分で調整することが可能です。

その日の気分によって、仕事量を減らしても組織に属しているわけではない以上、誰からも文句を言われることがありません。

そのため、マイペースに仕事がしたい人、内向的・HSP気質・発達障害などを持つ人にもメリットと感じるでしょう。

4.向いている人はとことんハマる

世の中には、自営業が向いている人、会社員が向いている人などさまざまいます。

フリーランスの割合は約1100万人と言われていますが、それでもまだまだ、会社に属して働いているという人が多いですよね、

しかし、会社員で全く成果が出なくてもフリーランスという働き方に変えたら成果が出るようになったという人もいます。

スキルなしでフリーランスになっても、成長率が高ければ会社員以上の収入になる可能性もありますよ。

デメリット

ここではデメリットを紹介します。

  1. 収入が安定しない
  2. 即戦力が求められる
  3. すべて自分の責任
  4. 単価が低い
  5. 周りに助けを求めづらい

一つずつ解説していきますね。

1.収入が安定しない

特にスキルなしでフリーランスになる場合、収入が安定しません。

会社員の頃は、会社に出社して、一定の仕事をこなすことで給料が入ってきます。

しかし、フリーランスになると自分で仕事を獲得する必要があります。

そのため、仕事をしない月は収入が0ということも。

しかし裏を返せば働けば働くほど収入が得られるというメリットにもなります。

2.即戦力が求められる

フリーランスは即戦力が求められます。

依頼する側からすれば、スキルがないフリーランスということなどという事情は全く関係ありません。

クライアントが求めるものを納品しなければならないのです。

また、クライアントワークではなくても、売り上げをあげるにはスキルが必要になります。

スキルなしの場合、一刻も早く即戦力になるために人よりも勉強する必要があります。

その過程も面白いと感じられればいいですよね。

3.自分への責任が重くなる

フリーランスになると、会社員の時と比べて責任が重くなります。

チームであるとしても、会社員の時と比べたら相対的に重くなるでしょう。

そのため、自分で責任を引き受ける人が怖い人や、チームプレーが好きな人にはデメリットに感じるかもしれません。

その分、仕事へのやりがいや充実につながります。

4.最初のうちは単価が低い

スキルなしのフリーランスは、単価の低い案件を受注する場合が多いです。

実績を積んでいけば高単価の案件を受注できることもありますが、最初の数ヶ月〜半年くらいは我慢の時期が続きます。

単価をあげるためには、クラウドソーシングサイトを卒業して直接営業をかけてみるなどということも必要になります。

また、スキルを上げて業務範囲を広げることも意識すると良いでしょう。

軌道に乗ってしまえば、気付いたら稼げるようになっていたということ。

5.周りに助けを求めづらい

フリーランスは基本的に孤独です。

会社員の頃は、近くに人がいる場合が多くわからないことがあったらすぐに聞ける環境があります。

そのため、1人で問題を解決することが苦手といった方や、みんなと協力して仕事を進めていく方が好きという人にはデメリット

1人で問題を解決する方が得意という人とっては気にならないですね。

スキルなしフリーランスになったら心がけること

スキルなしでフリーランスになった場合に心がけることは以下の4つです。

  1. 自分で自分を管理する
  2. やりたくない仕事でも積極的に受けてみる
  3. フリーランスのコミュニティに属する
  4. 営業力に自信がないならエージェントを使う

順番にみていきますね。

1.自分で自分を管理する

フリーランスになると、会社員の時よりも自己コントロール能力が必要になります。

一日を無駄にしてしまうか、有意義に過ごせるかはスケジュール管理で決まります。

そのため、メモ帳や手帳に1日のスケジュールを記しておくと良いでしょう。

また、どうしてもだらけてしまう場合、コワーキングスペースを利用したり喫茶店に行ってみるなど環境を変えてみましょう。

ストレスを感じたら、好きなことや趣味の時間をたっぷりととりましょう。

息抜きをすることで良い仕事ができますよ。

2.やりたくない仕事でも積極的に受けてみる

フリーランスは、自分のペースで好きな場所で仕事ができることが魅力です。

しかし、特にスキルなしでフリーランスになると仕事がなく暇な時間が続きます。

そのような時間に、自分が挑戦してこなかった仕事に身を投げてみるのも良いですよ。

ただし無理にして体調や精神を崩してしまったら、元も子もありません。

余裕があるときに、試してみてくださいね。

3.フリーランスのコミュニティに属する

フリーランスは基本的に孤独です。

いくら1人が好きな人でも、その時間が長く続くと人恋しい気持ちになってくるものではないでしょうか。

そんな時におすすめしたいのがフリーランスのコミュニティに属すること。

コワーキングスペースや、オンラインサロンなどではフリーランスの仲間がたくさんいます。

仲間がいることでモチベーションにつながりますよ。

4.営業力に自信がないならエージェントを使う

フリーランスになると、自分で営業をかけないと仕事を獲得できない場合が多いです。

しかし、営業が苦手という方も大勢いらっしゃると思います。

そんな時におすすめしたいのがエージェントの活用です。

業種によってさまざまなエージェントがあります。

例えば

Midworks

フリーランスエンジニア向けのエージェントです。

PROsheet

フリーランスデザイナー向けのエージェントです。

など。

営業に困ったらエージェントを活用して仕事を獲得しましょう。

フリーランスになったらすべきこと

フリーランスになった時にすることは以下の6つ。

  1. 健康保険の切り替えまたは継続手続き
  2. 年金の切替手続き
  3. 開業届・青色申告承認申請書の手続き
  4. 会計ソフトの導入
  5. 情報発信
  6. 営業

順番にみていきましょう。

1.健康保険の切り替えまたは継続手続き

会社員時代の健康保険の切り替えや継続手続きが必要になります。

健康保険は、会社員時代の健康保険を継続するか、国民健康保険に切り替えるかしなければなりません。

継続する場合退職後20日以内に切り替える必要があったり他にも期限があったりするので注意しましょう。

国民健康保険は、各市町村役場にて退職後14日以内であれば手続きができます。

期限があるため早めに手続きを済ませましょう。

2.年金の切り替え手続き

会社員時代の厚生年金を国民年金へ切り替える必要があります。

手続きには「社会保険の資格喪失証明書」「年金手帳」「雇用保険の離職票」が必要になります。

お住まいの市区町村役場で手続きできます。

健康保険の切り替えと一緒に行うと手間が省けますよ。

3.開業届・青色申告承認申請書の提出

開業届は必ず提出する必要はありませんが、メリットが多いため個人的には申請することをお勧めします。

例えば、

  • 青色申告ができる
  • 信用が獲得できる

などです。

しかし、失業保険を受けられなくなるなどのデメリットもあるため注意しましょう。

また青色申告承認申請書は、開業届と合わせて出すことで、年間65万円の控除ができるというものです。

フリーランスの税額は「所得=控除-経費-収入」で求められます。

控除額が大きなり節税に繋がるので、ぜひ申請しましょう。

青色申告はこんな感じ

開業届はこんな感じ

4.会計ソフトの導入

会社員時代は、他の社員が年末調整という翌年度の税金の額を決定する仕事をやってくれていたでしょう。

しかし、フリーランスになると確定申告というもので、翌年の税額を決定します。

そのため、日常的に経費などの計算をする必要があります。

そんな時にお勧めなので、freeeやMoney Forwardというクラウド会計ソフトです。

面倒な確定申告や、仕分けなどを自動で行ってくれるので手間が掛からず、事業に集中できます。

私はfreeeを使っていますが、簿記や会計の知識がなくても簡単に導入できますよ。

私はfreeeを使っていますが、レシートを撮影するだけで、こんな感じでいい感じに仕分けを自動で行ってくれます。

5.情報発信

SNSやブログなど自分の仕事に合わせて発信するメディアを決めましょう。

情報発信をすることで、企業からスカウトがきたり、ポートフォリオとしても活用でき良いことがたくさんあります。

さらに、Webライターで言えばSNSのフォロワーが一定数いる人限定の案件が出ていることもあります。

日常的に発信して、フォロワー数を増やすのも良いでしょう。

ただし、どこで誰がみているかわからないのでネガティブな発信は避けましょうね。

6.営業

情報発信をしていると、企業からオファーがくる可能性が高まりますが、最初のうちは自分から営業をかける必要があります。

人によって合う営業方法はさまざまですが、私はクラウドソーシングサイトやSNS経由でお仕事を受注する場合が多いです。

その他にも、検索して出てきた企業に問合せフォームから営業したり、直接訪問して営業するケースも。

さてここまでスキルなしでフリーランスになる方法や、メリットデメリットなどを解説してきました。

色々と試してみて自分に合う営業スタイルを確立していってくださいね。

まとめ:スキルなしでもフリーランスになれるただし覚悟があれば

私が、スキルなしでフリーランスになってみて思うのは、「準備してからフリーランスになってればよかったな」です。

しかし、中にはやむを得ない理由でスキルがない状態からフリーランスになる方もいると思います。

ネットの検索や、書籍などで未経験からフリーランスは難しいということをよく見かけます。

しかしそう聞いて希望が持てなくなったと感じる人もいるのではないでしょうか。

私が伝えたいのは、スキルなしでもフリーランスになれるということです。

もちろん、簡単ではありませんが、毎日コツコツとやるべきことを続けていればちゃんと稼げるフリーランスになれます。

ここまで読んでいただいて、フリーランスになることは大変なんだと感じた方もいるかもしれません。

ですが、実際にフリーランスになってみないと感じられないものがあります。

人生は一度きりです。

迷ったら行動してみることをおすすめします。

スキルなしでフリーランスを目指す方に、少しでも参考になったら嬉しいと思っています。

ありがとうございました。

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