【未経験者向け】Webライターのパソコンの選び方を紹介!

「Webライターを始めたいけど、パソコンは何を選べばいいの?」

「Webライターとして必要なパソコンのスペックが知りたい」

Webライターの必需品であるパソコン。

しかし、パソコンを持っていない人にとっては、選び方がわからないですよね。

そこで、今回は、現役のフリーランスWebライターとして活動している私が、Webライターに必要なパソコンについて解説していきます。

この記事を読めば、パソコン選びに悩まなくなりますよ。

※この記事は2020年月時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライターに必要なパソコンのスペック

Webライターに必要なパソコンのスペックは、高くありません。

なぜなら、Webライターの主な仕事は「記事を書くこと」だからです。

そのため、重たい作業がある理由ではなく、あっても簡単な画像加工位でしょう。

パソコンのスペックを決めるさいには、メモリ、ストレージ、CPUといったものを考える必要があります。

Webライターに必要なパソコンのスペックを詳細に解説していきます。

CPUは?

Webライターに必要なCPUは、IntelCorei3以上です。

CPUは、Intel社が製造しているものと、AMD社が製造しているものがあります。

Intel社が製造しているCPUはCeleron(セルロン)、Pentium(ペンティアム)Corei3,i5,i7,i9とあります。

性能は、Celeron(セルロン)<Pentium(ペンティアム)<Corei3<i5<i7<i9の順で高くなります。

数値が高いほど、動画編集などの重たい作業にもストレスなく作業可能。

しかし、Webライターが重たい作業をするとしたら、画像の加工位でしょう。

そのため、Corei3以上あれば問題ないです。

メモリは?

Webライターに必要なメモリは、8GBあれば充分です。

メモリとは「同時にどれだけ作業できるか」を指します。

Webライターが同時に作業するのは、画像加工、記事執筆、リサーチでのネット検索くらいでしょう。

4GBだと、若干カクつきがおきることもあるので、8GB以上をおすすめします

ストレージは?

ストレージは、128GBのSSDで充分です。

ストレージというのは、「どれだけデータを保存できるか」というものです。

ストレージにはHDD、SSD、HDD、eMMCなどがあります。

性能は、HDD<eMMC<SSDといった順でよくなります。

ライティングでデータを保存する場合、画像や文書なので、あまり大きくありません

そのため、128GBのSSDで充分に活躍してくれます。

大きさ、重さは?

大きさは、持ち運びを考えるのであれば、小さいければ小さい小さいほどよいでしょう

Macでは、ノートパソコン13型か16型があります。

持ち運びを考えれば13型の方がおすすめです。

ただし、画面も小さくなるので、持ち運びの優位性を選ぶか、画面の大きさを選ぶのかで決めると良いです。

重さは2kg以下を目安にするとよいでしょう。

2kg以上になると、持ち運びが不便になりますし、重いことによるストレスがかかります。

女性の場合は1.5kg以下を目安にしましょう。

デスクトップかノートパソコンか迷ったらノートパソコン

Webライターは、ノートパソコンがおすすめです。

なぜなら、ノートパソコンの方が持ち運びが可能だったり、柔軟に対応ができるからです。

一方デスクトップパソコンは、ノートパソコンに比べて高性能なものを安い価格で手に入れられるメリットがあります。

しかし、ほとんどのWebライターは「スタバで仕事したい」「ノマド的な生活をしたい」という願望を持たれているのではないでしょうか。

また、外付けのディスプレイを買えばノートパソコンでも、デスクトップのメリットである大画面で作業することが可能。

デスクトップと同じような感覚で操作できるのも、ポイントです。

そのため、ノートパソコンの方がおすすめです。

OSはWindowsかMacかどちらか迷ったらMac

OSはWindowsかMacどちらか迷ったら、Macを買っておくと間違いないでしょう。

OSによって、片方で使えるソフトがあったり、片方で使えないソフトがあったりしますが、MacOSはWebライターとして仕事をする上で困りません。

そのため、MacOSをおすすめします。

WindowsOSの利点としては、幅広いメーカーが多くのパソコンを出しているので、選び放題という点。

また、幅広いゲームに対応しているのもWindowsです。

ゲーム用のパソコンを買いたい人や幅広いノートパソコンの種類の中から、自分に適したものを選びたいという方は、Windowsの方が良いかもしれません。

Webライターはそれほど高性能なパソコンを必要としません。

しかしMacは、性能の割りに高いため手を出すことが難しいと考える人も多いのではないでしょうか。

ただし、値段に勝るメリットがMacには3つあります。

  • 他のApple製品との互換性が魅力
  • シンプルにデザインが格好いい
  • エクセルやワードも使える

です。

他のApple製品との互換性が魅力

AppleにはiCloudというサービスがあり、他のApple製品との互換性が高いです。

また、AppleはApple Watch、iPad、iPhoneなどといった製品を数多く出しています。

他の製品との互換性が高いというのは、1つのデバイスがあればいろいろできるということ。

Apple IDで、さまざまなアプリと連携することもできますし、クラウドで作業することもできます。

Webライターは隙間時間でも仕事ができることが魅力の1つです。

パソコンがなくても、iPadやiPhoneで仕事を進められます。

シンプルにデザインがかっこいい

Windowsパソコンに比べて、Appleはデザイン性が高いことも魅力

そのため、使っていて自分の気分も高揚します。

デザインが格好いいと、スタバで仕事をする時などにも周りの目を気にしないで作業に集中できますよ。

エクセルやワードも使える

Webライターとして経験を重ねると、クライアントからエクセルで添付資料を求められたり、ワード形式での納品を頼まれることもあります。

MacOSは、最初からワードやエクセルは入っていないのですが、有料でエクセルやワードを購入できます。

もしかしたら、エクセルやワードがないからWindowsという選択肢を取っている人もいるかもしれません。

ただし、MacOSでも使えるので、あえてWindowsを選ぶ必要はないでしょう。

エクセルの無料版であるGoogleスプレッドシートや、ワードの無料版Googleドキュメントを使えば業務に困ることはほとんどないです。

そのため、MacOSをおすすめします。

おすすめのMacOSのノートパソコンの紹介

以上を踏まえて、おすすめのMqcOSのパソコンを紹介します。

おすすめしたいのは、今回紹介したすべてを兼ね備えている最新のMac Book Airです。

最新のM1チップを搭載しており、動きはサクサク。

バッテリーはなんと最大18時間も駆動するというから驚きです。

また、ファンがついていないため、ノイズがなく快適な作業を助けてくれます。

Webライターとして、今後活躍するために良い買い物だったと思えるノートパソコンです。

CPU8コア
メモリ8GB
ストレージ256GB SSD
大きさ幅30.41cm×高さ0.41cm~1.61cm
重さ1.29kg
厚さ21.24cm
MacbookAir

まとめ:Webライターはノートパソコンで自由に働こう

ここまで、Webライターに必要なパソコンのスペックや、おすすめのパソコンなどを紹介してきました。

結論は、MacOSのノートパソコンがおすすめです。

私は、WindowsとMacの両方を使っています。

どちらにも良いところはあるものの、MacOSの方がWebライターとしての仕事をするのに汎用性が高いと感じています。

皆さんもノートパソコンを購入して、Webライターとしての活躍の幅を広げてみませんか?

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