「文賢」を1週間使ってわかったメリット・デメリット【現役Webライターが解説!】

文賢って有料の文章作成アドバイスツールがあるけど、値段高くない?
値段に見合った価値あるの?

文賢の機能が知りたいな。

文賢の申し込方法が知りたい!

なんばさん

今回はこんなお悩みを解決します。なんばさんのTwitter

文賢は、文章を扱う仕事の人なら、一度は聞いたことのあるかたも多いかもしれません。

あまり、知名度がなく、レビューしている人も少ないことから導入をためらっているかたもいるのではないでしょうか。

また、無料ツールで十分ではないかと考える人もいるでしょう。

そこで今回は、文賢を利用して1週間経つ私が、文賢について解説していきます。

この記事を読むことで、

  • 文賢の機能がわかる
  • 文賢のメリット・デメリットがわかる
  • 文賢の申込み方法がわかる

5分程度で読めますので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事は2020年12月時点の情報を元に作成しています

目次

文賢の機能は主に5つ

文賢には主に5つの機能があります。

  1. 文章表現
  2. 校閲支援
  3. 推敲支援
  4. アドバイス
  5. その他の機能

1つずつ解説していきますね

①文章表現

この機能は、自分の書いた表現に他の言い回しがないか、教えてくれる機能です。

たとえば「悩み」を他の言い回しにすると、以下のような表現方法を教えてくれます。

悩み一覧

自分の知見の中でしか文章は書けないので、文章表現の機能があることにより表現の幅が広がります。

語彙力が高いと、それだけで信頼に値する文章になり、評価に繋がりやすいです。

文章表現が苦手な人も、この機能を使えば表現力の高い文章が作れますよ。

②校閲支援

校閲機能は、誤字脱字や日本語に間違いがないかをチェックしてくれる機能です。

校閲とは、日本語を正すための機能のこと。

「ら」抜き言葉や、誤用しやすい漢字などを指摘してくれます。

無意識に癖づいている表現方法を指摘してくれるので、かなり重宝しています。

③推敲支援

推敲とは、よりよい文章にするために改善点がないかチェックすることです。

私の場合、「〜することができる」「〜ということ」という表現が癖づいていました。

しかし、推敲支援を使用することで、指摘してくれるので、気付きやすくなります。

そのため、無意識に冗長な表現を使うことが激減。

また、単語を登録しておけば、表記ゆれなどを防げるので、文章にブレがなくなりますよ。

表記ゆれとは、たとえば「パソコン」や「PC」を「PC」のほうに統一するなどです。

以下の画像のように、表示されます。

表記ゆれのチェック

チェックに時間がかからなくなり、他のことに時間を使えますよ。

④アドバイス

チェックリスト

アドバイス機能は、文章全体のチェックリストが主な役割です。

推敲支援や、校正支援、文章表現などの機能でかなり修正されているものの、最後は人間の目でチェックする必要があります。

そんな時に使えるのが、アドバイス機能。

チェックリスト形式なので、見落とす心配がありません。

⑤その他の機能

その他の機能としては5つあります。

音声読み上げ機能

サブ機能

テキストベースのものを音声で読み上げてくれる機能です。

視覚だけでなく、聴覚からもチェックできることにより、文章の質が高まります。

漢字の使用率チェック

漢字の使用率

漢字とひらがなの割合は、漢字3:ひらがな7が理想的とされています。

漢字が多ければ、ひらがなに直せないか、ひらがなが多ければ漢字に直せないかを判断できます。

読みやすさに関わってくるので気をつけたいポイントですね。

・コメント付き印刷

文賢では印刷をして、チェックすることもできます。

パソコンの画面でチェックするのは便利なのですが、見落としが多いのも事実。

一度紙で目を通すことで、抜け漏れを防げますよ。

文字数カウント

文字カウント

文字カウントは、実際の文字数をカウントしてくれます。

純粋な文字数を知りたい時に便利です。

表示幅の変更

表示幅

表示幅の変更では、タブレット、スマートフォン、パソコンからの表示を確認できます。

この機能は、文字の視認はできますが、画像や装飾の視認はできないので個人的にはあまり使っていません。

WordPressなどを使っている人は、プレビュー画面をモバイルやタブレットにすることで、確認できますよ。

文賢を使ってみてわかったメリット・デメリット

ここでは文賢を使ってわかったメリットや、デメリットを紹介していきます。

メリット3つ

ここでは、文賢のメリット3つをお伝えします。

  • 文賢1つで完結する
  • 客観的に文章を俯瞰できる
  • 自分の文章に自信が持てる

です。

1つずつ解説していきます。

文賢1つで完結する

文賢を利用しはじめる前は、PRUVEnno音声テキスト読み上げなどを使って、校正や推敲を行っていました。

しかし、無料ツールはあまり信用できなかったため、同じようなツールをいくつも使用。

そのため、校正・推敲作業にかなり時間を取られていました

しかし、文賢は、1つで校正・推敲・文章表現・音声読み上げを行ってくれるので、確認作業が短時間ですむように。

他のことに時間を回せるようになったので、質の高い記事を書く時間が取れるようになりました。

客観的に文章を俯瞰できる

自分で書いた文章というのは、「間違っていない」という思い込みが働くため、何度読み返しても間違いに気づけないことも。

しかし、文賢を使うことで第三者がチェックしてくれるような感覚になり、自分の文章に対する意識が変わっています。

決して上からではなく、「〜したほうがよいかもしれません」のように物腰低くアドバイスをしてくれます。

そのため、抵抗なく文章をよいものに変えていけるのです。

客観的に文章を俯瞰できるというスキルは、自分ではどうしても限界があるもの。

文賢を使えば簡単に達成できます。

自分の文章に自信が持てる

文賢を使用して書き上げた文章は、キレイにまとまっており、見返しても違和感のないことがほとんど。

そのため、自分の文章に自信が持てます。

自信が持てるだけではなく、「文賢はこうアドバイスしていたな」と考えられることで、文賢を通さない文章も改善できます。

文賢を利用しはじめてから、クライアントに誤字脱字などを指摘されることがほとんどなくなりました。

自信の持てる文章を書きたい人に、とくにオススメです。

デメリット2つ

ここでは、デメリットを紹介します。

  • 値段が高い
  • 無料ツールで充分かも

です。

1つずつ解説していきます。

値段が高い

文賢は導入に10,000円以上かかります。

また、月額で2,000円弱かかるため、年間で30,000円以上の出費に。

人によっては高く感じるでしょう。

しかし、私は値段以上の価値があると思っています。

なぜなら、文章に違和感や誤字脱字があると、仕事での信頼を失ってしまうからです。

文賢でリスクを軽減できるのであれば、値段以上の価値があると思います。

無料ツールで充分かも

人によっては、無料ツールで充分かもしれません。

文賢の方がたしかに機能面は優れているのですが、誤字脱字のチェックなどは無料ツールのほうが優れていることも。

自分の文章に自信があり、無料ツールで充分な成果を上げている人に文賢はオススメできません。

しかし、文賢は無料ツールではできない文章に対する細かいアドバイスをくれるので、それだけでも勉強になります。

とくに、文章でお金を稼いでいる人は、下手な本を買うより費用対効果は高いかもしれません。

文賢の料金

文賢の料金体系は以下の通りです。

画像引用元:文賢HP

初月に10,800円かかりますが、2ヶ月目以降は月額費用のみで利用可能。

また、個人ではなく会社などで使いたい場合は、1ライセンスあたりの金額なので、たとえば5ライセンス使いたい場合は、1881×5=9,405円(税抜)でかかります。

高いと見るかやすいとみるかは人それぞれだと思いますが、個人的には値段以上の価値があると感じます。

文賢の申込み方法

ここでは、文賢の申し込み方法をお伝えします。

文賢のHPから申し込む

まずは文賢のHPにアクセスしましょう。

右上の「申し込む」をクリックしてください。

申し込むをクリック

以下の画面に遷移するので、必要事項を入力しましょう。

必要事項を入力

必要事項が入力できたら、確認画面に遷移します。

内容を確認し、OKなら、「購入する」をクリックしてください。

購入する

購入方法は2種類。

クレジットカードとPayPal決済が選べます。

どちらの場合も必要事項を埋めていってください。

PayPal画面

購入手続きは以上です。

ウェブライダーの登録をする

申込みが完了すると、登録したメールアドレスに、以下のようなメールが届きます。

URLをクリックし手続きしてください。

メールが届く

文賢にログインする

手続きを進めると、文賢のオーナーとしてログインできるようになっています。

あとは、文賢内で、文賢のユーザー登録をしましょう。

登録が完了すると、以下のようなメールが送られて来ます。

文賢メール

URLをクリックすると、画面が遷移するのでパスワードを設定し、設定するをクリックします。

パスワード設定

以上で、文賢にログインできるように。

工程が長いと感じるかもしれませんが、流れに沿っていくだけなので、10分程度で完了しますよ。

まとめ:文賢は文章を書く人にとって有益なツール

ここまで文賢について解説してきました。

文賢を一言で表すと、

文章に自身が持て、良きパートナーとなるツール

です。

私は、文賢を導入してから文章に対する苦手意識が薄まりました。

文賢を使うことで、信頼される人間になれます。

あなたも文賢を利用して、効果を実感してみてくださいね。

\一歩先の記事へ /

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします
  • URL Copied!
  • URL Copied!
目次
閉じる