Webライターの辛いところを現役Webライターが語る【対処法も教えます】

Webライターとしてやっていきたいけど、辛いところを知っておきたい

Webライターを始めたい方は、辛いところを知っておきたいという方も少なくないのではないでしょうか。

Webライターは魅力の多い職業ですが、もちろん辛いところもあります。

なんばさん

そこで、現役のフリーランスWebライターである私が、Webライターの辛いところをお伝えします。

この記事を読むことで事前に辛いところがわかり、Webライターとしてやっていく素質があるかの判断ができます。

現実を知っておくことで、辛い場面があっても乗り越えられる可能性が高まりますよ。

3分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2020年12月時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターの辛いところ5選

早速Webライターの辛いところ5選を紹介します。

  1. 最初は稼ぎづらい
  2. 孤独を感じやすい
  3. 常に仕事に追われている感覚
  4. 突然の契約打ち切り
  5. 資産にならない

です。

1つずつ解説していきますね。

①最初は稼ぎづらい

Webライターは、はじめのころ特に稼ぎづらいです。

なぜなら、初心者の場合高単価の案件に通りづらいから。

例えば文字単価0.5円の案件で3000文字の場合、書くのに4時間かかるとしたら、時給375円。

この時給では何時間書いても消耗してしまいます。

実際に私も、最初は5000文字を書くのに7時間くらいかかっていた記憶があります。

文字単価はそこそこ高い案件だったのですが、それでも時給に換算すると、コンビニなどのアルバイトの方が高い計算に。

そのため、稼げる前に挫折してしまう場合も少なくありません。

ただし、間違った努力をしなければ半年もすれば、生活できるくらいには稼げるようになっていることでしょう。

対処法

諦めてしまう前に、自分の得意なジャンルの洗い出しをしたり、これから勉強したいジャンルを挙げてみましょう。

高単価の案件を獲得するには、専門性をつけることが1つの方法です。

焦らずにじっくり自分と向き合ってみてくださいね。

②孤独を感じやすい

Webライターは基本的に在宅ですんでしまう仕事がほとんどです。

そのため、環境にもよりますが一人で作業する場合が多いもの。

結果、孤独を感じやすくなり、仕事が手につかなくなってしまうことも考えられます。

対処法

そのような場合には、コミュニティに入ることをおすすめします。

さまざまコミュニティはありますが、一例をあげると

  • Facebookのグループに参加する
  • Twitterなどで同じライター仲間を探す
  • Webライターのオンラインコミュニティに参加する

などです。

また、コワーキングスペースという、フリーランスや起業家の集まる作業スペースを借りるのも一つの手です。

私がフリーランスとして独立する前は、コワーキングスペースをよく利用していました。

同じフリーランスの仲間がそばにいるというだけで心強く、自分も頑張ろうという気になれますよ。

③常に仕事に追われている感覚

Webライターの駆け出しのころはとくに、仕事に追われている感覚に襲われます。

なぜなら、自分のキャパシティがわかっていないから。

安易に仕事を引き受けてしまって、自分のできる範囲を超えてしまうのです。

私も、自分のキャパを考えずにどんどん案件を引き受けた結果、納期が重なり、1日何万字もかかないといけない状況になったことがありました。

逆に、仕事を引き受けなさ過ぎて生活費を稼げない月も。

自分に合ったペースで稼ぐという調整が非常に難しいので、初心者のころは苦労します。

対処法

無理に仕事を引き受けるというよりは、最初は自分でも少ないかな?と感じるところから徐々に増やしてみることをおすすめします。

Webライターがクライアントから評価をされる部分は、「納期に間に合うこと」だからです。

納期に間に合うというだけで、信頼されるWebライターに近づけますよ。

④突然の契約打ち切りがある

Webライターとして活動していると、突然の契約打ち切りがあります。

というのも、発注者側で記事数の上限を決めていることもあり、例えば100記事書き終えたらWebライターに発注する必要がなくなるわけです。

そのため、「質の高い記事」をかいて納品に間に合っていても、問答無用で契約が打ち切りになる場合も少なくありません。

対処法

対策としては、複数のクライアントと契約をしておくこと。

2つ以上のクライアントと契約をしていれば、1つ契約が打ち切られたところで他のクライアントがいるという安心感につながります。

契約を打ち切られるのは予想がつかない場合も多いもの。

リスクを分散させておくためにもおすすめです。

⑤資産にならない

Webライターは記事を書いても、資産になりません。

一方、ブログやYouTubeの場合を考えると、1本の記事や動画が資産となり何もしなくても収益が発生します。

Webライターの仕事はフロー型と呼ばれ、報酬は仕事量に応じて支払われます。

一方、ブログやYouTubeはストック型と呼ばれ、記事や動画自体が資産の役割を果たすのです。

対処法

Webライターをしているとさまざまなスキルが身に付きます。

たとえば、文章力やSEOの知識、リサーチをする力などです。

資産としては残らないですが、スキルが身につくことで他のことにも応用が利くのです。

また、記名記事(自分の名前が載る記事)の場合、実績としてアピールすることも可能。

自分のスキルとして少しずつ成長していけるのが、Webライターの魅力です。

まとめ:Webライターは辛いところもあるが魅力も多い

ここまで、Webライターとしての辛いところをお話してきました。

Webライターには辛いところがたくさんあると感じたかたもいらっしゃるかもしれません。

しかしWebライターには、辛いところに勝る魅力がたくさんあります。

だからこそ、私は現在フリーランスのWebライターとして活動できています。

Webライターを始めたいという人は、ぜひ今回お伝えした辛いところを受け入れて、活動していってほしいです。

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