DIVE INTO CODEオンラインコースのメリット・デメリット【悪評ほぼなし!?】

DIVE INTO CODEのオンラインコースが最近気になるなあ

DIVE INTO CODEって本当にいいの?

DIVE INTO CODEのメリット・デメリットが知りたい

DIVE INTO CODEは、ネットでも評判が高く、気になる方も多いのではないでしょうか。

しかし、いろいろな情報があり、悩んでしまいますよね。

私は、オンラインプログラミングスクールを2社受講した経験があります。

そんな私が今回は、DIVE INTO CODEオンラインコースのメリットデメリットを中心に解説します。

この記事を読むことで、

DIVE INTO CODEのオンラインコースの評判、メリット、おすすめできる人などがわかります!

5分程度で読めますので、お付き合いいただればと思います。

※この記事は2020年12月時点の情報を元に執筆しています。

目次

DIVE INTO CODEオンラインコースとは

DIVE INTO CODEのオンラインコースは、東京校に通うのが難しい場合に推奨されるコースです。

※ただしWebエンジニアコースに限られます。(就職達成プログラム・ベーシックプログラム)
機械学習コースはオンラインコースには対応していないため、注意しましょう。

それぞれの詳しい説明は、以下を参照して下さい。

https://diveintocode.jp/web_engineer_job(就職達成プログラム)

https://diveintocode.jp/web_engineer_basic(ベーシックプログラム)

Webエンジニアコース
就職達成プログラム
Webエンジニアコース
ベーシックプログラム
料金入学金 90,910円(税抜)
受講料 498,000円(税抜)
合計 588,910円(税抜)
入学金 90,910円(税抜)
受講料 298,000円(税抜)
合計 388,910円(税抜)
受講期間10ヶ月間(木曜以外)※パートタイム:6ヶ月間(木曜以外)
チャット質問対応時間13:00~19:00(木曜以外)13:00~19:00(木曜以外)
オンライン質問・課題サポート時間10:00~21:30(木曜以外)10:00~21:30(木曜以外)
オンラインコースの概要

パートタイムとは、10ヶ月間平日の夜と土日で学ぶプログラムを指します。

学習スケジュール

画像引用元:DIVE INTO CODE公式HP

DIVE INTO CODEオンラインコースのカリキュラム内容

ここでは、DIVE INTO CODEのオンラインコースのカリキュラムを詳細にお伝えします。

DIVE INTO CODEのオンラインコースで利用するのはDIVER

DIVE INTO CODEのオンラインコースは、通学コースと比べても遜色ない内容です。DIVERという独自のオンライン学習テキストを利用して学習が進められます。

インプットとアウトプットの往復をし、課題を突破することで、実力がつくのです。
また、疑問点や不明点がある場合、DIVER上にメンターがいるので、質問可能。

メンターは単に疑問や不安を解決するだけでなく、自走力をつけるアドバイスをくれます。オンラインでの質問の受け付け時間は、13:00~19:00(木曜以外)です。オフラインの受講者と変わりないサポート体制でオンラインでも、安心です。

2週間に1度ある同期やメンターとの授業

オンラインコースでは、2週間に1度、同期やメンターとの定期的な授業がオンラインで開催されます。自分が学習してきたテキストの内容ではなく、メンターや同期とペアでプログラミング学習を進めます。

具体的には、自分が学んできた知識を他の人と共有したり、同期の書いたコードをみたりします。

この授業は、受講期間中に10回開催。
自分のことを客観的にみれるため、実力を伸ばせますよ。

日々の学習をサポートしてくれるメンターの存在

オンラインのデメリットの一つに孤独になりやすいことが挙げられます。しかし、オンラインコースだからといってサポート体制が甘いわけではありません

メンターは1人1人の進捗に合わせたカリキュラムを提供し、挫折しない仕組みを作ります。また、定期的なオンラインミーティングやたまに、オンライン飲み会などもあり、孤独を感じることなくすみますよ。

DIVE INTO CODEオンラインコースのメリット・デメリット

ここでは、DIVE INTO CODEオンラインコースのメリット・デメリットを紹介します。

メリット5つ

メリットは以下の5つ

  1. サポートが手厚い
  2. ペアプログラミングができる
  3. カリキュラムの質が良く受講期間にゆとりがある
  4. 場所や時間を問わずに学習が可能
  5. 他スクールと比較して受講料が安い

1つずつ解説していきます。

メリット①サポートが手厚い

オンラインのスクールは、メンターの目が行き届かないことが多く、サポート体制が疎かになりがちです。そのため、受講者にとって、独学とあまり変わらない環境で学習を進めている人も多いことでしょう。

しかし、メンターの方から定期的なミーティングなどを持ちかけることで、オンライン特有のサポートの甘さを防ぎます。

また、エンジニアの転職や就職を考える人のために、DIVE INTO WORKという就職サポートが用意されています。

模擬面接や、必要書類のレビューはもちろんのこと、スナップマート株式会社取締役が講演を行うなど、卒業後も幅広いサポート体制が整っています。

メリット②ペアプログラミングができる

DIVE INTO CODEでは、2週間に1回のオンライン授業の際に、同期とペアプログラミングを行います。ペアプログラミングとは、2人で、カリキュラムを進めることを指します。オンラインだとどうしても、孤独に感じる機会がほとんど。

また、問題に当たった時に解決できない自分を悔やんで、自己嫌悪に陥ることも。

しかし、ペアプログラミングで同期と一緒にわからないところを進めていけるため、孤独を感じることがありません。

また、自分では気付けなかった発見があったり、教えることで知識が定着し、自分自身の力になっていることが実感できます。

モチベーションを落とさず学習を進めることは、プログラミング学習にとって最も重要な要素です。ペアプログラミングは、モチベーションの向上を手伝ってくれます。

現場に出ても滅多にない機会だね〜

メリット③カリキュラムの質が良く受講期間にゆとりがある

DIVE INTO CODEのオンラインコースは、Webエンジニアコース-ベーシックプログラムの6ヶ月が最短の受講期間です。

1ヶ月から受講が可能なスクールもあるのですが、長い期間を設けている理由は、質の高いカリキュラムをこなすために最低限必要な期間となっているから。

DIVE INTO CODEはエンジニアとして就職するだけではなく、エンジニアとしてのキャリアアップを視野に入れています。

そのため、準備段階のうちから必要な知識を網羅的に学習可能。HTML/CSSなどの入門を学ぶ期間から、就職Term(最後の期間)では、模擬案件チーム開発などを学習します。

チーム開発が現場では、当たり前のため、スクール時代から学べることは大きなメリットです。

プログラミングスクールで学んだ内容が現場で役に立たないと一部でいわれることがあります。しかしDIVE INTO CODEでは、現場の環境を擬似的に体験できるので、実際の現場でも活躍が期待できますよ。

カリキュラムの質が高いことで現場でも活躍できる!

メリット④場所や時間を問わず学習可能

オンラインコースのため、時間や場所を問わずに学習できます。プログラミング学習は、仕事している傍ですることがほとんど。そのため極力、時間を有意義に使いたいですよね。

オンラインだと会社の通勤電車の中、昼休憩など、隙間時間を使って学習できます。

オフラインの場合、教室に通うまでの通学時間や、準備などの時間が必要です。そのため、学習時間が必然的に短くなります。その分、教室では濃密な学習時間を確保できることがメリットです。

しかし、教室が空いている時間は限られていますし、早朝や夜中の学習が進みません。その点、オンラインは気にすることなく自分の好きな時間を使って学習できます。

時間や場所に囚われないとストレスフリーだよ

メリット⑤他スクールと比較して受講料が安い

Webエンジニアコース-就職達成プログラムは、合計588,910円。一見すると高く思えますよね。ですが、1ヶ月に換算すると、60,000円を切る値段で受講できることになります。

私が通っていた、「ウェブカツ 」というスクールでは、一番安いコースでも、1ヶ月70,000円。

「10ヶ月必ずプログラミング学習をするぞ」と決意している方にとって、特にコストパフォーマンスに優れています。受講料がお得なことで、スペックの高いパソコンへの買い替えなどに資金を回すことが可能になりますよ。

デメリット2つ

ここでは、DIVE INTO CODEのデメリットをお伝えします。

  • サポート対応時間が短い
  • プログラミング学習が手軽に始められない

1つずつ解説します。

サポート対応可能時間が短い

オンラインの場合、13:00~19:00までのチャットでの質問対応となっており、木曜日は定休日です。仕事されている方は特に、仕事中の時間にもろ被ってしまいます。

オンラインのメリットである、いつでもどこでも学習できるというメリットは、サポート体制が整っていることでより効果を発揮します。

サポート体制が短いと、困った時に助けを求められません。それでは、独学するのと同じになってしまいます。

社会人の方は、平日はカリキュラムを独自で進めて、土日に不明点を聞くという流れを取ることに。サポートの時間が長いオンライン対応のプログラミングスクールはtech boostです。

サポートが充実しているので、ぜひ、検討してみてくださいね。

プログラミング学習が手軽に始められない

DIVE INTO CODEのオンラインコースの最低学習期間が6ヶ月。学習の内容も、エンジニアとして活躍できるほどのボリュームなので、プログラミング学習を手軽に始めたい方にとっては、向かないでしょう。

「エンジニアとして、一線で活躍したい」
「エンジニアで一生食べていく」

などと決意のある人でならば、ぴったりなプログラミングスクールです。

また、手軽にプログラミングを初めてみたいという人は、プロゲートドットインストールなどで試してみてからプログラミングスクールに通うかを判断した方が良いでしょう。

月額70,000円で1ヶ月から受講可能な「ウェブカツ 」もおすすめです。

DIVE INTO CODEの口コミや評判

今回オンラインコースの口コミや評判を探してみたのですが、ほとんどなかったため、DIVE INTO CODE全体の口コミから抜粋します。オフラインでもオンラインに通ずることですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

DIVE INTO CODEの良い口コミや評判

ここでは、DIVE INTO CODEの良い口コミや評判を紹介します。

良い口コミや評判①自走力が身に付く

エンジニアに就職や転職をすると、必ず求められるスキルが自分で問題を解決する力です。DIVE INTO CODEは講師陣が優秀で、問題解決をするだけでなく、自分で解決できるように導いてくれます

プログラミング学習は9割以上が挫折する世界です。DIVE INTO CODEは挫折しない工夫と、自走力を鍛える手伝いをしてくれます。

良い口コミや評判②仲間ができる

プログラミングスクールに入るメリットの一つに、同じ目標や目的を持った仲間と出会えるということがあります。オンラインでも、同期の受講者やメンターと触れ合える機会があるので、モチベーションを維持できますよ!

良い口コミや評判③ベンチャー企業に内定

就職や転職にも力を入れているDIVE INTO CODE。他のプログラミングスクールでは、就職などのサポートがなく、自分で仕事を探す必要があることも。

特に時間がない忙しい社会人などは、プロのキャリアカウンセラーに任せられるので、安心できますね。

DIVE INTO CODEの悪い口コミや評判

ここでは、DIVE INTO CODEの悪い評判や口コミを紹介します。
悪い口コミはほとんど見つからず、それだけDIVE INTO CODEの提供するプログラムが優秀ということが言えると思います。

悪い口コミ①期間が長く受講料が高い

受講料が高く、期間が長いことをデメリットに感じる人もいるようです。確かに、社会人で10ヶ月間プログラミングの勉強し続けるとなると、かなりの根気が必要になりますよね。また、料金に関してですが、数字だけ見ると高く感じますよね。しかし、1ヶ月に換算すると、他のプログラミングスクールと比べて割安です。

DIVE INTO CODEオンラインコースおすすめできる人・できない人

ここまでをまとめて、DIVE INTO CODEのオンラインコースがおすすめできる人と、できない人を紹介します。プログラミングスクールは相性があるので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめできる人

  • エンジニアへの転職や就職を強く思っている人
  • エンジニア職についても活躍したい人
  • 投資額以上の見返りを期待している人
  • 孤独を感じることなく学習を進めたい人
  • 実際の現場を模擬的に体感したい人
  • 1人の方が学習に集中できる人

おすすめできない人

  • プログラミングの教養を学びたい人
  • 長期間の学習が難しい人
  • 人と一緒に常に学習したい人

まとめ

ここまで、DIVE INTO CODEのオンラインコースについて解説してきました。

DIVE INTO CODEを一言であらわすと

ガチでプログラミングを学びガチで現場でも活躍したい人のためのプログラミングスクール

です。

受講後もしっかりと、サポートをしてくれますし、受講してから迷子にならずにすみますよ!

また、DIVE INTO CODEは無料体験クラスを実施しています。

プログラミング業界は今、需要がありまくります。

ぜひ、プログラミング知識を身につけて、稼げるエンジニアになってみませんか?

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