Webライターのメリット・デメリットを現役が赤裸々告白【必見】

Webライターのメリットってなに?あんまり思いつかないんだけど……

現役のWebライターから、Webライターの本当のデメリットを聞きたいな。

なんばさん

今回はそんなお悩みをもつあなたに、
現役フリーランスWebライターの私が、
Webライターのメリットデメリットを解説します!
なんばさんのTwitter

Webライターをはじめたいと思いはじめた方は、メリットやデメリットは気になることでしょう。

私も、Webライターとして活動する前はネットであらゆるメリットや、デメリットを検索したものです。

しかし今では、フリーランスのWebライターとして活動できています。

そんな私が、Webライターのメリットとデメリットを当事者視点から解説しますよ!

この記事を読めば、Webライターの本当のメリットデメリットを知れます。

5分程度で読めますので、気楽に読み進めてくださいね。

※この記事は2020年12月時点の情報を元に作成しています

目次

Webライターのメリット3つ

最初にWebライターのメリットをお話します。

メリットは3つ。

  • いつでもどこでも手軽に仕事できる
  • 初期投資がほとんどいらない
  • さまざまなスキルが身につく

です。

順番に解説していきます。

いつでもどこでも手軽に仕事できる

Webライターはネット環境さえあれば、いつでもどこでも仕事可能。

もしネット環境がない場合でも、オフラインで使えるメモ帳などのアプリがあれば、本文の執筆が進みます。

他のウェブ系の仕事と比べても、とりわけフットワークが軽いと感じています。

なぜなら、たとえば動画編集を例にとってみると、高いパソコンのスペックが必要になるため、デスクトップパソコンで仕事をすることで効率が上がるから。

Webライターは、パソコンのスペックはほとんど必要なく、軽いノートパソコンでも十分です。

いつでもどこでも手軽に仕事ができるというメリットは、Webライターならではないでしょうか。

初期投資がほとんどいらない

Webライターは、パソコンさえあれば仕事できます。

少し効率は下がりますが、スマートフォンやタブレットでも可能です。

そのほかには、人によって、有料のツールを使う場合もあります。

また、ブログをもつ場合サーバーやドメイン代といったものが必要です。

しかし、有料のツールを使うにしても、月に数千円の固定費で済みます。

もちろん、Webライターとしてスキルアップを図るために、本を読んだりWebライティングの講座を受けるなどといったことは必要です。

しかし、どの職業も同じかと思います。

Webライターはほとんど初期費用がかからないので、手軽にはじめることが可能。

かなり魅力的です。

さまざまなスキルが身につく

Webライターをしていると、さまざまな知識が身につきます。

身につくスキルの例は

Webマーケティング能力

ものを売るための仕組みを作る力

リサーチ能力

必要な情報を自分で積極的に収集する力

言語化能力

自分の思考や感情を言葉や、文字に表す力

コミュニケーション能力

相手の意図をくみとったやりとりができる力

WordPressなどのシステムのスキル

システムの仕組みを理解し使いこなす力

セールスライティングスキル

ものを売るための文章を書く力

コピーライティングスキル

ものを認知してもらうための文章を書く力

SEOスキル

サイトの検索上位に表示されるための施策を考える力

などなどです。

もちろんWebライターを漠然としているだけでは、身につくものではないのですが、意識して取り組むことでかなりのスキルを身につけられます。

Webライターのデメリット

Webライターにはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

  • 最初は単価が安い
  • 同じ体勢がきつい
  • フロー型の報酬体制

です。

1つずつ見ていきましょう。

最初は単価が安い

Webライターの初期のころは、単価の安い場合がほとんど。

Webライターの報酬は、文字単価(1文字何円)と記事ごとの単価(1記事何円)の2種類で決まります。

たとえば、初期のWebライターの場合、0.2円の案件を受注するとします。

0.2円というのは、1000文字書いて、200円という計算です。

初心者が1時間1000文字を書けたらよい方です。

そのため、時給は200円となります。

20,000円を稼ぐためには、100時間働かなければなりません。

100時間をもっと他のことに使えるね。

一般的なサラリーマンで、8時間労働×週5日×4週で160時間。

160時間で少なくとも数10万円はもらっているでしょう。

そう考えると、0.2円という文字単価は、ブラック企業よりもブラックな単価です。

Webライター初期のころは自分に自信が持てず、低い単価で受けてしまいがちです。

しかし、消耗するのは自分自身。

消耗しないためには初心者でも、文字単価1円以上、記事単価は3000文字の記事の場合3000円以上を目安にしましょう。

副業で平日1時間土日3時間ずつライティングにあてられるとしたら、月に44時間の時間が確保できます。

文字単価1円であれば、1時間に500文字しか書けなくても、20,000円以上は稼げます。

積極的に文字単価1円以上の案件に応募しましょう。

同じ体勢がきつい

Webライターは、基本的にパソコンの前に座っています。

そのため、同じ体勢になりやすく、肩こりや、首こりなどの問題が起こりやすいです。

しかし、事務職についている会社員でも、肩こりなどの悩みは同じ。

対策としては、マッサージに通う、簡易的なマッサージ機を買う、定期的に運動をするなどがあります。

お金に余裕のある人は、デスクトップとノートパソコンを両方買いそろえておくとよいかもしれません。

なぜなら、ノートパソコンは自由に持ち運べるので場所が固定されず飽きずにすむから。

しかし、場所が固定されない分、仕事への注意力が散漫になりがちです。

そのようなときにデスクトップパソコンで、場所を固定して仕事をすると、逆に捗ることがあるからです。

飽きやすい人は、両方購入することを検討しよう。

前述したように、低いスペックのパソコンで十分。

両方買っても、10万円台で購入できるでしょう。

どちらか一方しか買えない場合、ノートパソコンの方が柔軟性に優れているため、オススメです。

工夫次第で同じ体勢がきついという問題は解決できます。

フロー型の報酬体制

Webライターはフロー型の報酬体制です。

フロー型とは、自分が納品した仕事量に応じて、報酬が決まるというもの。

対極にストック型の報酬体制があります。

ブログ、YouTubeなどはストック型と呼ばれるもの。

ブログやYouTubeは、最初こそ稼げませんが、記事数や動画数がたまってくると、働かなくても自動でお金の入る仕組みが作れます。

このような報酬体制のことをストック型と呼びます。

一方Webライターは、納品するまでが仕事です。

たとえば、文字単価1円で3000文字の案件を受けたとします。

3時間で書き終えるとすると、時給換算で1時間あたり1000円の報酬です。

もちろん修正がある場合は、さらに時間がかかりますし、未経験分野の場合リサーチにも時間がかかります。

Webライターは、働いた分報酬が増えます。

しかし、働かないと一向に報酬がもらえることはないのです。

そのため、会社員と同じような働き方になります。

会社員の働き方が合わない人は注意しよう。

ただし、未経験からでも挑戦しやすく、即金性のあることが魅力です。

たとえば、エンジニアのフリーランスになるには、企業に属して働く経験が数年必要の場合がほとんど。

しかし、Webライターの場合は、未経験でもいきなりフリーランスとしてやっていくことは可能です。

また、納品さえしてしまえばいいので、クオリティの低い記事でもクライアントに了解をもらえれば報酬を得られます。

Webライターは参入障壁(はじるまでの壁)が低く、即金性が魅力です。

まとめ:Webライターのデメリットはあまり問題ではなくメリットの方が多い

ここまでWebライターのメリットデメリットを紹介してきました。

まとめると

Webライターにデメリットもあるものの、そこまで深刻なデメリットではない。

Webライターにはメリットがたくさんある

もしかしたらWebライターのデメリットを聞いて、Webライターをあきらめようかと思っている人もいるかもしれません。

私も、Webライターになるまでは、ネットでデメリットを検索し、一人で不安になっていたので気持ちはわかります。

しかし、フリーランスWebライターとして活動している今は、デメリットよりもメリットを数多く持っていると体感しています。

あなたもWebライターになって、たくさんのメリットを享受してみませんか?

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