「本当の自信」を手に入れる9つのステップ【書評】|鍵は「BE」の自信!?

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なんだか生きづらいんだよなあ

昨今、生きづらいさ感じている人が増加しています。

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

そのような人におすすめしたいのが、水島広子著の「本当の自信」を手に入れる9つのステップ。

この本は、人生にいきづらさを感じている人全員に読んでもらいたいほどおすすめの本です。

記事の具体的な内容は、

  • 自信は何かを成し遂げてつけるものだけではない
  • 本物の自信とは「BE」の自信
  • 人の限界に気づけば心は安定する

この記事を読めば本の概要がわかり、本物の自信とは何なのかを知れますよ

結論は、BE」の自信を持てば心は安定します。

3分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2021年1月時点の情報を元に執筆しています。

目次

自信は何かを成し遂げてつけるものだけではない

何かを成し遂げる画像
何かを成し遂げる

自信は何かを成し遂げたら手に入るものと思っている人が多いようです。

例えば、「会社でNo.1の営業の成績をとった」「全国大会で1位になった」などです。

このような自信を、本書では「DO」の自信と呼んでいます。

しかし、実際は何かをしてつける自信というものだけではもろいもの。

なぜなら、常に達成していかなければなりませんし、現在は常に更新されていくものだからです。

過去の栄光にしがみついて、現在を蔑ろにしてしまう恐れがあります。

本物の自信とは「BE」の自信

本物の自信
本物の自信

では、どのような自身が本物の自身と言えるのか。

それは、BEの自信を持つこと。

BEの自信とは自分のなかの「在り方」を土台とすることです。

在り方とは、自分がそうしたいと思える人間像と言い換えられます。

例えば、「正直でありたい」「誠実でありたい」という人がいたとします。

自分が誠実さを求められる場面で、「誠実な」在り方で振る舞った場合、その人は自分をどう感じるでしょうか。

おそらく、「自分って結構いい感じかも」と思うはずです。

このいい感じと思っていることがまさに本物の自信なのです。

人の限界に気づけば心は安定する

限界に気づく
限界に気づく

人は育った環境も違えば、資質、性格、体力など生まれ持ったものも全員違います。

そのため、ある人には当たり前にできていることでもある人には当たり前にできないことがあるもの。

たとえば「ダラダラと働く人」というのは、もしかしたらきびきび働いていたときに人に何かを言われたことがきっかけで、今の働き方に落ち着いたのかもしれません。

人はそれぞれ精一杯いきています。

そのことを自覚すると、心は安定します。

心が安定している自分になぜだか自信を持つのです。

自分を信じると書いて自信。

自信は、相手のことを信じるとともに、自分を信じて初めて本当の自信となるのです。

まとめ:「BE」の自信を身につけると人生は楽になる

人生が楽になる
人生が楽

「本当の自信」を手に入れる9つのステップの書評をしてきました。

自信には「DO」の自信と「BE」の自信があり、「DO」の自信だけだと脆く、すぐに折れてしまいます。

しかし、「BE」の自信があれば、どこでも安定した振る舞いが可能になります。

この本は今まで思い込んでいた自信の定義を変えてくれる本です。

今の時代だからこそ、心に響くものがあります。

人生に生きづらさを感じている人は、ぜひ呼んでみてくださいね

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