ライター組合に入ってよかったこと7選!残念なところも!【現役Webライターが暴露!】

なんばさん

どうもなんばさんです。Twitter

「ライター組合ってオンラインサロン、実際のところどう?」

Webライターのオンラインサロンは、多くありますが、一番知名度の高いのがライター組合。

そのため、多くのWebライターを目指す人がライター組合に対して、疑問を持っていることでしょう。

そこで今回は、2020年4月にライター組合に参加し、7ヶ月以上経過する私が、ライター組合について解説していきます。

具体的には

  • ライター組合とは
  • ライター組合に参加してよかったこと7選
  • ライター組合に参加して残念だったところ3選
  • ライター組合に参加する前と後の変化

などをお伝えしていきます。

ライター組合に入りたいけど迷っている方におすすめの内容です。

7分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2020年12月時点の情報を元に執筆しています。

目次

ライター組合とは

引用元:ライター組合HP

ライター組合とは、佐々木ゴウ氏が立ち上げたWebライターのためのオンラインサロンです。

運営者の佐々木ゴウ氏は、月収100万円以上をコンスタントに稼いでいるWebライター兼ディレクターの方。

複数のメディアを運営されている数々の実績がある方です。

詳しく知りたいかたは、ゴウ・ライティング佐々木ゴウ氏のTwitterをご覧ください。

ライター組合は、基本的にはslackやDiscordなどといったツールをメインに使い、定期的な講座があります。

Webライター初心者から上級者まで有益なコンテンツを提供しています。

料金は月額2,480円。

Webライターのオンラインサロンとしては最大級の、1000人近いメンバーが加入しています。

ライター組合に参加してよかったこと7選

早速、ライター組合に参加して良かったことを7つお伝えします。

  1. 添削でスキルアップ
  2. 講座が充実していてわかりやすい
  3. 仕事の紹介があり、案件の流れを体感できる
  4. 褒め合う文化があり、モチベーションアップ
  5. 部活動があり、高単価のWebライターを目指せる
  6. 初歩的なことも相談できる
  7. 初心者から上級者まで、有益な情報を与えてくれる

です。

1つずつ解説していきますね。

①添削でスキルアップ

フリーランスのWebライターはとくに、周りにWebライターの知人がいない限り、添削をしてもらう機会はほとんどありません。

しかし、ライター組合には、定期的にライティングの添削をしてくれる機会があります。

添削してくれる人は、まーくんさんで7桁のサイトを運営しているすごい方です。

生配信で添削してくれるため、初めての方は不安に思うかもしれません。

しかし、良いところは良いとしっかり伝えてくれるので、自信に繋がりますよ。

的確なフィードバックをくれるので、Webライターとしてのスキルアップに繋がります

②講座が充実していてわかりやすい

ライター組合は講座が充実しています。

講座がある頻度は1週間~2週間に1回のペース。

講座の内容は詳しく言えないのですが、初心者がつまずくであろうポイントは網羅的に取り扱っています。

たとえば、Webライターをしていて「文章がなんか浅いなあ」と感じた経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

そのような方のために講座では「文章に深みを持たせるにはどうしたらよいのか」具体的に教えてくれます。

また、確定申告の時期には、「確定申告講座」も開かれているので、駆け出しのフリーランスや副業で稼いでいる人も安心。

ライター組合専用のサイトがあり、そこには過去の講座や議事録が記載されているため、リアルタイムで見れなくても大丈夫です。

YouTubeでの生配信なので、チャットで気軽に質問でき、有益な情報をインプットできますよ。

③仕事の紹介があり、案件の流れを体感できる

ライター組合の中で、メディアを立ち上げているため、仕事をもらえることも。

また、仕事をもらうことだけでなく、添削をしてくれます。

Webライターをしていると、添削まで丁寧にしてくれるクライアントは多くありません。

添削は、生配信で行われるため不安や疑問点がある場合、その場で解決できます。

また、実績として掲載してもよいという太っ腹っぷりです。

一石二鳥以上の価値がありますね、

④褒め合う文化があり、モチベーションアップ

褒め合う文化というと、少し怪しいと感じる方もいるかもしれません。

しかし全くそんなことはありません。

たとえば「初めて仕事が受注できた!」といったことから「難しい案件のリサーチだけ終えた!」といったことがあった場合、スタンプやコメントなどで褒めてくれるのです。

Webライターは、孤独との闘いです。

そのため、オンラインといえども誰かに反応してもらうととても心地よいもの。

Webライターとしてのモチベーションにもつながりますよ。

⑤部活動があり、高単価のWebライターを目指せる

ライター組合には部活動があります。

  • アイキャッチ部
  • タイトル部
  • ブログ・note部
  • Twitter部
  • ボディ・メイク部

などです。

それぞれの部活で特色は違うのですが、スキルアップなどを目的にして、入っているひとが多い印象です。

Webライターとしての知識だけでなく、さまざまなスキルを掛け合わせることでWebライターとしての価値も上がっていきます。

いろいろな部活があり、自分にあった部活で一歩先のWebライターを目指せますよ。

⑥初歩的なことも相談できる

ライター組合は、とくに初心者に優しいです。

なぜなら、運営者の佐々木ゴウ氏が初心者の味方だから。

佐々木ゴウ氏本人も、最初の内は提案を数十件送って、やっと受注できたのが、0.2円ほどの案件だったとのこと。

そのため、初心者の気持ちがわかるのです。

他のオンラインサロンだと、「数十分調べてわからないことは聞きましょう」といった風潮が多いように思いますが、ライター組合では「わからないことの質問はどんどんして」という雰囲気です。

私はライター組合に入った最初のころ、「こんなこと質問してもいいのだろうか」となかなか質問できずにいました。

しかし、ライター組合のある講座を見ていたときに「ぬるま湯でいいじゃん」という佐々木ゴウ氏の発言が飛び込んできました。

その言葉を聞いて思い切って質問してみたところ、温かい返信がきたのです。

なんばさん

めちゃくちゃ救われた気持ちになりました。

初心者にとって右も左もわからない状態というのは辛いもの。

気軽に聞ける環境があることは、思い切って行動できることにつながります。

⑦初心者~上級者まで、有益な情報を与えてくれる

ここまで聞くと「初心者向けのオンラインサロンなの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、講座の内容は、初心者向けのものばかりではありません。

SEOの中上級者向けの講座があったり、実際に取材をするための講座があったりと中上級者でも満足できる作りになっています。

中上級者のWebライターもスキルアップのために参加している人も多いですよ。

ライター組合の残念なところ3選

ここまで、ライター組合の残良いところをお伝えしてきましたが、もちろん残念なところもあります。

愚弟的には以下の3つ。

  1. 発言するのが少し怖いかも
  2. コミュニティがあまり活発じゃない
  3. 参加できる時期が限られている

です。

1つずつ解説していきます。

①発言するのが少し怖いかも

最初のうちはとくに、発言するのが怖いと感じるかもしれません。

とくに未経験で入った場合はそのように感じるでしょう。

なぜなら、Webライター経験者が多いから。

しかし、最初の一歩を踏み出せばその後は簡単に発言できます

私も最初は、ビビって発言できませんでしたが、今では自由に発言させてもらっています笑

②コミュニティあまり活発じゃない

ライター組合は、slackやDiscordでのやり取りをメインとしています。

会員数は正確にはわからないのですが、1000人近くいる大きなコミュニティです。

しかし、相談をしてもなかなか返信が返ってこないこともあります。

そのため、回答がもらえた頃には解決していたという場合も。

即レスや活発なやり取りをしたいという人にはストレスを感じる部分かもしれません。

逆に考える時間を与えてもらっているという風にプラスに捉えることもできますね。

③参加できる時期が限られている

ライター組合は、募集の時期が限られています。

他のオンラインサロンだと、常時募集していることが多いものの、ライター組合の場合は違います。

前回の募集は2020年4月だったのですが、それ以降の募集は未定です。

私も、ずっと入りたかったのですが、なかなか募集されないため入れずにいました。

そのため、今すぐ入りたいといったかたには、不便を感じるでしょう。

なお、公式LINE@に登録しておくことで、募集がかかった時にいち早く知れますので、気になる方はぜひ。

ライター組合に参加する前と入った後の変化

ここでは、ライター組合に入る前と後で起こった変化をお伝えします。

  • 文字単価1円以上を当たり前に受注できるように
  • 文章に自信が持てるようになった
  • クライアントとのやりとりが怖くなくなった
  • 孤独を感じにくくなった

です。

1つずつ解説していきますね。

文字単価1円以上を当たり前に受注できるように

ライター組合に入ったばかりの頃は、文字単価1円以上の案件を獲得することは非常に難しいことだと考えていました。

しかし、佐々木ゴウ氏は、「初心者でも文字単価1円以上をガンガン狙っていい」というようなことを、口酸っぱく言ってくれました。

なんばさん

自信が持てました!

そのため、自分でも文字単価1円以上に応募していいんだと、クラウドソーシングサイトで片っ端から応募しました。

すると、意外と案件を受注できることに気づいたのです。

そして今では、文字単価1円未満の案件には目もくれず、1円以上が当たり前になり、文字単価2円の案件も受注できるように。

文章に自信が持てるようになった

ライター組合は、文章の講座が充実しています。

  • リサーチ
  • リード文
  • 構成
  • 本文
  • まとめ
  • WordPressの使い方

などの講座があり、1つずつ自分の知識にしていくことで、文章への自信が出てきました。

まだまだ未熟なのですが、それでもWebライター駆け出しのころと比べたら考えられないくらいマシになっていると思います。

文章に自信が持てるようになると、質の良い記事を短時間で書ける可能性が高まります。

クライアントとのやり取りが怖くなくなった

Webライターの駆け出しの頃は、クライアントとのやりとりが怖くて仕方ありませんでした。

そのため、理不尽な対応にも「こんなもんなのかな」と泣く泣く要求を受け入れることもありました。

しかし、ライター組合では、クライアントとのやり取りの仕方も教えてくれます。

なんばさん

めちゃくちゃ心強いです!

Webライターとクライアントは本来対等で、理不尽な要求をされたら断ってもいいことを知りました。

そのため、クライアントとのやり取りに自信を覚えました。

また、最初の頃と比べて、クライアントと良好な関係を気づける術を身につけられて、積極的に提案できる機会も増加。

その結果、本文執筆だけでなく、構成やキーワード選定から任せてもらえることも。

Webライターとしての価値が高まっていることを日々実感しています。

孤独を感じにくくなった

Webライターは、基本的に孤独です。

私は、1人で作業するのが得意で好きではありますが、流石にずっと1人でいると孤独を感じます。

そんな時に、オンラインでもつながりがあると孤独感を和らげてくれるのです。

孤独感を覚えると、人は心身に支障をきたすことも少なくありません。

孤独感というのは、実際に自分1人の環境にいたとしても、だれかとつながっていることを実感できれば消失します。

ライター組合という、居場所があることで心身の安定につながっています。

まとめ:ライター組合はWebライター初心者にとってのオアシス

ここまで、ライター組合に入ってよかったこと残念なことなどをメインとして紹介してきました。

ライター組合を一言で表すなら

Webライター未経験者から上級者まで満足できるオンラインサロン

です。

講座内容も充実していますし、月額2,480円で現役で活躍されているWebライターの情報を知れます。

Webライターとして孤独を感じている人は、入ってみるとその孤独を感じなくなるかもしれません。

Webライターの方は全員入っても良いといえるくらい、とても有益なオンラインサロンです。

あなたもぜひ、ライター組合に入って価値あるWebライターを目指しませんか?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします
  • URL Copied!
  • URL Copied!
目次
閉じる