Webライターの単価交渉の方法10選【だれでもすぐ実践できる!】

なんばさん

どうも。なんばさんです。Twitter

Webライターだけど単価交渉がうまく行かない……

単価交渉の具体的な方法が知りたいけど、自分には無理かな……けど諦めたくない

自分方単価交渉ををするのは気が引ける……相手から単価交渉をしてもらえる方法が知りたい

とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

その気持ちよく分かります。

なぜなら、実際に私も自分に自信がなく単価交渉を行えないという時期が長く続いたからです

しかし、単価交渉を行うことはWebライターにとって必須といえます。

もしかしたら、単価交渉していないことでもらえていた報酬をもらい損ねているかもしれません。

単価交渉が成功すれば、1円の文字単価で書いている場合、0.2円上がるだけでも1000文字で200円も得することができるのです。

このそこで記事では、Webライターの単価交渉のコツや、自分から単価交渉をする方法、相手から単価交渉してもらう方法などをお伝えします。

なんばさん

現役のフリーランスWebライターである私が実際に活用している単価交渉の仕方を紹介いたします。

この記事を読めば、単価交渉に対する苦手意識がなくなり積極的に単価交渉できるようになりますよ!

簡単にできて、効果抜群ですので、ぜひ今日からでも実践してみてくださいね。

5分程度で読めますので、ぜひご一読を!

※この記事は2021年1月時点の情報を元に執筆しています。

目次

Webライターの単価交渉のコツ

握手している画像

Webライターにとって単価交渉は必須です。

なぜなら、ほとんどの場合自分からアクションを起こさなければ単価が上がること可能性は低いからです。(0ではありませんので、相手から単価交渉してもらう方法もこの記事で解説します。)

また、一気に断ってしまうと、仕事自体がなくなることも考えられます。

常に4~5社は取引をするようにし、高単価の案件を受注したら、現在取引をしている文字単価の一番安いクライアントから断ることをおすすめします。

案件はクライアントによって突然打ち切られることも少なく有りません。

そのため、余力を持って仕事を獲得しておくと良いでしょう。

Webライターの単価交渉を自分からしてあげる方法

しゃべっている画像

早速、Webライターが自分から単価交渉して上げる方法を紹介します。

  1. SEOの順位で交渉する
  2. 継続案件にならないか交渉する
  3. 納品期日を必ず守る
  4. 文章を読み返す
  5. 指摘されたことはすべてまとめる
  6. 疑問点は先に質問する

1つずつ解説していきますね。

①SEOの順位で交渉する

記事を書いたら、自分の記事の検索順位を追っておきましょう。

検索順位を把握しているWebライターは少ないです。

検索順位を把握しているというだけで、「この人は責任感がある」と思ってもらえます。

検索順位が1ページ目にきたら、単価交渉のタイミングです。

②継続案件にならないか交渉する

時給意識の大切さは以下の記事をご覧ください。

時給を上げるためには、継続案件を獲得する必要があります。

なぜなら、継続案件を獲得できれば営業にあてる時間を記事執筆にあてられるから。

もし、1〜2記事だけ任されているようであれば、継続案件にできないか交渉してみましょう。

Webライターにとって、時給意識はとても大切です。

③納品期日を必ず守る

納品期日は必ず守らなければなりません

なぜならクライアントは他に多くのライターを抱えており、自分のスケジュールを決めている可能性が高いからです。

クライアントに迷惑をかけてしまい、信頼を失うため必ず納期は守りましょう。

納品期日を守れないWebライターも中にはいるので、必ず守っているだけでも信頼に繋がります。

単価アップを交渉する際の大切なポイントになります。

④文章を読み返す

文章を書き終えたら、そのままクライアントに提出することは避けましょう

必ず誤字・脱字チェックやコピペチェックをしてクライアントに提出することを意識してください。

誤字脱字は人によって探すのが苦手という場合があります。

その場合、家族や友人に見てもらったり、音声入力をつかったり、印刷をして確認したりすることが必要です。

手間に感じるかもしれませんが、クライアントからの信頼を落としてしまうよりはマシだと思いますよ。

便利なツールの紹介はこちらの記事でしています。

⑤指摘されたことはすべてまとめる

クライアントは、1度指摘したことを次回に活かすWebライターを求めています

2度同じ指摘をしてくれるほど心優しいクライアントはいません。

対策としては、クライアント毎にマニュアルやレギュレーションをまとめておくこと。

次回以降はまとめたものを見れば簡単に見直せるという構造を作っておくことが必要です。

⑥疑問点は先に質問する

疑問に思っていることは、クライアント早めに質問しましょう。

疑問に思っていたことをそのままに、記事執筆をして納品をしたらクライアントから指摘が入り、全てやり直しになることも考えられます。

Webライターにとってもクライアントにとってもこの事態は好ましくありません。

疑問を先に解決しておくことは遠回りなようで近道です。

クライアント側も、きちんと責任を持って仕事をしてくれている、という印象を持ってくれるのでお互いにとってメリットですよ。

Webライターの単価交渉を相手からしてもらう方法

話している画像

ここでは、Webライターが自分から交渉しなくても相手から交渉してもらう方法をお伝えします。

クライアントが単価をアップしたくなるときというのは、

  • 仕事を減らしてもらった時
  • 不安を取り除いてもらった時

です。

具体的には、

  1. レスポンスを早くする
  2. 内部リンクを提案する
  3. 相手の質問に深く回答し、情報を伝える
  4. キーワードを提案する

1つずつ解説していきます。

①レスポンスを早くする

Webライターの中には、レスポンスの遅い人が一定数います。

しかし、クライアントの立場からすると、レスポンスの遅いWebライターは仕事を頼みたくありません

なぜなら、返事が来るのをずっと気にしていなければならないからです。

もし、返事がすぐにできない場合は、「何時~何時の間には詳細に返信できると思います」などといった一言だけでもメールしておくと、クライアントの負担になりません。

レスポンスの早いWebライターは安心できるので、単価アップにつながる可能性が高いのです。

②内部リンクを提案する

内部リンクを貼ると、ユーザーの滞在時間が伸びますし、SEOにも効果があります。

内部リンクというのは、記事の中に自分のブログの記事を貼り、リンクで飛ばすというものです。

クライアント側は、内部リンクを貼っている人がいるはずです。

その手間をWebライターで請け負うことで、クライアントの負担を減らせます

③相手の質問に深く回答し、情報を伝える

Webライター初心者だと難しいかもしれませんが、クライアントの質問に深く回答し、情報を伝えるというのは必要です。

自分の専門性が高い場合に使えるコツなのですが、たとえばクライアントから構成が上がってきたとき。

知識を持っていると「この構成はこうしたほうがいいと思いますよ」とクライアントに提案できるのです。

また、深い知識があれば、クライアントの質問に本質をついた回答ができ信頼度アップにつながります。

④キーワードを提案する

キーワードを提案することも、クライアントが単価アップしたくなる条件です。

クライアントはプロではない場合も多いため、キーワード選定という言葉も知らないことも少なくありません。

そこで、自分から「このキーワードどうですか?」と提案できることで、クライアント側からするとありがたいのです。

追加で発注してくれる可能性が高まるおすすめの方法です。

まとめ:Webライターは単価交渉をうまくしてクライアントと良好な関係を築こう

助けている画像

ここまでWebライターの単価交渉の方法をお伝えしてきました。

単価交渉のイメージがつかなかったかも、なんとなくイメージできたのではないでしょうか。

今回お伝えした内容はすぐに実践できるものがほとんどで、自分にとってもメリットが大きいものばかりです。

今の単価で続けていくというのは、ある意味自分を安売りしていることになります。

単価交渉はタイミングが重要なものの、きちんと成果を出しているのであれば、交渉する権利はあるのです。

ぜひ今回お伝えした単価交渉の方法を積極的に取り入れてみてくださいね。

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